ミュージカル『ミー&マイガール』の制作発表記者会見が3月11日(水)に都内で行われた。
出席者は出演の井上芳雄、笹本玲奈、貴城けい、本間憲一、涼風真世、草刈正雄、演出の山田和也。主演の井上x笹本コンビによる舞台と同名楽曲ミー&マイガールの歌の披露もあり、非常に華やかな記者会見となった。
『ミー&マイガール』は1937年のロンドンでの初演以来、世代を超えて愛されている作品で、アメリカのブロードウェイではトニー賞を3つ受賞している。日本でも1987年以来、宝塚や帝劇で何度も再演されている人気作。今回は2006年の前回公演でもコンビを組んだ二人だけにより一層パワーアップしたミュージカルが期待できそうだ。
前回公演で初めて大きな舞台での主演になったという井上芳雄は「最初の稽古では全然駄目でコメディーなんて無理だと思った。でもこれがあったから今は笑わせることにすごく興味がでてきて毎日それを考えながら生きるようになったので人生が豊かになったと思う。」と振り返った。 また、悩んでいる時に心配した森光子から人づてに「観客は敵じゃない、味方なんだ」と聞いてからは気が楽になったという。
笹本玲奈は「前回の公演が終わってとてもさみしかった。またこの役をやれることができて嬉しい」と公演を楽しみにしていた。 前回好評だった客席を巻き込んで大合唱する「ランベス・ウォーク」も健在!ハッピーな気分になりたかったら行くしかない!
『ミー&マイガール』は6月3日(水)~28日(日)まで帝国劇場で、7月4日(土)~15日(水)まで中日劇場にて上演する。
「ミー&マイガール」 (東宝)に関する情報を読む!
前回公演で初めて大きな舞台での主演になったという井上芳雄は「最初の稽古では全然駄目でコメディーなんて無理だと思った。でもこれがあったから今は笑わせることにすごく興味がでてきて毎日それを考えながら生きるようになったので人生が豊かになったと思う。」と振り返った。 また、悩んでいる時に心配した森光子から人づてに「観客は敵じゃない、味方なんだ」と聞いてからは気が楽になったという。
笹本玲奈は「前回の公演が終わってとてもさみしかった。またこの役をやれることができて嬉しい」と公演を楽しみにしていた。 前回好評だった客席を巻き込んで大合唱する「ランベス・ウォーク」も健在!ハッピーな気分になりたかったら行くしかない!
『ミー&マイガール』は6月3日(水)~28日(日)まで帝国劇場で、7月4日(土)~15日(水)まで中日劇場にて上演する。
「ミー&マイガール」 (東宝)に関する情報を読む!

コメントする