『歌舞伎町フェスタ 2009』のオープニングセレモニーが6月16日(火)、新宿・歌舞伎町の大久保公園に作られたシアターパーク特設劇場内にて行われた。
『歌舞伎町フェスタ』は昨年末に閉館した新宿コマ劇場に近い「大久保公園」にて2年前からテント形式の劇場を建てて吉本興業と東京ギンガ堂がお笑いの舞台や音楽劇を上演してきた芸能フェスティバルだ。すでに夏の歌舞伎町の風物詩の一つになりつつあるそうだが、2009年の今年は更に様々な芸能団体が参加して歌舞伎町の夏を盛り上げる!
歌舞伎町フェスタ 2009 公演スケジュール
6月19日(金)~28日(日) 東京ギンガ堂 『新宿パラダイス』
7月4日(土) 和泉元彌 『狂言&室町歌謡と現代歌謡コンサート』
7月8日(水)~9日(木) 劇団「龍」 『門戸竜治ショー』
7月10日(金)~11日(土) 漫才協会 『特選東京漫才』
7月16日(木)~27日(月) ドラマ・ステーションJAPAN 『瞼の母ラプソティ』
7月29(木)~8月31日(月) 吉本興業 『やりすぎフェスタ 2009』
歌舞伎町フェスタ 2009 公演スケジュール
6月19日(金)~28日(日) 東京ギンガ堂 『新宿パラダイス』
7月4日(土) 和泉元彌 『狂言&室町歌謡と現代歌謡コンサート』
7月8日(水)~9日(木) 劇団「龍」 『門戸竜治ショー』
7月10日(金)~11日(土) 漫才協会 『特選東京漫才』
7月16日(木)~27日(月) ドラマ・ステーションJAPAN 『瞼の母ラプソティ』
7月29(木)~8月31日(月) 吉本興業 『やりすぎフェスタ 2009』
【新宿パラダイス】
6月19日(金)~28日(日)に東京ギンガ堂が今回上演する音楽劇『新宿パラダイス-光は新宿より』は2007年に同所で上演した『デージーが咲く街-』の続編。終戦後の9年間を新宿に生きた人々を描く物語だ。ストーリーは新宿東口に闇市を開いた尾津マーケットの親分・尾津喜之助(大谷 朗)と戦後最大のスターであるプロレスラー・力道山(丸山厚人)という2人の登場人物を中心に話が進む。その他にも紀伊國屋書店の創業者である田辺茂一(串間 保)や力道山にまつわる2人の女性など、魅力的な登場人物が多数出てくる。
【狂言&室町歌謡と現代歌謡コンサート】
7月4日(土)に和泉元彌が出演するこのイベントは二部構成となり、第一部が和泉一門による狂言公演、第二部は現代歌謡ショーを行う。狂言公演について和泉節子は「"敷居の高い能楽堂ですね"と言われるよりは、今回は気軽に観ていただければ、それこそ下駄履きで観ていただければいいと思っております。子供のわらべ狂言もありますし、大人の楽しい狂言も観ていただけます」と語り、和泉元彌は「狂言・和泉流は謡(うたい)を効果的に取り入れて都会的に洗練されていると評をいただいております。狂言の中の謡は室町歌謡とも言われており、人の身近にあった謡をもって600年をつなぐことが出来たらあっという間の時間が過ごせるはず」と語った。現代歌謡ショーでは青山みきや大木英夫、曽根史朗などが出演する。
【門戸竜治ショー】【特選東京漫才】 7月8日(水)、9日(木)は松井誠の一番弟子、門戸竜治による新舞踊のショー、続く10日(金)、11日(土)は漫才協会による『特選東京漫才』が行われる。『特選東京漫才』の出演は青空球児・好児、あした順子・ひろし、東京太・ゆめ子、おぼん・こぼん、ナンセンスの他、多数出演が予定されている。
【瞼の母ラプソティ】 7月16日(木)~27日(月)まではドラマステーションJAPANによる『瞼の母ラプソティ』が上演される。布勢博一渾身の書き下ろしによる本物エンターテインメントという触れ込み。出演者は浅芽洋子、石井苗子、佐藤蛾次郎、沢田亜矢子、椿名由梨などの他、大衆演劇のポープ・松川兄弟も出演する。
【やりすぎフェスタ 2009】
