演劇ニュース | 演劇ライフ

2009年3月アーカイブ

いつも演劇ライフをご利用いただきありがとうございます。
演劇ライフ 編集部です。

皆様のお陰で、
演劇ライフをリリースして1年を経過することが出来ました。
これも偏に皆様方のご支援のおかげと、心より 感謝申し上げます

さて、そんな記念すべき本日2009年3月31日に、
各種プレイガイドとのチケットデータ連携機能をリリースさせていただきました。

◆各種プレイガイドへのリンクを追加
今までは演劇ライフを閲覧して欲しいチケットがあっても、該当公演のチケットページに辿り着くには、各種プレイガイドのトップページで検索をしなければならず不便でしたが、これからはダイレクトにチケットの販売ページに遷移することが出来ます。

森光子主演『放浪記』の製作発表記者会見が3月26日(木)、東京都内の会場にて行われた。
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▲ついに2,000回を迎える森光子、まだまだ年齢を感じさせずに元気いっぱいだった

出席したのは森光子山本陽子米倉斉加年有森也実斎藤晴彦大出俊山本學、演出の北村文典
1961年の初演以来48年間上演を重ねてきた『放浪記』。今までの上演回数はなんと1996回!
主演の森光子の89歳の誕生日である5月9日に記念すべき2,000回目が達成される予定だ!
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

今週は各地で開花宣言!!週末からそろそろお花見♪
なんて思っていたら、東京は寒さが戻ってきてしまいましたね。
咲いたばかりの桜も寒そうです。
風邪などひかないように、みなさん気を付けてくださいね。

さて今週のターニングポイントは、演劇、ミュージカル、映画とその活躍の場は広く、
芸術選奨文部大臣新人賞、紀伊國屋演劇個人賞など数々の賞を受賞されていらっしゃる
夏木マリさんにお話をうかがってきました。

夏木 マリが明かす私のターニングポイント『七転八倒の『印象派』で私はずいぶん鍛えられました』

MISSING BOYs~僕が僕であるために~』の前夜祭 BASKE祭が3月23日(月)、赤坂BLITZにて開催された。
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▲写真は中村あゆみ。観客からは「かっこいい」という声が聞こえた。

 『MISSING BOYs』のメンバーからは中村あゆみ熊谷和徳Song Ridersが参加してこのイベントを盛り上げた。また、舞台の宣伝部長を務める井上マーも登場しお馴染みの尾崎豊の芸で観客を大いに笑わせてくれた。

07年12月1月に六本木で開幕し、ロングランが2年目に突入した「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」
開幕以来、大反響を巻き起こすこの公演の来場者が、
3月19日(木)19時公演の通算上演回数460回目で、ついに30万人を突破した。
この記念すべき30万人目のお客様は今回が初観劇という、埼玉からお越しの吉澤愛美さん。

入場時、大きな風船のくす玉が割られると、「祝!来場者30万人」の垂れ幕が現れ、劇場支配人から30万人目のお客様であるという認定書を授与された吉澤さん。
劇場スタッフから「30万人目おめでとー!」というお祝いの言葉が掛けられると、他の来場者からも大きな拍手で祝福された。
入場が一歩遅く、惜しくも30万1人目になったお連れの中島さんにも30万1人目認定書が贈られた。

カーテンコールでは、配水管で作られた「30万」のオブジェを持ったブルーマンと共に、吉澤さんもステージに上がり、バルーンパフォーマーtomo さん作製の「ブルーマン30万人達成オブジェ」が記念品として贈呈された。

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▲来場者30万人目の吉澤さんと共にカーテンコール 撮影:引地信彦(c)BMP

日本公演来場者30万人突破のニュースを聞いた、ブルーマンの創立メンバー、クリス、マット、フィルの3名からは、「日本での公演を夢みていた我々にとって30万人もの方々がご覧くださっているということはなにものにもかえられない喜びです。そして、同時にこのショーがより多くの皆様に受け入れられることを信じてやみません。ショーはお客様にご覧頂くことにより成長します。
今後も暖かく見守っていただき、更に成長を重ねるショーを再びお楽しみ頂けたら嬉しいです。」と、コメントした。

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」は6月28日(日)まで絶賛公演中!

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」 (BLUE MAN GROUP)に関する情報を読む!
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

第2回WBCで盛り上がってますね~。応援してますか?
昨日は残念ながら韓国に負けてしまいましたが(涙)
キューバとの再戦、がんばってほしいです!!

さて今週のターニングポイントは!
みずみずしい舞台姿で新人時代から注目され、数多くのヒロイン役をつとめた
元・宝塚歌劇団月組娘役トップ 彩乃 かなみさんにお話をうかがってきました!!

彩乃 かなみが明かす私のターニングポイント『チャンスとプレッシャー その両方を与えてくれた劇団に本当に感謝しています』
地球ゴージャス プロデュースによる『星の大地に降る涙』の製作発表が3月16日、都内にて行われた。
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▲写真左から寺脇康文、三浦春馬、木村佳乃、音尾琢真、岸谷五朗

出席者は出演の木村佳乃三浦春馬音尾琢真岸谷五朗寺脇康文、そして本作品の主題歌を手掛けるEXILEからHIRO、ATSUSHIが駆けつけ、まさにゴージャスな記者会見となった。
THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~』の公開ゲネプロが3月13日(金)、調布市せんがわ劇場にて行われた。3月5日(木)に行われた制作発表の様子はこちら
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▲今井雅之演出の新しいメンバーで生まれ変わった『WINDS OF GOD』

