KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』の製作発表および、"制服"発表会が4月23日(木)に都内にて行われた。
企画・脚本・演出を手掛ける鴻上尚史や出演の中村雅俊、片瀬那奈、塩谷 瞬など総勢20名が全員制服で会見を行った。本作品は企画を映画界の奇才・堤 幸彦と鴻上尚史が共同で作り上げ、2007年の春に公演して好評を博した傑作。みんなの熱望に応え、待望の再演が決定した。
鴻上尚史は作品について「元々、堤監督と映画の企画として練っていたんですが予算等含めて色々ありまして、僕が先に舞台にしますよと言って2007年に上演しました。ありがたいことにもう一度観たいという声と、(作品の時代である)1969年から40年ということでもう一度あの時代と今を振り返る作品が出来たらいいなと思い、早い時期に再演が出来る運びとなりました。」と延べ、本日は欠席した堤 幸彦に対して「映画も出来る予定だったんですけど、(20世紀少年)3部作で忙しく・・・こっちを邪険にして!後で怒っておきます(笑)」と語った。
中村雅俊は自らの学生服について「個人的には物凄く似合ってると思います。気に入っています!」と満足げ、片瀬那奈は座長である中村雅俊について「お兄さんのような、お父さんのような、なんかちょっと抜けてるというか、良い意味で脱力感があります。」と答え、塩谷 瞬も「雅俊さんの作る空気が凄く癒される」と言い、中村雅俊は「天然ってことですね」と言って場を笑わせた。
2年の歳月を経て更に熟成されたという本作、制服姿も含め、上演が凄く楽しみである。
『僕たちの好きだった革命』は5月19日(火)~31日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて上演後、全国9箇所でも上演する。
「僕たちの好きだった革命 再演」 (kokami@network)に関する情報を読む!
中村雅俊は自らの学生服について「個人的には物凄く似合ってると思います。気に入っています!」と満足げ、片瀬那奈は座長である中村雅俊について「お兄さんのような、お父さんのような、なんかちょっと抜けてるというか、良い意味で脱力感があります。」と答え、塩谷 瞬も「雅俊さんの作る空気が凄く癒される」と言い、中村雅俊は「天然ってことですね」と言って場を笑わせた。
2年の歳月を経て更に熟成されたという本作、制服姿も含め、上演が凄く楽しみである。

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