『SEMINAR』の制作発表記者会見が4月14日(火)、都内にて行われた。
出席者はNEWSの加藤成亮、加藤夏希、中村倫也、安藤 聖、田畑亜弥、上口耕平、賀来千香子、演出の鈴木勝秀。
『SEMINAR』はアメリカでエミー賞を受賞したテレビ番組で活躍する作家リー・カルチェイムによる書き下ろしの作品。東京公演が世界ワールド・プレミア公演として初上演される。
『SEMINAR』はアメリカでエミー賞を受賞したテレビ番組で活躍する作家リー・カルチェイムによる書き下ろしの作品。東京公演が世界ワールド・プレミア公演として初上演される。
【あらすじ】
-ある夏の早朝。イタリア・フレンツェ郊外のセミナーハウスにある美しい庭の噴水で一人の青年が倒れている。彼の名はローレン(加藤成亮)。アメリカの大学生で、メディチ家についての特別授業を受けるためイタリアに来ていた。同じセミナーに参加していた5人の学生の1人の助教授は彼の姿に言葉を失う。騒然とした状況の中、ローレンが静かに、しかし刺すように語りだす。『誰が』、あるいは『何が』彼を追い詰めたかを・・・-
この作品のテーマは"ルネッサンス"とのこと。再生や復興を意味する言葉だがどのような舞台になるのだろうか?
今回、演出を担当した鈴木勝秀は、「サスペンスではないです。ラブロマンスでもありません。若者の生き様をみせる作品。復興するという意味でのローレンのリセットだと思っています。で、スタッフも言っていたんですが、とても太宰っぽい世界があると思います。」と語った。 本格的な舞台出演は初めてという加藤成亮、自分の役について「学ぶことに凄く興味がある大学生でそれだけに周りがバカにみえたり、自分のことが伝わらなくて苦悩する役です」と言い、更に次々と濡れ場があるとも、「一言でいうとセックス中毒の役なんです。ラブシーンといいますか、色々な人とすぐそういう関係になってしまいがちで、それだけに凄く苦労する部分もある役です」と語り、加藤夏希は「(加藤成亮が)どこまで脱ぐのか楽しみです」とわくわくしていた。賀来千香子も助教授というミステリアスな役作りは「(加藤成亮に)恋をしてやります」と答えた。稽古場は泥沼になりそう?
一体どのような作品になるか予測不能だが、加藤夏希は「カップルで来てドキドキしてほしいです」と、これは行くしかないだろう!
『SEMINAR』は5月17日(日)~6月3日(水)まで東京グローブ座にて、
6月9日(火)~14日(日)まで大阪シアター・ドラマシティにて上演される。
「SEMINAR」 (東京グローブ座)に関する情報を読む!
-ある夏の早朝。イタリア・フレンツェ郊外のセミナーハウスにある美しい庭の噴水で一人の青年が倒れている。彼の名はローレン(加藤成亮)。アメリカの大学生で、メディチ家についての特別授業を受けるためイタリアに来ていた。同じセミナーに参加していた5人の学生の1人の助教授は彼の姿に言葉を失う。騒然とした状況の中、ローレンが静かに、しかし刺すように語りだす。『誰が』、あるいは『何が』彼を追い詰めたかを・・・-
この作品のテーマは"ルネッサンス"とのこと。再生や復興を意味する言葉だがどのような舞台になるのだろうか?
今回、演出を担当した鈴木勝秀は、「サスペンスではないです。ラブロマンスでもありません。若者の生き様をみせる作品。復興するという意味でのローレンのリセットだと思っています。で、スタッフも言っていたんですが、とても太宰っぽい世界があると思います。」と語った。 本格的な舞台出演は初めてという加藤成亮、自分の役について「学ぶことに凄く興味がある大学生でそれだけに周りがバカにみえたり、自分のことが伝わらなくて苦悩する役です」と言い、更に次々と濡れ場があるとも、「一言でいうとセックス中毒の役なんです。ラブシーンといいますか、色々な人とすぐそういう関係になってしまいがちで、それだけに凄く苦労する部分もある役です」と語り、加藤夏希は「(加藤成亮が)どこまで脱ぐのか楽しみです」とわくわくしていた。賀来千香子も助教授というミステリアスな役作りは「(加藤成亮に)恋をしてやります」と答えた。稽古場は泥沼になりそう?
一体どのような作品になるか予測不能だが、加藤夏希は「カップルで来てドキドキしてほしいです」と、これは行くしかないだろう!
『SEMINAR』は5月17日(日)~6月3日(水)まで東京グローブ座にて、
6月9日(火)~14日(日)まで大阪シアター・ドラマシティにて上演される。
「SEMINAR」 (東京グローブ座)に関する情報を読む!

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