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2009/3/5()

『THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~』記者会見

WINDS OF GOD~零のかなたへ~』の記者会見が3月4日(水)、調布市せんがわ劇場にて行われた。
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▲写真左から今井雅之、ペーター・ゲスナー

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▲今回、テーマ曲「桜色」を歌う新人歌手の七緒 純

会場には原作・演出の今井雅之とせんがわ劇場芸術監督のペーター・ゲスナー、そして今回の舞台のテーマソングを歌う七緒 純が出席した。出演者は全国から400名もの応募の中からオーディションで勝ち残った重松隆志古屋暢一三上陽永高久慶太郎江藤聖矢鈴木太一山咲あい香取佑奈の8名。
ストーリーは2人のお笑いを目指す若者が交通事故から目を覚ますと戦時中の日本にタイムスリップしていて特攻隊になってしまうというもの。テレビや映画にもなっておりご存知の方も多いだろう。今井雅之のライフワークともいえる作品である。

初めて自分では出演せずに演出に専念することについて今井雅之は「今回は降りるというより伝えると言った方がいいかもしれません。20年この作品をやってきましたがそろそろ体力的にもきつくなってきた時にちょうどこのお話を頂きました。本当に降りるときは出演も演出も全て封印するつもりです。」と変わらない作品に対する情熱を語ってくれた。
せんがわ劇場芸術監督のペーター・ゲスナーは「役者の方々は稽古の前に10キロ走ってます。こういう訓練をすることで若い役者さんでも本物の軍隊のようなイメージがでて深みのある演技が作られるのです。」と今井流の独自の稽古風景をポロリ。また、今回のテーマ曲「桜色」を歌う七緒 純は「稽古風景を拝見したのですが役者の皆さんの熱い魂を感じました。映画と生で観るのでは迫力が全然違いますね。」と本番を楽しみにしていた。

WINDS OF GOD~零のかなたへ~』は3月14日(土)~22日(日)まで調布市せんがわ劇場にて上演する。

「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」 (調布市せんがわ劇場アンサンブル)に関する情報を読む!

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