演劇ニュース | 演劇ライフ

2009年5月アーカイブ

八千代座100周年オープニング記念『坂東玉三郎 特別舞踊公演』の製作発表記者会見が5月28日(木)、都内にて行われた。
『坂東玉三郎 特別記念公演』製作発表記者会見

▲坂東玉三郎は1990年以来、八千代座の復興に貢献してきた

 記者会見で歌舞伎役者・坂東玉三郎八千代座で6年ぶりに女形舞踊の最高峰、『京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)』を披露することを発表した。来年100周年を迎える熊本県山鹿市にある八千代座は、廻り舞台や升席、花道など江戸時代の歌舞伎小屋様式を今に伝える芝居小屋で、国指定重要文化財にもなっている。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

5月も後半、お天気がいい日は太陽もジリジリ紫外線が強くなってますね。
特に女性は日傘に手袋に・・・と最近はUVカット物もたくさんでてますよね~。

さて、今週のターニングポイントは、明るく元気な笑顔が素敵な大沢 あかねさんです!

大沢 あかねが明かす私のターニングポイント『子役時代からオーディションで役をもらう厳しさを体験しました』
JAZZ ART せんがわ 2009』の記者会見が5月22日(金)、せんがわ劇場にて行われた。
『JAZZ ART せんがわ 2009』記者会見。写真左から藤原清登、ペーター・ゲスナー、巻上公一、福原尚虎

▲写真左から藤原清登、ペーター・ゲスナー、巻上公一、福原尚虎

 記者会見には総合プロデュースを勤める巻上公一と設立メンバーの一人である藤原清登、せんがわ劇場の芸術監督ペーター・ゲスナーとKICK BACK CAFEのブッキングマネージャー・福原尚虎が揃い、このフェスティバルに対する熱い胸の内を語った。
江戸の青空~Keep On Shakin'~』の公開ゲネプロが5月23日(土)、世田谷パブリックシアターにて行われた。
『江戸の青空』公開ゲネプロ。戸次重幸は見事な肉体美を披露していた。

▲TEAM NACSの戸次重幸は見事な肉体美を披露していた

出演は 西岡徳馬須藤理彩中村まこと松永玲子戸次重幸有門正太郎中井出健蘭香レア小西遼生いとうあいこ松尾貴史柳家花緑植本潤吉田鋼太郎、演出はG2、脚本は千葉雅子という豪華メンツで、さまざまな古典落語を一つのストーリーに織り交ぜて送る人情コメディーである。

いつも演劇ライフをご利用いただきありがとうございます。
演劇ライフ 編集部です。

2009年5月21日(木)に、
コメントの編集・削除機能のリリースと携帯版の地図ページの機能UPに対応させていただいました。

◆コメントの編集・削除機能
今までは携帯で入力したコメントを後からPCで編集したり、
間違えて入力してしまったコメントを削除する際には事務局に連絡をしなければならなかったりと、
不便でしたが、ログインして入力したコメントに関しては、
削除・編集ができるようになりました。
これにより、携帯で観劇後すぐに感想をUPし、落ち着いてから家でPCから入力したりすることが、
できるようになりました。

◆携帯版の地図ページの機能UP
今までは地図を縮小・拡大したり、地図を移動させたりできませんでしたが、
今回の対応により、縮小・拡大等ができるようになりました。
これにより、迷った際にも安心です。

より皆様の観劇ライフを支援させていただけるよう、スタッフ一同、頑張らさせていただきます。
今後とも、演劇ライフをよろしくお願いいたします。

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

新型インフルエンザの影響で、関西方面ではマスクが売り切れ状態だそうですね。
体調を崩されているユーザーさんいませんか?
早く落ち着くことを願うばかりです。

さて、今週のターニングポイントは、2008年文化庁主催の第63回文化庁芸術祭で演劇部門の新人賞を受賞された
チョウ ソンハさんです!

チョウ ソンハが明かす私のターニングポイント『ふたつの劇団に所属して、頭と体の使い方をいい意味で学べた』
劇団スタジオライフによる『LILIES』の製作発表記者会見が5月19日(火)、都内にて行われた。
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▲2段目左から三上 俊,青木隆敏,山本芳樹,カサノボー晃,重松 収
1段目左から岩崎 大,松本慎也,村上幸平,新納慎也,倉田 淳,河内 喜一郎

 演出の倉田 淳を除き、すべて男性で構成される劇団スタジオライフは"耽美派"集団として絶大な支持を得ている。 『LILIES』はこの劇団の中でも特に人気を博した作品で、いわばスタジオライフの代表作だ! 会場には新進気鋭のフラワーアーティスト・東 信によるこの舞台をイメージした百合(テーマは"悲劇的な百合を眺めて!!")が届けられ、香り漂う中の記者会見となった。出席者は上演台本・演出を手掛ける倉田 淳スタジオライフ主宰の河内 喜一郎と劇団員である山本芳樹岩崎 大青木隆敏松本慎也三上 俊、そして客演として参加する新納慎也村上幸平カサノボー晃重松 収の11人が集まり、トリプルキャストにて新しい『LILIES』を作り上げる。
KOKAMI@network vol.10『僕たちの好きだった革命』の公開抜き稽古が5月18日(月)、東京芸術劇場 中ホールにて行われた。
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▲作品の舞台である1969年の学生紛争から40年の節目にこの作品が帰ってきた!

