地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.10 『星の大地に降る涙』の公開ゲネプロが19日(金)、赤坂ACTシアターにて行われた。
第10作目となる今回の『星の大地に降る涙』は地球ゴージャス初の歴史ファンタジー。出演は岸谷五朗 、寺脇康文に加えゲストとして木村佳乃、三浦春馬、そしてTEAM NACSの音尾琢真も初参加。その他、歌やダンスに長けた総勢30人以上の精鋭キャストで一大エンターテインメント舞台を築き上げる。
舞台は全2幕構成で1幕が80分で20分の休憩後、2幕が60分となる。地球ゴージャスらしく歌やダンスもレベルが高い。ストーリーは記憶をなくした青年がたどり着いた島で、文化の違う民族との交流や衝突を描く、シリアスなシーンとコメディのコントラストもはっきりしており、笑わせるときは笑わせ、泣かせるときは泣かせてくれる。アクションシーンもあり、一流エンターテインメントとして優れた作品となっている。
ゲネプロが始まる前の囲み取材では作品の出来ばえについて岸谷五朗 は「15年目になって10作品目というこじつけで記念公演なんですよ。今回も本当にスタッフも役者も最高で、かなりの手ごたえ。あしたから千秋楽までどう芝居が変わるかも楽しみですし、今現在のみんなのレベルも高いので自信作です」と作品の出来ばえに満足している様子、3年ぶりに地球ゴージャスに復帰する寺脇康文は「久々のホームということで燃えておりますし、ストーリーは佳乃ちゃんと春馬くんが引っ張ってくれますんで、ぼくと五郎は思う存分馬鹿なことをやっております。燃える爆発するようなギャグをお見せしたい!」と語り、久々に二人の息の合ったやりとりがみれそうだ。
今回の公演が初の舞台出演という三浦春馬は「初めてのことがおおく刺激になりました。全部が新鮮でした。殺陣は一番初めに比べたら自分でもスムーズになったと思う」と語り、記者会見時に歌とダンスをEXILEに入れるぐらいになると言ったことについては「期待しててください。(EXILEに)入れると思います」と自信たっぷりの様子!岸谷五朗は三浦春馬について「すごい男ですよ三浦春馬・・・千秋楽までみんな芝居は変わっていきますが、もの凄いセンスも感性もある三浦春馬の成長というのは今から考えても恐ろしいものがある」と大絶賛していた。
木村佳乃は今回、三浦春馬との抱擁シーンがあるが、「(演出的に)どっちかというと私が抱擁しているんですけど・・・彼はすごいしっかりしてる。私が安全フックが取れなくて困ってたら飛び出してきて取ってくれたり、やさしくて頼りになる人、かっこいい!私より"お兄ちゃん"という感じ」と信頼をよせた。また、楽器の演奏にも挑戦している。
TEAM NACSの音尾琢真は「お客様を迎える心の準備出来ています。あとは体が慣れれば」と語り、最後に観客に向けて岸谷五郎は「本当にたくさんのお客様につめかけていただいて、われわれ幸せに思っております。それに負けないように最高のエンターテインメントをお届けしようとおもっております。よろしくお願いいたします」と語った。
すでに全公演の前売りチケットは完売しているが、東京公演は立ち見の当日券も若干数発売される。手に入れるのは楽ではないと思うが希望はある!みんなの健闘を祈る!
『星の大地に降る涙』は東京公演が6月20日(土)~ 7月26日(日)まで赤坂ACTシアター 、札幌公演が7月30日(木) ~8月 3日(月)まで道新ホール 、大阪公演が8月 7日(金) ~17日(月)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。
「星の大地に降る涙」 (地球ゴージャス)に関する情報を読む!
すでに全公演の前売りチケットは完売しているが、東京公演は立ち見の当日券も若干数発売される。手に入れるのは楽ではないと思うが希望はある!みんなの健闘を祈る!
『星の大地に降る涙』は東京公演が6月20日(土)~ 7月26日(日)まで赤坂ACTシアター 、札幌公演が7月30日(木) ~8月 3日(月)まで道新ホール 、大阪公演が8月 7日(金) ~17日(月)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。
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