演劇ニュース | 演劇ライフ

2009年4月アーカイブ

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

GW!もうお休みのユーザーさんもいますよね?
うらやましい!!
しっかり計画練って、楽しい長期休暇!!過ごしてくださいね~♪
GW中の公演チケット、まだ取れるものもありそうです!!観劇三昧もいいですね。

さて、今週のターニングポイントは岸谷 五朗さんにお話をうかがってきました!!

岸谷 五朗が明かす私のターニングポイント『演劇は、簡単にできないものだったからこそ、のめり込めた。』

丸美屋食品ミュージカル『アニー』の公開ゲネプロが4月24日(金)、こどもの城 青山劇場にて行われた。
annie_gene03.jpg

▲これぞミュージカル!不況の今だからこそアニーを観て元気を取り戻そう!

日本で1986年に初演して以来、みんなに愛され今年で24回目の上演となったミュージカルの名作『アニー』 出演者は目黒祐樹麻倉未稀岩崎良美水谷あつし太田彩乃、そして約9000通の応募の中からオーディションで選ばれたアニー役の飯塚萌木佐々木李子を含む28人の子役たち。スマイル組とトゥモロー組のWキャストでアニーを楽しめる。
KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』の製作発表および、"制服"発表会が4月23日(木)に都内にて行われた。
kakumei01.jpg

▲年齢はばらばらだが、作品にかける意気込みはみんながっちり固まっている様子!

 企画・脚本・演出を手掛ける鴻上尚史や出演の中村雅俊片瀬那奈塩谷 瞬など総勢20名が全員制服で会見を行った。本作品は企画を映画界の奇才・堤 幸彦鴻上尚史が共同で作り上げ、2007年の春に公演して好評を博した傑作。みんなの熱望に応え、待望の再演が決定した。
ドラムラインLIVE』の日本公演が4月22日、東京国際フォーラム Aにて公演初日を迎えた。
drumline02.jpg

▲ブラックミュージックの名曲も多数演奏されるパワフルなステージだ!

本公演は大ヒットした映画『ドラムライン』を元にしたマーチングバンドスタイルのエンターテインメント・ショー!
今年1月にアメリカで公演され、早くも熱狂的な支持を得ている。今回は初の海外公演を日本で行った。
注目度の高い公演だけに、三船美佳辻 希美高橋 愛優木まおみKONISHIKIなどの著名人も駆けつけた。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

もうすぐゴールデンウィークですね!!
長いお休み、ユーザーのみなさんは旅行に行きますか?それともやっぱり観劇?
予定はバッチリですか~?

さて、今週のターニングポイントは、人気お笑いタレントでありながらも、
2000年前後からは俳優としての活躍も目覚しい!
個性的、印象的な役柄を演じていらっしゃる板尾 創路さんにお話を伺いました!

板尾 創路が明かす私のターニングポイント『同じ舞台でも、お笑いと演劇は、まったく別物ですよね』
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

4月もあっという間に半ば過ぎ...
新しい環境にはみなさんもう慣れましたか?

さて、今週のターニングポイントは、2007年に演劇ユニット「プロペラ犬」を旗揚げ、
舞台活動も積極的な水野美紀さんです!

水野 美紀が明かす私のターニングポイント『そもそも私は、舞台女優になりたくてこの世界に入ったんです』
SEMINAR』の制作発表記者会見が4月14日(火)、都内にて行われた。
seminar06.jpg

▲写真は加藤夏希、今回の舞台では加藤成亮とのラブシーンもあるという

出席者はNEWSの加藤成亮加藤夏希中村倫也安藤 聖田畑亜弥上口耕平賀来千香子、演出の鈴木勝秀
SEMINAR』はアメリカでエミー賞を受賞したテレビ番組で活躍する作家リー・カルチェイムによる書き下ろしの作品。東京公演が世界ワールド・プレミア公演として初上演される。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

あたたかくなりましたね~♪
ランチに外に出る時も、心地いい風に、身体も心も伸び伸びするようです。
みなさん週末はお花見しましたか?