 本作品は企画を映画界の奇才・堤 幸彦鴻上尚史が共同で作り上げ、2007年の春に公演して好評を博した傑作。みんなの熱望に応え、待望の再演が決定した。 出演は中村雅俊片瀬那奈塩谷 瞬森田彩華GAKU-MC大高洋夫田島令子など。
SEMINAR』の公開リハーサルが5月17日(日)に、東京グローブ座にて行われた。
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▲今回、加藤夏希と加藤成亮との長いキスシーンがある模様

 リハーサル前の囲み取材には主演のNEWSの加藤成亮のほか、加藤夏希賀来 千香子と演出の鈴木勝秀が参加した。その他の出演者は中村倫也安藤 聖田畑亜弥上口耕平。 アメリカでエミー賞を受賞したテレビ番組で活躍する作家リー・カルチェイムによる書き下ろしの作品で東京公演が世界ワールド・プレミア公演として初上演される。 ストーリーはイタリアのフレンツェにメディチ家についての特別授業を受けにきた5人の生徒と1人の女助教授の中で繰り広げられる恋愛劇と苦悩を描いている。
舞台版『鴨川ホルモー』の公開ゲネプロが5月15日(金)、吉祥寺シアターにて行われた。
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▲写真左から芦名 星、秋山奈々、石田卓也。テレビや映画で幅広く活動している

鴨川ホルモー』は小説『鹿男あをによし』で直木賞候補にもなった万城目 学のデビュー作である。今年のGWには舞台より一足先に実写映画化もされた。出演は映画版でも出演している石田卓也芦名 星や、D-BOYS中川真吾と『仮面ライダー響鬼』の出演で人気の高い秋山奈々のほか、3,296人の中からオーディションで選ばれた9人となる。演出・脚本は『焼肉ドラゴン』で数々の賞を総なめにした鄭 義信
流山児 祥演出による『ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-』の公開稽古が5月14日(木)、座・高円寺にて行われた。
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▲流山児 祥と坂手洋二が作る『ユーリンタウン』、一体どんな風になるのだろうか!?

 出演は千葉哲也曾我泰久伊藤弘子関谷春子遠山悠介栗原 茂石橋 祐坂井 香奈美植野葉子有希九美大久保 鷹三ツ矢 雄二塩野谷 正幸など。演出は"アングラの帝王"こと流山児 祥、上演台本は社会派として知られる坂手洋二、日本を代表する大御所2人が夢のタッグを組んで贈るブロードウェイ・ミュージカルの問題作だ!
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

暑い日があったり、肌寒い雨の日が続いたり・・・
5月の気温は難しいですね。
ちょっと早いかな・・・と思いつつ衣替えをしてみたら
やっぱり着るものに困ってしまったり・・・
意外と風邪もひきやすい季節、みなさん気をつけてくださいね~。

さて、今週のターニングポイントは、現代劇のみならず、時代劇でもその存在感を発揮されていらっしゃる
西岡 德馬さんにお話をうかがってきました!!

西岡 德馬が明かす私のターニングポイント『映像の仕事の楽しさを知って新たに舞台の仕事の楽しさを知った』

ブロードウェイ・ミュージカル『GLORY DAYS』の製作発表記者会見が5月10日(日)、ホテル日航東京にて行われた。

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▲4人の男性のみで構成されるブロードウェイ・ミュージカル。一体どのような作品に仕上がるのか楽しみだ

記者会見には主演を演じる人気グループAAA(トリプルエー)のヴォーカリスト西島隆弘伊礼彼方良知真次洸平、そして舞台版『キサラギ』でも好評を博している演出の板垣恭一が出席した。

音楽座ミュージカルシャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』のトライアウト公演が5月7日(木)、都内稽古場にて行われた。
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▲主役を演じる髙野菜々と安中淳也。透明感のある歌声と存在感のある演技だった

シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』は筒井広志の小説『アルファ・ケンタウリからの客』が原作で、音楽座の旗揚げ公演として1988年に初上演し、数多くの観客を魅了した音楽座ミュージカルの原点。前回の公演から14年ぶりの上演となる。出演者は髙野菜々安中淳也浜崎真美新木啓介藤田将範秋本みな子佐藤伸行五十嵐進宮崎祥子広田勇二野田久美子新木りえ石山輝夫など、演技力に定評のある実力派が、新しくこの作品を作り上げる。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

昨日は台風1号が小笠原諸島付近に接近したそうですね。
台風と聞くと「夏」へ向かってるんだなぁと思います。
気が早いようですが、そろそろ夏休みの公演チケットも告知、発売の時期♪
見逃さないように要チェック!です!!楽しみです!!

さて、今週のターニングポイントは劇団「東京セレソンデラックス」主宰、座付作家、演出家、そして役者であり、ドラマ『花より男子』(TBS系)シリーズなどで脚本家としてもご活躍の宅間 孝行さんにお話をうかがってきました!!

宅間 孝行が明かす私のターニングポイント『脚本家ではなく、演出家ではなく、今は俳優として満足する仕事をしたい』

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