演劇ニュース | 演劇ライフ

2009年7月アーカイブ

F/T(フェスティバル/トーキョー)09秋』の記者会見が7月31日(金)、東京芸術劇場にて行われた。
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▲左から松井周(サンプル)、高山明(Port B)、クリス・コンデック、天児牛大(山海塾) 、黒田育世(BATIK)、松本雄吉(維新派)、タニノクロウ(庭劇団ペニノ)

F/T(フェスティバル/トーキョー)は、東京発の国際的な舞台芸術の祭典。今年の春に行われた第一回目は延べ6万人を動員、続く第二回目の今回は、開催時期を春から秋に移行し、F/T主催プログラムが16作品、F/T参加プログラムが4作品の全20演目、そのうち新作・世界初演が5演目となり、東京芸術劇場あうるすぽっとにしすがも創造舎シアターグリーンの4つのメイン会場と、世田谷パブリックシアターにて10月23日(金)~12月21日(月)の期間中に行なわれる。記者会見にはこのフェスティバルに参加する松井周(サンプル)、高山明(Port B)、クリス・コンデック、天児牛大(山海塾) 、黒田育世(BATIK)、松本雄吉(維新派)、タニノクロウ(庭劇団ペニノ)が出席した。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

花火の季節ですね~。
わたしも先週末行ってきました♪
花火の前には鰻を食べて!まさに花より団子ですが・・・( ̄∇ ̄*)
鰻のおかげで、花火客のものすごい混雑にも負けずに楽しめたのかも♪

さて、7月最後のターニングポイントは、狂言師であり、俳優としてもNHK連続テレビ小説『京、ふたり』、『オードリー』、NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(NHK総合)などに出演するなどご活躍されている茂山 逸平さんです。


茂山 逸平が明かす私のターニングポイント『いろいろなことをしながらもずっと狂言師として生きてきた』


アトリエ・ダンカン プロデュース『オペラ・ド・マランドロ~リオデジャネイロ 1941~』の公開ゲネプロが7月25日(土)、東京芸術劇場 中ホール にて行われた。
『オペラ・ド・マランドロ』公開ゲネプロ。元モーニング娘。の石川梨華がウエディング姿を初披露!

▲元モーニング娘。の石川梨華がウエディング姿を初披露!

この作品はブレヒトの名作『三文オペラ』を元に舞台を1941年のリオデジャネイロに移し、原作者でもあるシコ・ブアルキが自ら作曲した古き良きラテンミュージックが全編に流れる情熱的なブラジル産ミュージカル。別所哲也が演じるのはマランドロ(ならず者たち)の首領マックス。マックスの愛人で娼婦のマルゴを演じるのはマルシア、そしてお金持ちのお嬢様で結婚相手のルーを演じるのは石川梨華、マックスと幼なじみで刑事のタイガーを演じるのは石井一孝。そのほか、田中ロウマ東山義久(DIAMOND☆DOGS) 、小林勝也杜けあきなどが出演している。 脚本は鈴木勝秀、演出は荻田浩一が担当。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

みなさん昨日は皆既日食、見れましたか?
わたしはうっかり忘れてしまい・・・(T_T;)!!がっかり...
次は26年後だそうですね~

さて、今週のターニングポイントは、2007年度NHK大河ドラマ『風林火山』の由布姫役に抜擢、
その演技は高く評価され、現在テレビ、映画、舞台でご活躍の柴本 幸さんです!!

柴本 幸が明かす私のターニングポイント『新しいことに挑戦できるってとても幸せなこと』
シェイクスピア原作『ヘンリー六世』の製作発表記者会見が7月21日(火)、新国立劇場にて行なわれた。
『ヘンリー六世』記者会見。左からソニン、村井国夫、中嶋朋子、浦井健治、渡辺徹