7月29(木)~8月31日(月)までの33日間は吉本の人気若手お笑い芸人5組を座長として日替わりでお笑い芝居やトークコーナー、企画ライブなどが満載のイベントになるとのこと。オープニングセレモニーでは5組のうち、オリエンタルラジオをのぞくNONSTYLE、しずる、フルーツポンチ、はんにゃが出席した。 昨年のM1グランプリの優勝コンビ、"NONSTYLE"の石田明は「去年は外でやってて中にすら入れなかったんですけど、今年は中で思う存分ぼくらの良さを出したい」と語り、相方の井上裕介は「今回はお芝居という、いつものフィールドとは違うんですけど、2月ぐらいに石田が一人で舞台に立って大好況だったらしく、それから石田の態度が若干大きくなったのでそれを払拭したいです」と舞台に意欲的、"しずる"の池田一真は「これだけ取材陣が集まるのはナカナカ無いのでビシッと決めたい所なんですが、うちは村上が実権を握っているので・・・」と言って相方・村上純にマイクを託し、村上純は「座長をやる可能性が出てきたので僕たちがリーダーシップをとってグイグイ引っ張っていけるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。 "フルーツポンチ"の亘健太郎は「全国のみなさまに舞台を観ていただいて、はんにゃだけじゃないんだぞ!というのをアピールしたい」と語り、夏にしたい事として「吉本一のベビーフェイスなのにそれを裏切る毛深さなので毛の処理をして子供らしさを出したい」とビジュアル面の強化も抜かりない様子。相方の村上健志は「太陽が嫉妬するぐらいキラキラした舞台に出来れば・・・本当に海・・・風・・・ここ(シアターパーク)というぐらい夏の風物詩として定着させたい」と語った。
"はんにゃ"の川島章良は「月9のドラマよりこっちに力をいれている」と語り、金田哲は「素晴らしい舞台を用意していただいたなと思っております。一つ一つをまじめに取り組んでいきたい」とまじめに答えて、「今までの人生で一番熱い夏にしてやろうと思っております」と意気込んだところ、川島章良から「去年も同じこと言ってたぞ」と突っ込まれた。
【門戸竜治ショー】【特選東京漫才】 7月8日(水)、9日(木)は松井誠の一番弟子、門戸竜治による新舞踊のショー、続く10日(金)、11日(土)は漫才協会による『特選東京漫才』が行われる。『特選東京漫才』の出演は青空球児・好児、あした順子・ひろし、東京太・ゆめ子、おぼん・こぼん、ナンセンスの他、多数出演が予定されている。
【瞼の母ラプソティ】 7月16日(木)~27日(月)まではドラマステーションJAPANによる『瞼の母ラプソティ』が上演される。布勢博一渾身の書き下ろしによる本物エンターテインメントという触れ込み。出演者は浅芽洋子、石井苗子、佐藤蛾次郎、沢田亜矢子、椿名由梨などの他、大衆演劇のポープ・松川兄弟も出演する。
【やりすぎフェスタ 2009】
7月29(木)~8月31日(月)までの33日間は吉本の人気若手お笑い芸人5組を座長として日替わりでお笑い芝居やトークコーナー、企画ライブなどが満載のイベントになるとのこと。オープニングセレモニーでは5組のうち、オリエンタルラジオをのぞくNONSTYLE、しずる、フルーツポンチ、はんにゃが出席した。 昨年のM1グランプリの優勝コンビ、"NONSTYLE"の石田明は「去年は外でやってて中にすら入れなかったんですけど、今年は中で思う存分ぼくらの良さを出したい」と語り、相方の井上裕介は「今回はお芝居という、いつものフィールドとは違うんですけど、2月ぐらいに石田が一人で舞台に立って大好況だったらしく、それから石田の態度が若干大きくなったのでそれを払拭したいです」と舞台に意欲的、"しずる"の池田一真は「これだけ取材陣が集まるのはナカナカ無いのでビシッと決めたい所なんですが、うちは村上が実権を握っているので・・・」と言って相方・村上純にマイクを託し、村上純は「座長をやる可能性が出てきたので僕たちがリーダーシップをとってグイグイ引っ張っていけるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。 "フルーツポンチ"の亘健太郎は「全国のみなさまに舞台を観ていただいて、はんにゃだけじゃないんだぞ!というのをアピールしたい」と語り、夏にしたい事として「吉本一のベビーフェイスなのにそれを裏切る毛深さなので毛の処理をして子供らしさを出したい」とビジュアル面の強化も抜かりない様子。相方の村上健志は「太陽が嫉妬するぐらいキラキラした舞台に出来れば・・・本当に海・・・風・・・ここ(シアターパーク)というぐらい夏の風物詩として定着させたい」と語った。
"はんにゃ"の川島章良は「月9のドラマよりこっちに力をいれている」と語り、金田哲は「素晴らしい舞台を用意していただいたなと思っております。一つ一つをまじめに取り組んでいきたい」とまじめに答えて、「今までの人生で一番熱い夏にしてやろうと思っております」と意気込んだところ、川島章良から「去年も同じこと言ってたぞ」と突っ込まれた。

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