『江戸の青空~Keep On Shakin'~』の公開ゲネプロが5月23日(土)、世田谷パブリックシアターにて行われた。
出演は 西岡徳馬、須藤理彩、中村まこと、松永玲子、戸次重幸、有門正太郎、中井出健、蘭香レア、小西遼生、いとうあいこ、松尾貴史、柳家花緑、植本潤、吉田鋼太郎、演出はG2、脚本は千葉雅子という豪華メンツで、さまざまな古典落語を一つのストーリーに織り交ぜて送る人情コメディーである。
この物語は『文七元結』、『芝浜』、『三軒長屋』、『井戸の茶碗』、『柳田格之進』、『御神酒徳利』など、さまざまな古典落語が一つのストーリーになっているが、軸となっている話は五十両もの大金を文七が落としてしまい、その行方が二転三転するというもの。
松尾貴史は「大きく話に係わる話は6つですが、こまかく絡んでくる要素としては判明しているだけで14、5ぐらい」と語り、落語が判らないと辛いのでは?という質問に対し「知らなくても楽しめるようになっているので、むしろ落語を知らない人が観たほうが先入観なく楽しめるからいいかもしれません」と語った。 実際に観てみると、確かに落語を意識しないで普通の舞台として違和感なく観れるように作られている。元の作品を知らなくても十分に笑えるし楽しめる。登場人物も個性的なので観客が迷うこともない。生き生きとした江戸の情景を描いている。 融通が利かないお堅い柳田格之進役の西岡徳馬は「今時いないような堅物で私自身あまり堅くないのでモデルを周りで探そうと思ったら一人も居なくて、ちょっと大変です」と語り、共演者について「共演する方がこういう方たちなので、どこから球が飛んでくるのかわからない(笑)この公演は全国30回やりますが、ハプニングがあってもどんどん拾ってくれるので、毎回微妙に違うと思います。リピーターはお得です。大歓迎です」と毎回楽しめることを強調していた。 東京公演の土日のチケットが既に完売したほど大人気の本作!今度ばかりは本当に早めにチケットを手に入れたほうがいいだろう!日本の落語文化の素晴らしさを再認識する意味でも是非、観にいっていただきたい!これはおすすめだ!
『江戸の青空~Keep On Shakin'~』は東京公演が5月24日(日)~6月7日(日)まで世田谷パブリックシアターにて、その後6月末まで全国をまわり、広島公演、北九州公演、大阪公演、名古屋公演、札幌公演、新潟公演、仙台公演を行なう。
3月9日(月)に行われた『江戸の青空』記者会見の様子はこちら↓
http://engekilife.com/blog/2009/03/post-78.html
「江戸の青空」 (G2プロデュース)に関する情報を読む!
松尾貴史は「大きく話に係わる話は6つですが、こまかく絡んでくる要素としては判明しているだけで14、5ぐらい」と語り、落語が判らないと辛いのでは?という質問に対し「知らなくても楽しめるようになっているので、むしろ落語を知らない人が観たほうが先入観なく楽しめるからいいかもしれません」と語った。 実際に観てみると、確かに落語を意識しないで普通の舞台として違和感なく観れるように作られている。元の作品を知らなくても十分に笑えるし楽しめる。登場人物も個性的なので観客が迷うこともない。生き生きとした江戸の情景を描いている。 融通が利かないお堅い柳田格之進役の西岡徳馬は「今時いないような堅物で私自身あまり堅くないのでモデルを周りで探そうと思ったら一人も居なくて、ちょっと大変です」と語り、共演者について「共演する方がこういう方たちなので、どこから球が飛んでくるのかわからない(笑)この公演は全国30回やりますが、ハプニングがあってもどんどん拾ってくれるので、毎回微妙に違うと思います。リピーターはお得です。大歓迎です」と毎回楽しめることを強調していた。 東京公演の土日のチケットが既に完売したほど大人気の本作!今度ばかりは本当に早めにチケットを手に入れたほうがいいだろう!日本の落語文化の素晴らしさを再認識する意味でも是非、観にいっていただきたい!これはおすすめだ!
『江戸の青空~Keep On Shakin'~』は東京公演が5月24日(日)~6月7日(日)まで世田谷パブリックシアターにて、その後6月末まで全国をまわり、広島公演、北九州公演、大阪公演、名古屋公演、札幌公演、新潟公演、仙台公演を行なう。
3月9日(月)に行われた『江戸の青空』記者会見の様子はこちら↓
http://engekilife.com/blog/2009/03/post-78.html
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