▲左からソニン、村井国夫、中嶋朋子、浦井健治、渡辺徹

『ヘンリー六世』はシェイクスピア唯一の三部に渡る壮大な歴史劇で15世紀イギリスの百年戦争や薔薇戦争を描く。シェイクスピアの人気を不動のものにした記念碑的作品で世界的にも三部作の一挙上演の機会は極めて少なく、今年注目の話題作である。演出は新国立劇場演劇芸術監督である鵜山仁、翻訳はシェイクスピア戯曲の全てを翻訳した小田島雄志が手がける。出演は浦井健治中嶋朋子渡辺徹村井国夫ソニン上杉祥三木場勝己岡本健一など、総勢37名のキャストで約200人の役柄を演じ、9時間を越える大作に挑む。
マッスルミュージカル ラスベガス公演『MATSURI 祭~OIRAN~』が日本で一夜限りのスペシャルプレビューとして7月20日(月・祝)、渋谷マッスルシアターにて行なわれた。
『MATSURI 祭』スペシャルプレビュー。ついにマッスルミュージカルが本格的に海外進出!

▲ついにマッスルミュージカルが本格的に海外進出!ラスベガスでロングラン公演決定!

本公演はエンターテインメントの本場、ラスベガスのカジノ街にある東洋がテーマの唯一のホテル「インぺリアルパレスホテル&カジノ」にて、7月31日(金)から上演されるものを今回、日本での唯一のスペシャルプレビューとして行なった。マッスルミュージカルのラスベガス公演は3回目で、過去2回はすべて大好評。今回は日本独自の文化である花魁(おいらん)の要素を加えた新作で公演メンバーは約20人、契約期間は2年で、その後は自動更新で、5年以上のロングラン公演を目指すという。総合プロデュース・演出は樋口潮、舞台衣装担当はコシノジュンコ
ブロードウェイミュージカル『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』の公開ゲネプロが7月17日(金)、王子・北とぴあ さくらホールにて行われた。
『フロッグとトード』ゲネ。左から中山昇、川平慈英、宮菜穂子、高谷あゆみ、石丸謙二郎、おかやまはじめ

▲左から中山昇、川平慈英、宮菜穂子、高谷あゆみ、石丸謙二郎、おかやまはじめ

このミュージカルの原作『ふたりはともだち』(アーノルド・ローべル作)は1980年から小学校2年生の国語の教科書に採用されて日本でも高い人気を持っている名作絵本シリーズ。 演出は鈴木裕美、出演は石丸謙二郎が"かえる君"役を、"がま君"役を川平慈英が演じる。その他、おかやまはじめ高谷あゆみ中山昇宮菜穂子など、初演からの同じメンツが揃い、3度目の再演を全国20会場で行う。
ブロードウェイ・ミュージカル『スペリング・ビー』の公開舞台稽古が7月16日(木)、天王洲 銀河劇場にて行われた。
『スペリング・ビー』公開ゲネ。ブロードウェイで人気のミュージカルが遂に日本上陸!

▲ブロードウェイで人気のミュージカルが遂に日本上陸!

演出は寺崎秀臣、出演は今回が10年ぶりのミュージカル出演となる藤井隆と、『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』等、さまざまなミュージカルに出演、実力を高く評価されている新妻聖子や、梶原善高田聖子坂元健児風花舞安寿ミラ今井清隆村井国夫など、豪華キャストが揃った。
7月16日(木)より、演劇ライフ上に登録されている「ひと情報」と「劇団情報」を紹介できるブログパーツの配布を始めました。

●使い方・・・・・「ひと」または「劇団」のページ右横に下記のような「ひと(または劇団)情報をブログに貼る」の表示をクリックしていただくとブログパーツのソースが出てまいります。これをご自分のブログに貼るだけでOKです。

ひと情報のブログパーツの場合

▲ひと情報のブログパーツの場合

劇団情報のブログパーツの場合

▲劇団情報のブログパーツの場合


例えば、湖月わたるさんのブログパーツを貼ると以下のようになります。
このように、自分のお気に入りのひとの「これからの公演」や「これまでの公演」がブログに貼れます。次の出演作がすぐにチェックできるので便利ですね!

