舞台版『鴨川ホルモー』の公開ゲネプロが5月15日(金)、吉祥寺シアターにて行われた。
『鴨川ホルモー』は小説『鹿男あをによし』で直木賞候補にもなった万城目 学のデビュー作である。今年のGWには舞台より一足先に実写映画化もされた。出演は映画版でも出演している石田卓也と芦名 星や、D-BOYSの中川真吾と『仮面ライダー響鬼』の出演で人気の高い秋山奈々のほか、3,296人の中からオーディションで選ばれた9人となる。演出・脚本は『焼肉ドラゴン』で数々の賞を総なめにした鄭 義信。
-あらすじ-
京都大学の「京大青竜会」という怪しい名前のサークルから勧誘を受けた「安倍(石田卓也)」と「高村(中川真吾)」、新歓コンパに行くとそこにいた「早良(芦名 星)」に惹かれて入部するが、実はそのサークルは"ホルモー"という謎の競技を行うサークルだった・・・ 演出の鄭 義信は原作の雰囲気を大切にしながらも、それに縛られることはなく、群像劇に重点を置き、出演者それぞれにスポットがあたるように描いている。 オーディションで選ばれた9人も大学生という役をうまく表現していて、観ていて気持ちがいい。今後の活躍が楽しみである。また、映画ではヴィジュアルでみせる競技のシーンも舞台ならではの想像力を刺激する形になっている。 主演の2人は今回の舞台について「初舞台ということで最初はセリフが多くて大変でしたが、セリフが頭に入り、思ったように動けるようになると楽しくなりました。映画やテレビの仕事とは違う、新しい体験ができてうれしいです。一生懸命みんなと稽古してきましたが、お客様に見ていただいてやっと完成すると思います。ぜひ見に来てください(石田卓也)」、「鄭さんの稽古は不安なことや見えていない部分をはっきりさせてくれるのですごく充実していました。笑いのポイントをたくさん作ってくださり、また人間味のあるメッセージ性が強い作品に仕上がったと思います(芦名 星)」とコメントをくれた。 とにかく、いま一番旬な逸材がそろった舞台だけに見どころはたくさん!"ホルモー"を"ホルモン"と間違えていたような原作を知らない君も、観れば必ず笑えることは間違いないのだから、面白い舞台が好きならぜひ行くべきだ!
『鴨川ホルモー』は5月15日(金)~6月7日(日)まで吉祥寺シアターにて上演後、京都、名古屋、大阪でも上演される。
「鴨川ホルモー」 (アトリエ・ダンカン)に関する情報を読む!
京都大学の「京大青竜会」という怪しい名前のサークルから勧誘を受けた「安倍(石田卓也)」と「高村(中川真吾)」、新歓コンパに行くとそこにいた「早良(芦名 星)」に惹かれて入部するが、実はそのサークルは"ホルモー"という謎の競技を行うサークルだった・・・ 演出の鄭 義信は原作の雰囲気を大切にしながらも、それに縛られることはなく、群像劇に重点を置き、出演者それぞれにスポットがあたるように描いている。 オーディションで選ばれた9人も大学生という役をうまく表現していて、観ていて気持ちがいい。今後の活躍が楽しみである。また、映画ではヴィジュアルでみせる競技のシーンも舞台ならではの想像力を刺激する形になっている。 主演の2人は今回の舞台について「初舞台ということで最初はセリフが多くて大変でしたが、セリフが頭に入り、思ったように動けるようになると楽しくなりました。映画やテレビの仕事とは違う、新しい体験ができてうれしいです。一生懸命みんなと稽古してきましたが、お客様に見ていただいてやっと完成すると思います。ぜひ見に来てください(石田卓也)」、「鄭さんの稽古は不安なことや見えていない部分をはっきりさせてくれるのですごく充実していました。笑いのポイントをたくさん作ってくださり、また人間味のあるメッセージ性が強い作品に仕上がったと思います(芦名 星)」とコメントをくれた。 とにかく、いま一番旬な逸材がそろった舞台だけに見どころはたくさん!"ホルモー"を"ホルモン"と間違えていたような原作を知らない君も、観れば必ず笑えることは間違いないのだから、面白い舞台が好きならぜひ行くべきだ!
『鴨川ホルモー』は5月15日(金)~6月7日(日)まで吉祥寺シアターにて上演後、京都、名古屋、大阪でも上演される。
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