演劇ニュース | 演劇ライフ

2009年2月アーカイブ

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

今週は映画「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞を受賞で大興奮しましたね~。
みなさん観ましたか?

さて今週のターニングポイントは
実力派俳優として、舞台だけにおさまらず人気ドラマ、映画と
さまざまな作品でご活躍の升毅さんにお話をうかがってきました!!

升 毅が明かす私のターニングポイント『劇団活動の中で「飲みの席」って実は重要な学びの場なんです』

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

花粉飛んでますね・・・(TT)
花粉症のユーザーの方いかがですか?
鼻も目もムズムズ、先日は観劇中にくしゃみが出そうになってなんとかこらえたり。
ほんとにこの季節、困ったものです。

さて今日のインタビューは、海外でも「世界のニナガワ」として広く知られる
蜷川 幸雄さんにお話をうかがってまいりました!

蜷川 幸雄が明かす私のターニングポイント『つねに考えつねに動く枯れた老人になるつもりはさらさらないね』
SHOW店街組曲-THE BEST-』の公開舞台稽古が2月18日(水)東京芸術劇場 中ホールにて行われた。
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▲写真左から中山秀征と真琴つばさ

作詞家阿久悠の手掛けた昭和歌謡が全編で聴けるSHOW店街組曲の1と2に続く3作目が今までのBEST版として帰ってきた。主演は前と同じく、中山秀征真琴つばさの両名。

02月16日(月)より、公演情報 紹介できるブログパーツの配布を始めました。
 
このブログパーツは演劇ライフ上に存在する公演のあらすじ・会場/公演期間が表示できるパーツです。

各公演ページの右横にある、 button.gifをクリックすると、
ブログパーツのソースが出てきますので、ご自身のブログに貼っていただければ幸いです。

新しい公演が発表になった際、お気に入りの役者が出演する公演が発表になった際等々、ブログに貼って公演を紹介してくださいね。

「その夜明け、嘘。 」の場合以下のような感じになります。 「その夜明け、嘘。」 (TBS)に関する情報を読む!

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

今週末はバレンタインですね~。
みなさん準備していますか?
美味しいチョコレート、自分用にも欲しくなっちゃったりして♪

さて今日のインタビューは、ミュージカル界のプリンス!
井上 芳雄さんにお話をうかがってきました。

井上 芳雄が明かす私のターニングポイント『ミュージカルに出会えたことは僕にとってこの上ない幸運でした』
が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return」の公開ゲネプロが2月10日(火)天王洲 銀河劇場にて行われた。
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▲写真左の赤いモヒカンがケッチ!右の黄色いモヒカンがHIRO-PON

が~まるちょばとはケッチ!とHIRO-PONの二人によるサイレントコメディー・デュオだ。赤いモヒカンと黄色いモヒカンという個性的な風貌で既にTVやCMでご覧になった方も多いのではないだろうか?パントマイムと笑いを融合した彼ら独自のパファーマンスのレベルの高さは海外での数々の受賞で既に認められている通り。その彼らが今年2月から2007年以来約2年ぶりに天王洲 銀河劇場を皮切りにジャパンツアーを行う。
明日、2月10日(火)から公演開始するロック&ダンス・ミュージカル「ALTAR BOYZ」の公開ゲネプロが公開前日となる2月9日(火)に新宿FACEにて行われた。
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▲写真左から良知真次、植木豪、中河内雅貴、田中ロウマ、東山義久

ALTAR BOYZ」とは2005年のベスト・オフブロードウェイ賞を受賞した話題のロングラン・ミュージカルである。日本では初の上演となる。
名前の意味は神と司祭に仕えるお手伝いの男の子たちとのこと。今回そのALTAR BOYZの5人を演じるのは植木豪中河内雅貴田中ロウマ東山義久良知真次。いずれも歌とダンスは一級である。
その夜明け、嘘。』の公開稽古が、2/7(土)に青山円形劇場で行われた。

複数の役を並行してこなしながら進んでいく群像劇。

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締め切りに追われた女流漫画家(宮﨑あおい)が、
アシスタント(吉本菜穂子)とともに、
夜の街を逃げまくるところから物語が始まる。

追い掛ける編集者(六角精児)は、家庭の問題を抱え、
自らの生活を立て直すためにも、必死で二人を追う...。

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さまざまなキャラクターと場面が、次々と切り替わっていくのだが、
不思議と混乱することは無い。

ストーリー設定の面白さもさることながら、
巧みな演出で引き出されている3人の演技力も見もの。


脚本・演出:福原充則 

公演日程/会場:
2009年2月7日(土)~2月23日(月)/青山円形劇場
2009年2月26日(木)~2月27日(金)/横浜BLITZ
2009年3月4日(水)~3月5日(木)/兵庫県立芸術文化センター 中ホール
主催・企画制作:TBS
http://www.sonoyoake.com/


六角 精児さんのインタビュー記事~ターニングポイントはこちら


こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

札幌では今日から雪まつりだそうですね~。
そして沖縄では、桜が満開だそうで。
日本も広いなぁなんて思ってしまいました。

さて今日のインタビューは、第14回読売演劇大賞グランプリおよび最優秀男優賞、
第6回朝日舞台芸術賞を受賞されていらっしゃる実力派俳優、段田 安則さんに
お話をうかがってきました。

段田 安則が明かす私のターニングポイント『自分を型にはめずできることは何でも挑戦してきました』
2月4日(水)、北九州芸術劇場プロデュース『風街』の公開稽古が北九州某所にて行われた。

福岡県出身、"過剰な叙情" で人気を集める劇団桟敷童子東 憲司が九州北部の架空の街を舞台に綴る人間ドラマ。出演はオーディションで選出した若き演劇人14名と劇団桟敷童子鈴木めぐみ外山博美もりちえの3人。
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▲北九州において1ヶ月間の稽古を経て公演に挑む

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▲東 憲司による独特の世界感も大きな魅力である

ストーリーは高度経済成長只中の60~70年代、ふたつの家族を中心とした市井の人々の生きる姿やその世界を死者の目を通して描く幻想的な群像劇。

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