例えば、演劇集団キャラメルボックスのブログパーツを貼ると以下のようになります。
演劇集団キャラメルボックスのチケット・詳細情報なら演劇ライフ

このように、「劇団説明」、「メンバー」、「公演一覧」、「チケット」の情報を見ることができます!
登録されていれば「チケット」からダイレクトにチケット購入もできるのでぜひご活用ください。

ではでは、これらの機能を使って自分のブログをどんどんパワーアップさせちゃってください!
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

暑くなってきましたね~。
19日は土用の丑の日!!
鰻を食べて暑い時期を乗り切る栄養をつけたいところですね~♪

さて、今週のターニングポイントは、劇団M.O.P.の看板女優にして、テレビ、映画、外部公演でもご活躍。第12回読売演劇大賞優秀女優賞(2005年)など受賞歴多数のキムラ 緑子さんです!!


キムラ 緑子が明かす私のターニングポイント『人生の寄り道のつもりがいつの間にか演劇から抜け出せなくなっていました』

きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル「ソドー島の夏祭り」』の報道陣向けステージ撮影が7月15日(水)、東京厚生年金会館ウェルシティ東京にて行なわれ、モーニング娘。の久住小春がファン代表として舞台を観劇した。
きかんしゃトーマスミュージカル。写真左から石井健三、久住小春、トーマス

▲写真左から石井健三、久住小春、トーマス。家族で楽しめる作品になっている

この作品は2007年に世界ツアーバージョンとして誕生して以来、世界中で上演され、わずか2年足らずの間にアメリカでは約26万5千人、イギリスでは約11万人を動員し、子どもたちに親しまれている本格的ファミリーミュージカル。実際に乗り込めるサイズのトーマスやパーシー、ディーゼルといった人気キャラクターが大活躍する。日本公演ではオーディションにて優秀なキャストが揃い、劇団四季の「キャッツ」で長年、長老猫を演じてきた石井健三をはじめ、実力派も多く参加している。
タマホームpresents 『ブラスト!ツアー・バージョン』の記者会見が7月15日(火)、都内にて行われた。
『ブラスト!』記者発表。視覚や聴覚、五感に訴えかけるステージが魅力だ

▲前回までの公演模様。視覚や聴覚、五感に訴えかけるステージが魅力だ

ブラスト!』とはマーチングバンドやドラム・コーをショーアップさせたパフォーマンスで、2003年から7年連続で来日公演をしてきた超人気公演。来年2010年から充電期間に入るということで今年はツアー・バージョン、全国18都市でショーを決行する!さらに、「応援団長」として、関根勤、「ブラストってスゴイよね~サポーター」としてはるな愛を迎え、存分に日本公演を盛り上げる!記者発表には上記2人に加え、今回のツアーがブラスト出演最後となる唯一の日本人メンバー・石川直も出席した。
コクーン歌舞伎『桜姫-歌舞伎-』の公開通し稽古が7月8日(水)に、Bunkamura シアターコクーンにて行われた。

6月の現代劇に続き7月はコクーン歌舞伎、原題は『桜姫東文章』といい、鶴屋南北が創作した歌舞伎の人気狂言である。出演は中村勘三郎中村七之助の親子での出演に加え、中村扇雀中村橋之助坂東彌十郎笹野高史なども参加。演出は串田和美が担当し、新しい視点の『桜姫』を作り上げた!
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

南の方から梅雨明けがはじまっていますね。
関東はもうひと頑張りと言ったところでしょうか。

さて、今週のターニングポイントは、91年、帝国劇場『ミス・サイゴン』の1万5000人を超えるオーディションに見事合格して舞台デビュー!!

その後はミュージカル俳優、そしてシンガーソングライターとしてご活躍の
石井一孝さんにお話をうかがいました。

石井 一孝が明かす私のターニングポイント『自分のことを「ミュージカル俳優だ」と思えるようになるには、だいぶ時間がかかりましたね』
花畑牧場プレゼンツ『夢の箱庭プロジェクト』の記者会見が7月7日(火)、TBS放送センターにて行われた。
『夢の箱庭プロジェクト』記者会見。左から辻希美、安倍なつみ、光井愛佳

