劇団☆新感線の新作「いのうえ歌舞伎・壊<Punk>
『蜉蝣峠(かげろうとうげ)』」の製作発表会が1月14日、東京都内で開かれた。
脚本は、時代劇に初挑戦となる宮藤官九郎さん。
演出は、新感線のいのうえひでのりさん。
ならず者たちが集まる無法地帯・ろまん街を舞台に、主人公である過去の無い男<闇
出演者からは、「時代劇らしくない思い切った(笑)脚本」という声が口々に出たものの、
芸能生活25周年の古田新太さんが、「最後はほんのりと切なくなる良い脚本」とフォロー。
従来の「いのうえ歌舞伎」のイメージを壊すような舞台になりそうだ。
いのうえ歌舞伎・壊『蜉蝣峠』
作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 堤真一 高岡早紀 勝地涼 木村了 梶原善 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん他
公演は、3月13日(金)から4月12日(日)まで東京・赤坂ACTシアター、
4月21日(火)から5月7日(木)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて。

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