『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』の前夜祭 BASKE祭が3月23日(月)、赤坂BLITZにて開催された。
『MISSING BOYs』のメンバーからは中村あゆみ、熊谷和徳、Song Ridersが参加してこのイベントを盛り上げた。また、舞台の宣伝部長を務める井上マーも登場しお馴染みの尾崎豊の芸で観客を大いに笑わせてくれた。
BASKE祭とは2005年に大阪で生まれた新感覚バスケットエンターテインメントで、過去10回の開催で累計20,000人を動員しているイベントだ。2008年に惜しまれつつも大阪での幕を閉じたが今年、東京を舞台に復活した。バスケの試合の他にアーティストのライブやダンスなど、バスケと音楽が融合した盛りだくさんな内容で観客を楽しませた。もちろん『MISSING BOYs』のストーリーにもバスケットシーンは多数登場するようだ。
ショーの途中でMISSING BOYsのメンバー達が出てくると更に会場の熱気は高まった。
舞台の宣伝部長で今回の司会を担当した井上マーや出演の熊谷和徳が得意のタップダンスを披露するなど、まさに何でもありのエンターテインメントショーとなった。 熊谷和徳は尾崎豊について「僕はタップダンサーなんですけど、歌を歌ってなくても影響をうけています。(ジャンルの)枠を超えて素晴らしいと思います。」と語った。 また、尾崎とは生前友人同士でもあった中村あゆみは自らの代表曲「翼の折れたエンジェル」と、舞台でも歌われる尾崎豊のカバー曲「シェリー」とサブタイトルにもなっている「僕が僕であるために」を熱唱。
中村あゆみは舞台について 「今回『MISSING BOYs』で尾崎の当時のプロデューサーの方から声をかけていただいたんですけど、そのきっかけとなったのが私が去年だした『VOICE』というカバーアルバム、尾崎の歌を絶対いれたいなぁと思っていて、尾崎という人間は私にとっても大事な友達だったので・・・どんな時代でもあいつが歌ってきたことは凄く普遍で、なんで生きてきたんだろう、なんで生まれてきたんだろうと、皆が思うことを今回、見事に演出家と監督が本当にわかりやすい、ドラマチックなシーンを沢山組み込んだストーリーになっているので、ぜひ観に来ていただきたいと思います。」と語った。
『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』は赤坂ACTシアターにて4月18日(土)~5月5日(火.祝)まで上演する。
1月13日(火)に行われたMISSING BOYs~僕が僕であるために~制作発表。
「MISSING BOYs」 (TBS)に関する情報を読む!
舞台の宣伝部長で今回の司会を担当した井上マーや出演の熊谷和徳が得意のタップダンスを披露するなど、まさに何でもありのエンターテインメントショーとなった。 熊谷和徳は尾崎豊について「僕はタップダンサーなんですけど、歌を歌ってなくても影響をうけています。(ジャンルの)枠を超えて素晴らしいと思います。」と語った。 また、尾崎とは生前友人同士でもあった中村あゆみは自らの代表曲「翼の折れたエンジェル」と、舞台でも歌われる尾崎豊のカバー曲「シェリー」とサブタイトルにもなっている「僕が僕であるために」を熱唱。
中村あゆみは舞台について 「今回『MISSING BOYs』で尾崎の当時のプロデューサーの方から声をかけていただいたんですけど、そのきっかけとなったのが私が去年だした『VOICE』というカバーアルバム、尾崎の歌を絶対いれたいなぁと思っていて、尾崎という人間は私にとっても大事な友達だったので・・・どんな時代でもあいつが歌ってきたことは凄く普遍で、なんで生きてきたんだろう、なんで生まれてきたんだろうと、皆が思うことを今回、見事に演出家と監督が本当にわかりやすい、ドラマチックなシーンを沢山組み込んだストーリーになっているので、ぜひ観に来ていただきたいと思います。」と語った。
『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』は赤坂ACTシアターにて4月18日(土)~5月5日(火.祝)まで上演する。
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