『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』のスペシャル公演"ロックの日"の第三弾が6月9日(火)に行われた。
4月には驚異のロングラン500回公演を達成し、8月までの追加公演も決定!怒涛の快進撃を続けるブルーマン。今回の"ロックの日"のスペシャルゲストは1回目の"ROLLY"、二回目の"HISASHI"に続き"SUGIZO"が参戦!LUNA SEAやJUNO REACTOR、そしてX JAPANに正式加入して更に活動の幅を広げているSUGIZOだけに注目が集まっていた。
"ロックの日"に向けてSUGIZOは、「ブルーマングループのショーを観て、まず音楽のクオリティ、そして、ミュージシャンとしてのレベルの高さに驚いた。プリミティブなリズムが全編に溢れ、音楽とブルーマンのパフォーマンスが見事に合体したステージ。そして、そのユーモアの表現にとても興味をひかれた。様々な要素を取り込み、融合したブルーマンのショーは、表面的な形は違っても、自分のパフォーマンスと何か根底で通じているように感じている。彼らのパフォーマンスと自分の"音"が交われるのは、とても刺激的なこと。ブルーマングループの強烈な色彩の中に、自分もありのまま入り込んで、互いの違いが他方を触発し、新しい何かを生み出すことができれば。この一度きりの未知なコラボレーションをとても楽しみにしている」と語っていた。はたしてどんなパフォーマンスを魅せてくれたのだろうか?
ショーの中盤、『Time to start』という一番ロック色の強いシーンが始まり、観客も「そろそろ・・・来るかも!?」と思ってきたところにSUGIZOのソロ曲『Tell me why?』のイントロが流れ、場内にざわめきが起こる。直後、ステージにギターを演奏しながらSUGIZOが登場し、観客席からは絶叫にも似た歓声があがった!そのままソロ曲と劇中曲の2曲をブルーマンと一緒に激しいギターで演奏した。さらに観客の割れんばかりの声援を受けて客席の通路に入ってパフォーマンスをするというサービスも!
会場を盛り上げたSUGIZOは約10分ほどのパフォーマンスを終えてステージから去っていった。
そのまま観客はSUGIZOの余韻に浸りながらブルーマンのショーを楽しんでいたが、ショーが終盤に差し掛かり、しっとりとした舞台効果も相まって、このまま終わりそうな雰囲気が出ていたまさにその時!まさかのSUGIZO再登場!今度は得意のヴァイオリンを使い、ブルーマンの楽曲『CHANT JAM』を一緒に5分ほど演奏。前半とは対照的に、美しい宇宙的スピリチュアル・サウンドを奏でて観客を別世界に連れて行った。
『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』はインボイス劇場にて8月30日(日)まで上演が決定している。
「ブルーマングループ」 (BLUE MAN GROUP)に関する情報を読む!
そのまま観客はSUGIZOの余韻に浸りながらブルーマンのショーを楽しんでいたが、ショーが終盤に差し掛かり、しっとりとした舞台効果も相まって、このまま終わりそうな雰囲気が出ていたまさにその時!まさかのSUGIZO再登場!今度は得意のヴァイオリンを使い、ブルーマンの楽曲『CHANT JAM』を一緒に5分ほど演奏。前半とは対照的に、美しい宇宙的スピリチュアル・サウンドを奏でて観客を別世界に連れて行った。
『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』はインボイス劇場にて8月30日(日)まで上演が決定している。
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