演劇ライフ スタッフブログ

ミュージカル『オペラ・ド・マランドロ~リオデジャネイロ 1941~』の製作発表記者会見が7月2日(木)、都内にて行われた。
『オペラ・ド・マランドロ』製作発表記者会見。左から石川梨華、マルシア、別所哲也、石井一孝

▲左から石川梨華、マルシア、別所哲也、石井一孝。ブラジル産のミュージカルに挑む

 『オペラ・ド・マランドロ』はブレヒトの『三文オペラ』を下敷きに描かれ、1979年ブラジルで上演されたヒットミュージカル。1941年のリオデジャネイロを舞台にしたマランドロ(ならず者たち)の本格的ブラジルミュージカルだ。日本版の脚本には鈴木勝秀、演出は荻田浩一が担当する。会見には出演の別所哲也、マルシア、石川梨華、石井一孝の4人が出席してこの作品に対する熱い思いを語った。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

7月に入りました!
来週は七夕、そして22日は国内で46年ぶりに観測できる皆既日食ということもあって、
今月は天文イベントや神秘的な雰囲気の舞台もあるようですね~。
楽しみです。

さて、今週のターニングポイントはドラマ、映画、舞台でご活躍、そしてなんとウインドサーフィンはプロなみで、さまざまな大会で好成績を残しているという趣味も多彩な石丸 謙二郎さんです!

石丸 謙二郎が明かす私のターニングポイント『犬も歩けば棒に当たるっていうけど、僕の演劇人生、本当にそんな感じだね』

ブロードウェイミュージカル『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』 の製作発表および都電「フロッグとトード号」の出発式が7月1日(水)、荒川車庫にて行われた。
かえる君(フロッグ)役を演じる石丸謙二郎(左)とがま君(トード)役を演じる川平慈英(右)

▲かえる君(フロッグ)役を演じる石丸謙二郎(左)とがま君(トード)役を演じる川平慈英(右)

 『フロッグとトード』の原作『ふたりはともだち』(アーノルド・ローべル作)は1980年から小学校2年生の国語の教科書に採用されて日本でも高い人気を持っている名作絵本シリーズ。かえる君とがま君が冬眠から起きてまた冬眠するまでの1年間のお話に他の4作のエピソードを盛り込んだ作品で、2003年のトニー賞に3部門ノミネートされており、子供から大人まで楽しめる一級のミュージカルだ。日本では2006年に始めて上演され、3回目の今回も初演から変わらず石丸謙二郎川平慈英が演じる。その他、おかやまはじめ高谷あゆみ中山昇宮菜穂子も初演から変わらず出演。さらにこの公演を記念して東京都交通局とタイアップして都電を一車両、「フロッグとトード号」に変身、初出発のテープカットをおこなった。
錦秋特別公演 芯』の製作発表記者会見が6月30日(火)、都内にて行われた。
『錦秋特別公演 芯』製作発表。左から中村勘太郎、中村七之助、林英哲 、高橋竹童。

▲左から中村勘太郎、中村七之助、林英哲、高橋竹童。この4人が究極の『和』のステージを作り上げる

2005年から始まった中村勘太郎中村七之助による歌舞伎舞踊の巡業、『錦秋特別公演』、5回目となる今回は2人に加え、和太鼓奏者の林英哲と三味線奏者の高橋竹童が参加、日本を代表する伝統芸能の担い手が一堂に集まり、『芯』という一つのテーマをもと、いまだかつてない究極の『和』のステージを作り上げる。

【演目】

●一、太鼓『序』『山幸』『天芯』『海幸』
出演:林英哲&英哲風雲の会
作曲・振付・演出:林英哲
●二、津軽三味線『津軽じょんから節』『郷愁』『おわら風の盆』『即興曲』
出演:高橋竹童
●三、歌舞伎舞踊『二人椀久』長唄囃子連中
出演:中村勘太郎 中村七之助
●四、コラボレーション『芯』
出演:中村勘太郎 中村七之助/高橋竹童/林英哲
コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ』の製作発表記者会見が6月25日(木)、Bunkamura シアターコクーンにて行われた。
『コースト・オブ・ユートピア』世界の蜷川幸雄が阿部寛主演で9時間を越える大作に挑む

▲世界の蜷川幸雄が阿部寛主演で9時間を越える大作に挑む

世界のニナガワこと蜷川幸雄が2000年の『グリークス』以来、9年ぶりに9時間を越える大作の演出をする。しかも、主演は映画やドラマで幅広い世代から人気を誇る阿部寛。記者会見には2人のほか、勝村政信石丸幹二池内博之別所哲也長谷川博己紺野まひる京野ことみ美波高橋真唯佐藤江梨子水野美紀栗山千明大森博史松尾敏伸大石継太横田栄司麻実れいが出席した。なお、仕事の都合で来れなかったが銀粉蝶瑳川哲朗とよた真帆も本公演に出演する予定。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

最近、浴衣の売り場がとても充実していますね~。
男性用の浴衣も年々種類が増えてびっくり。
夏の観劇は浴衣で行くのもいいかも♪
まだ梅雨真只中ですが、夏の楽しみを考えながら乗り切りましょう!

さて、今週のターニングポイントは、歌って踊ってギャグもこなす!劇団☆新感線の
看板女優高田 聖子さんです!

