音楽座ミュージカル『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』のトライアウト公演が5月7日(木)、都内稽古場にて行われた。
『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』は筒井広志の小説『アルファ・ケンタウリからの客』が原作で、音楽座の旗揚げ公演として1988年に初上演し、数多くの観客を魅了した音楽座ミュージカルの原点。前回の公演から14年ぶりの上演となる。出演者は髙野菜々、安中淳也、浜崎真美、新木啓介、藤田将範、秋本みな子、佐藤伸行、五十嵐進、宮崎祥子、広田勇二、野田久美子、新木りえ、石山輝夫など、演技力に定評のある実力派が、新しくこの作品を作り上げる。
本公演まで一ヶ月を切った今回のトライアウト公演では舞台や衣装などは本番の状態とは違うものの、音楽座ミュージカルのファンを観客に招いての本番を意識した稽古となった。
この作品が長い間多くの観客を魅了し続けているのはミュージカルなのにストーリーの完成度が高いからでもある。普段ミュージカルにはあまり行かないようなストーリー重視の観客にもおすすめできる。
もちろんミュージカルの部分もこの作品は非常にすばらしい!特にメインテーマである『ドリーム』は聞いただけで涙が出るぐらいだ。それもそのはず、作曲した原作者でもある筒井広志は元々作曲家、悪いはずがなかった!観終わった後、しばらく耳から離れないほどである。
公演が終わったあとは観に来ていた観客との座談会が行われた。
本番に向けて更に良くなるようにこの座談会では役者と観客とで積極的に意見の交換が行われ、非常に熱い議論が交わされた。40分ほどの座談会だったが細かい所まで議論が交わされ観客も真剣そのものだった、常に意見を取り入れて進化するのが音楽座ミュージカルの強みだ。
日本のミュージカル史上に名を残した傑作だけに再演を楽しみにしていたファンも多かったはず!この機会を逃してはならない!むろん、観たことのない人にも深い感動を与えてくれることは必須!是非、劇場へ足を運んでくれ!
『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』は東京公演が6月6日(土)~14日(日)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演が6月19日(金)~21日(日)までイオン化粧品シアターBRAVA!にて、神奈川公演が6月27日(土)~28日(日)までグリーンホール相模大野にて上演される。 「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」 (音楽座ミュージカル/Rカンパニー)に関する情報を読む!
『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』は東京公演が6月6日(土)~14日(日)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演が6月19日(金)~21日(日)までイオン化粧品シアターBRAVA!にて、神奈川公演が6月27日(土)~28日(日)までグリーンホール相模大野にて上演される。 「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」 (音楽座ミュージカル/Rカンパニー)に関する情報を読む!

どんぐりやまさんコメントありがとうございます!!トライアウト参加されたのですね!ダンスナンバー良かったですよね~。稽古から本番までまだ3週間ほどあるのでトライアウトより更に素晴らしくなっていると思いますよ!私も早く舞台で観たいです!
あんこさんコメントありがとうございます!!音楽座の方々も14年ぶりの再演なので張りきっていましたよ!特に『ドリーム』という曲は本当に良い歌ですよ。是非・・・本公演を楽しんでくださいね!!
私も参加しました。
本番への期待が一気に高まりました。
待ち遠しくて仕方がありません。
ダンスナンバーは通し稽古の時点でもかなり見応えがあったので本番はすごいんじゃないかなあ・・・
この作品は初めてみます!
傑作とまで言われているので、今からとても楽しみです。