さて、今週のターニングポイントは、脚本・演出・女優・モデルと幅広くご活躍、
才能豊かな赤澤ムックさんにお話をうかがってきました。

赤澤 ムックが明かす私のターニングポイント『私が表現しているのは、すべての人に対する「懺悔」と「決起」』
北アイルランド発の舞台『シュート・ザ・クロウ』の公開ゲネプロが4月8日(水)、新国立劇場 小劇場にて行われた。
shoot_the_crow02.jpg

▲北アイルランドの劇を観れる機会は中々無い。4人の職人っぷりが光る。

 出演は舞台や映像の世界で幅広い活躍をしている板尾創路柄本 佑阿南健治平田 満の4人。演出を手掛けるのは劇団 ONEOR8主宰の田村孝裕。 本作は現代海外戯曲を日本演劇界の若手が演出する企画、シリーズ・同時代【海外編】の第2弾で、北アイルランドの代表的劇作家オーウェン・マカファーティーの作品、日本で上演されるのはこれが始めてとなる。
池波正太郎原作の『その男』の公開ゲネプロが4月5日(日)、東京芸術劇場 中ホールにて行われた。
sonootoko05.jpg

▲『燃えよ剣』以来5年ぶりにラサール石井と上川隆也がタッグを組む。

出演は上川隆也,内山理名,キムラ緑子,池田成志,波岡一喜,六平直政,平幹二朗など。演出にはラサール石井
池波正太郎の小説が原作の『その男』は今回が初の舞台化。一体どのような舞台に仕上がったのがろうか?
宮本亜門演出の音楽劇『三文オペラ』の公開ゲネプロが4月4日(土)、bunkamura シアターコクーンにて行われた。
sanmonopera_ene06.jpg

▲写真は三上博史と安倍なつみ。今まで無い個性的なキャラクターを演じている

三文オペラはブレヒトの代表作、今回は世界でも活躍している宮本亜門が演出する。
出演は三上博史秋山菜津子安倍なつみ松田美由紀明星真由美米良美一田口トモロヲデーモン小暮閣下など。
 鶴屋南北原作の『桜姫』の制作発表が4月3日(金)、都内で行われた。
sakurahime01.jpg

▲左後列から坂東彌十郎,白井晃,秋山菜津子
左前列から中村扇雀,中村七之助,中村勘三郎,大竹しのぶ,古田新太

 制作発表には出演の中村勘三郎中村七之助古田新太秋山菜津子中村扇雀坂東彌十郎白井晃大竹しのぶが出席した。今回の『桜姫』は6月に現代劇、7月に歌舞伎と、趣向を変えて上演する。演出は串田和美現代劇の脚本は阿佐ヶ谷スパイダース長塚圭史が手掛け、現代劇で桜姫を演じるのは大竹しのぶ歌舞伎では中村七之助となる。

夜は短し歩けよ乙女』の公開ゲネプロが4月3日(金)、東京グローブ座にて行われた。

yoruhamijikashi05.jpg

▲前列左から綾田俊樹,田中美保,渡部豪太,ベンガル,辺見えみり

夜は短し歩けよ乙女』は本屋大賞、山本周五郎賞を受賞した森見登美彦の同名人気小説の待望の舞台版である。
演出には独特の世界観で注目されている劇団桟敷童子の主宰 東憲司が手掛ける。
出演は田中美保渡部豪太ベンガル辺見えみり綾田俊樹などの個性的な俳優が揃い、見事に奇想天外な森見ワールドを再現した。

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

4月になりました!
新生活を始める方もたくさんいらっしゃることと思います。

そして演劇ライフも1年が経ちました。
皆さんに支えられ、無事に1周年を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

これからもみなさんに楽しい演劇生活を送っていただけるよう
スタッフ一同頑張って参ります!!

どうぞよろしくお願いいたします。

さて!1周年最初のターニングポイントは、天然パーマがトレードマーク、
大注目の若手俳優、渡部 豪太さんです。

渡部 豪太が明かす私のターニングポイント『「誰もが目が離せない」演劇は、そういうものを表現しているのだと思います』

検索

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type