▲左から辻希美、安倍なつみ、光井愛佳。かわいらしい浴衣姿で登場した

"みんなを幸せにする"を『夢の箱プロジェクト』と題し、子供から大人まで楽しめる手作りアニメーションが作られた。コマ撮りのアニメーションが3シリーズ、イラストのCGアニメーションが1シリーズ、各3分で構成され、アニメを通して様々な問題を学習できる作品だ。会見にはアニメーションの声優を担当した安倍なつみ辻希美、そして「モーニング娘。」の光井愛佳が揃った。他の声優陣も兵藤ゆき加藤紀子斉藤慶子相田翔子などの豪華キャストが集結している。
ブロードウェイミュージカル『COCO』の公開ゲネプロが7月6日(月)、ル テアトル銀座 by PARCOにて行われた。
『COCO』公開ゲネ。ノエル役の湖月わたる(左)とココ・シャネル役の鳳蘭

▲ノエル役の湖月わたる(左)とココ・シャネル役の鳳蘭

本作はあの有名ブランド「CHANEL」の創業者であるココ・シャネルの生き様を描いたブロードウェイミュージカルである。主人公"ココ"を演じるのは鳳蘭、そしてモデル志望としてやってくる"ノエル"役を演じる湖月わたる。この元宝塚である2人がタッグを組み、演出のG2と一緒に伝説のミュージカルを甦らせた。
2007年12月1日に六本木・インボイス劇場で開幕した『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』。 開幕から1年7ヶ月の間に、様々なシーンで驚きと笑いをお届けしてきたブルーマンたちが、 7月2日(木)、お客様に大切な発表を行った。
【号外】ブルーマン重大発表!
お客様に囲まれたブルーマンがなにやら号外を配っているがはたしてその内容とはどのようなものなのか!?
ミュージカル『オペラ・ド・マランドロ~リオデジャネイロ 1941~』の製作発表記者会見が7月2日(木)、都内にて行われた。
『オペラ・ド・マランドロ』製作発表記者会見。左から石川梨華、マルシア、別所哲也、石井一孝

▲左から石川梨華、マルシア、別所哲也、石井一孝。ブラジル産のミュージカルに挑む

 『オペラ・ド・マランドロ』はブレヒトの『三文オペラ』を下敷きに描かれ、1979年ブラジルで上演されたヒットミュージカル。1941年のリオデジャネイロを舞台にしたマランドロ(ならず者たち)の本格的ブラジルミュージカルだ。日本版の脚本には鈴木勝秀、演出は荻田浩一が担当する。会見には出演の別所哲也マルシア石川梨華石井一孝の4人が出席してこの作品に対する熱い思いを語った。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

7月に入りました!
来週は七夕、そして22日は国内で46年ぶりに皆既日食が観測できるということもあって、
今月は天文イベントや神秘的な雰囲気の舞台もあるようですね~。
楽しみです。

さて、今週のターニングポイントはドラマ、映画、舞台でご活躍、そしてなんとウインドサーフィンはプロなみで、さまざまな大会で好成績を残しているという、趣味も多彩な石丸 謙二郎さんです!

石丸 謙二郎が明かす私のターニングポイント『犬も歩けば棒に当たるっていうけど、僕の演劇人生、本当にそんな感じだね』

ブロードウェイミュージカル『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』 の製作発表および都電「フロッグとトード号」の出発式が7月1日(水)、荒川車庫にて行われた。
かえる君(フロッグ)役を演じる石丸謙二郎(左)とがま君(トード)役を演じる川平慈英(右)

▲かえる君(フロッグ)役を演じる石丸謙二郎(左)とがま君(トード)役を演じる川平慈英(右)

 『フロッグとトード』の原作『ふたりはともだち』(アーノルド・ローべル作)は1980年から小学校2年生の国語の教科書に採用されて日本でも高い人気を持っている名作絵本シリーズ。かえる君とがま君が冬眠から起きてまた冬眠するまでの1年間のお話に他の4作のエピソードを盛り込んだ作品で、2003年のトニー賞に3部門ノミネートされており、子供から大人まで楽しめる一級のミュージカルだ。日本では2006年に始めて上演され、3回目の今回も初演から変わらず石丸謙二郎川平慈英が演じる。その他、おかやまはじめ高谷あゆみ中山昇宮菜穂子も初演から変わらず出演。さらにこの公演を記念して東京都交通局とタイアップして都電を一車両、「フロッグとトード号」に変身、初出発のテープカットをおこなった。

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