 ストーリーは2人のお笑いを目指す若者が交通事故から目を覚ますと戦時中の日本にタイムスリップしていて特攻隊になってしまうというもの。テレビや映画にもなっておりご存知の方も多いだろう。今井雅之のライフワークともいえる作品である。今回、今井雅之が初めて演出のみに集中した意欲作になっている。主演のお笑いコンビを演じるのは重松隆志古屋暢一の両名。
T4 ファーストコンサート』の公開ゲネプロが3月13日(金)、東京国際フォーラム ホールCにて行われた。
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▲写真左から貴城けい、湖月わたる、紫吹 淳、彩輝なお

T4とは元宝塚の男役トップスター、紫吹 淳湖月わたる彩輝なお貴城けいの4人による期間限定のプレミアムユニット。在籍時には顔を揃えることがなかった4人が>ミュージカル「愛と青春の宝塚」での共演をきっかけに今回のこの奇跡のコンサートが実現した。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

卒業式の季節ですね。
今年ご卒業のユーザーのみなさん、おめでとうございます!!

今年は桜の開花も早いそうで、春はすぐそこ。
楽しみですね~。

さて今週のターニングポイントは
純名りささんにお話をうかがってきました!!

純名 りさが明かす私のターニングポイント『怖いもの知らずが本当の怖さを知ったとき初めて本気になれた』
ミュージカル『ミー&マイガール』の制作発表記者会見が3月11日(水)に都内で行われた。
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▲写真左から本間憲一、貴城けい、笹本玲奈、井上芳雄、涼風真世、草刈正雄、山田和也

出席者は出演の井上芳雄笹本玲奈貴城けい本間憲一涼風真世草刈正雄、演出の山田和也。主演の井上x笹本コンビによる舞台と同名楽曲ミー&マイガールの歌の披露もあり、非常に華やかな記者会見となった。
2007年に映画で大ヒットした『キサラギ』、その舞台版の記者会見が3月10日(火)、ラクーアガーデンステージにて行われた。
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▲写真左から今井ゆうぞう、中山祐一郎、松岡充、今村ねずみ、佐藤智仁、板垣恭一

出席したのは演出の板垣恭一、出演の松岡充今井ゆうぞう佐藤智仁中山祐一郎今村ねずみ。屋外のステージで、非常に晴々とした天気の中での記者会見となった。
 劇団四季の新作ミュージカル『春のめざめ』の記者会見が3月10日(火)、ホテルニューオオタニ 扶養の間にて行われた。
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▲劇団四季の新作ということで注目度も高く多くのプレスが駆けつけた

 今回会場に出席したのは劇団四季の専務取締役の田中浩一、演出補佐の横山清崇、演出助手の宇垣あかね、由水 南、そしてオリジナル版『春のめざめ』の音楽監督キンバリー・グリッグスビー、出演者は勝間千明、金平真弥、岸本美香、林 香純、松田祐子、柿澤勇人、加藤すすむ、白瀬英典、竹内一樹、三雲肇、南 晶人など多くのキャストが揃った。

 北九州芸術劇場プロデュース『江戸の青空~Keep On Shakin'~』の記者会見が3月9日(月)、世田谷パブリックシアターにて行われた。
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▲写真左2段目から有門正太郎、蘭香レア、戸次重幸、松永玲子、小西遼生、いとうあいこ、中井出健
左1段目から千葉雅子、G2、松尾貴史、吉田鋼太郎、西岡徳馬、須藤理彩、柳家花緑、中村まこと、植本潤

 会場に駆けつけたのは演出のG2、脚本の千葉雅子、出演の西岡徳馬須藤理彩中村まこと松永玲子戸次重幸有門正太郎中井出健蘭香レア小西遼生いとうあいこ松尾貴史柳家花緑植本潤吉田鋼太郎。豪華なメンツで和やかなムードの記者会見となった。

トニー賞×ピュリッツァー賞をW受賞し、日本では2008年には文学座が公演を行った、
ヒット舞台劇「ダウト -あるカトリック学校で- 」がついに映画化され、
3月7日(土)TOHOシネマズ シャンテ/Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー開始となる。

舞台は教会に変革の波が及ぼうとしていた1964年のニューヨーク・ブロンクスにあるカトリック系教会学校──厳格で鉄の意志を持つ校長のシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、ある"疑惑"を抱く。進歩的で生徒にも人気のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、この学校で唯一の黒人生徒と"不適切な関係"をもっているのでは...と? 純真な新米教師シスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)の目撃談によって芽生えた小さな"疑惑"は、まるで一滴の毒のように次第にシスター・アロイシスの魂を支配し、もはやフリン神父のいかなる弁明も、彼女の心には届かない。一方、人を疑うよりも信じることを望むシスター・ジェイムズは、フリン神父の弁明を受け入れ、"疑惑"のモンスターと化したかのように頑迷なシスター・アロイシスに違和感を覚える。果たして、すべてはシスター・アロイシスの妄想なのだろうか? それとも、"疑惑"は真実なのだろうか...?
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こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

3月に入ってあったかくなってきたと思ったら、
東京は突然雪が降ってきて、めまぐるしい季節の移り変わりです。

さて今週のターニングポイントは
実力派俳優の松重豊さんにお話をうかがってきました!!

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WINDS OF GOD~零のかなたへ~』の記者会見が3月4日(水)、調布市せんがわ劇場にて行われた。
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▲写真左から今井雅之、ペーター・ゲスナー

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▲今回、テーマ曲「桜色」を歌う新人歌手の七緒 純

会場には原作・演出の今井雅之とせんがわ劇場芸術監督のペーター・ゲスナー、そして今回の舞台のテーマソングを歌う七緒 純が出席した。出演者は全国から400名もの応募の中からオーディションで勝ち残った重松隆志古屋暢一三上陽永高久慶太郎江藤聖矢鈴木太一山咲あい香取佑奈の8名。

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