高田 聖子が明かす私のターニングポイント『人から「おもしろい人やね」と言われるような人になりたかったんです』

スポーツ夕刊紙・内外タイムスに、毎週月曜日に掲載されているコーナー記事
「ピンスポ 劇団訪問日記」への取材先劇団・ユニットを募集します!
((※ 紙面サンプルは画面下部にあります)


本コーナーは、公演情報はもちろん、劇団のこれまでの歴史や特徴なども
ご紹介させていただくことで、演劇をより身近に感じていただくと共に、
劇場へ足を運んでいただけるようにとスタートしたコーナーです!

「これまで演劇に興味がなかった人たちに、少しでもその魅力を知ってほしい」
という熱い思いで連載しています。
2009年5月に通算100号を迎え、さらにパワーアップしていきます!

【内外タイムス媒体資料】
 スポーツ夕刊紙/日刊
 関東圏の駅・コンビニを中心に販売
 発行部数:5万部(1日)


◎取材ご希望の劇団・ユニット関係者の方は、
E-Mailのタイトルに
【ピンスボ取材希望〜団体名称】
とお書き頂き、下記の内容を本文にご記入の上、
pinspo★engekilife.com
までご送付ください。
(★を@に変更の上、お送り下さい。)

・団体名
・公演名称
・公演期間
・会場
・ご担当者名(フリガナ)
・連絡先(Email/TEL)
・掲載希望日(月曜日/公演の1〜2週間前を基本に)
・取材希望日時&場所(掲載日2週間前を基本に/可能であれば第3候補まで)
・HP(あればURLを)
・プレゼント内容(招待チケットの日時・ペアで何組か)

お送りいただいた内容を「ピンスポ編集部」にて検討のうえ、
改めて取材をお願いさせていただきます劇団・ユニット様には、
ピンスポ編集部より、ご連絡をさせていただきます。
(※日程等の都合により、ご希望に添いかねる場合がございますので、
あらかじめご了承ください)


◎取材に関して
稽古場等にお伺いさせていただき、取材(撮影)をさせていただきます。
取材時間は計30分〜40分程度となります。
取材は主宰者様、演出家様、または出演者様など、様々なケースがございますが、
劇団の詳細を分かっていらっしゃる方でお願い致します。

◎掲載写真
稽古場での集合写真、または宣伝資料用の写真、または前回公演の写真と、
ご相談に応じます。
(ただし、掲載に耐えうる画像解像度のものでお願い致します)

◎原稿チェックに関して

入稿前に原稿チェック可能です。(PCメールにて)
※ただし、内外タイムス社により、決定稿とさせていただいた原稿文章から、
文字数調整のために一部が変更される場合があります。
あらかじめご了承下さい。

◎取材に際して
インターネットへの転載など、本取材で得た情報・写真の利用許諾を
事前に頂いております。

◎プレゼントコーナー
招待チケットの御協力をいただいております。よろしくお願い申し上げます。
プレゼント情報は「演劇ライフ」上にも掲載いたします。
(※告知のために、演劇ライフ以外のサイトに掲載する場合がありますので、
  あらかじめご了承ください)

→招待チケット等は、当日会場受付での手渡しにさせていただいております。
「演劇ライフ編集部」より、プレゼント当選者のお名前を制作担当者様宛にに
メールでお知らせ致します。


地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.10 『星の大地に降る涙』の公開ゲネプロが19日(金)、赤坂ACTシアターにて行われた。
『星の大地に降る涙』公開ゲネプロ。

▲三浦春馬(左)、木村佳乃(右)ともに地球ゴージャス初参加

第10作目となる今回の『星の大地に降る涙』は地球ゴージャス初の歴史ファンタジー。出演は岸谷五朗寺脇康文に加えゲストとして木村佳乃三浦春馬、そしてTEAM NACS音尾琢真も初参加。その他、歌やダンスに長けた総勢30人以上の精鋭キャストで一大エンターテインメント舞台を築き上げる。

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

曇り空ですが、動くと意外と蒸し暑い・・・梅雨らしい毎日ですね~
クーラーの加減も難しかったり。
みなさん体調崩さないでくださいね。

さて、今週のターニングポイントは演劇ユニット「G2プロデュース」主宰。G2さんです!


G2が明かす私のターニングポイント『僕にとって芝居はうまい酒を飲むための「行きすぎた趣味」のつもりだった』

『歌舞伎町フェスタ 2009』のオープニングセレモニーが6月16日(火)、新宿・歌舞伎町の大久保公園に作られたシアターパーク特設劇場内にて行われた。
『歌舞伎町フェスタ 2009』オープニングセレモニー。様々な団体がこの夏、歌舞伎町を盛り上げる!

▲今年は和泉元彌や吉本のお笑い芸人など、様々な団体が参加

『歌舞伎町フェスタ』は昨年末に閉館した新宿コマ劇場に近い「大久保公園」にて2年前からテント形式の劇場を建てて吉本興業と東京ギンガ堂がお笑いの舞台や音楽劇を上演してきた芸能フェスティバルだ。すでに夏の歌舞伎町の風物詩の一つになりつつあるそうだが、2009年の今年は更に様々な芸能団体が参加して歌舞伎町の夏を盛り上げる!

歌舞伎町フェスタ 2009 公演スケジュール

6月19日(金)~28日(日) 東京ギンガ堂 『新宿パラダイス
7月4日(土) 和泉元彌 『狂言&室町歌謡と現代歌謡コンサート
7月8日(水)~9日(木) 劇団「龍」 『門戸竜治ショー
7月10日(金)~11日(土) 漫才協会 『特選東京漫才
7月16日(木)~27日(月) ドラマ・ステーションJAPAN 『瞼の母ラプソティ
7月29(木)~8月31日(月) 吉本興業 『やりすぎフェスタ 2009