ブロードウェイミュージカル『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』の公開ゲネプロが7月17日(金)、王子・北とぴあ さくらホールにて行われた。
このミュージカルの原作『ふたりはともだち』(アーノルド・ローべル作)は1980年から小学校2年生の国語の教科書に採用されて日本でも高い人気を持っている名作絵本シリーズ。
演出は鈴木裕美、出演は石丸謙二郎が"かえる君"役を、"がま君"役を川平慈英が演じる。その他、おかやまはじめ、高谷あゆみ、中山昇、宮菜穂子など、初演からの同じメンツが揃い、3度目の再演を全国20会場で行う。
2003年のトニー賞に3部門ノミネートされている本作は、かえる君とがま君の冬眠から覚めてからまた冬眠するまでの一年を、心温まるエピソードで描いている。
上演時間は全2幕で1幕が55分で春と夏を描き、15分の休憩が入り、2幕が55分で秋と冬を描く。2人の友情や絆には大人も気が付かされる部分も多いだろう。ぜひ、親子で観て頂きたい作品だ。
石丸謙二郎はおすすめシーンについて「あまり生で観たことがないであろう"タップダンス"のシーンがあるので是非注目して頂きたいです。あと、少数精鋭のハーモニーに酔いしれて頂きたいですね。子供向けのミュージカルと思われがちですが、大人にも是非観て頂きたい作品。熟年の方にも観にきて頂きたいです」とコメント。全国ツアーで各地を回るのが楽しみだという川平慈英は「舞台装置、衣裳などがアイディア満載に作られているところも面白いと思います。細かいところまで観てください!それから、隣で一緒に観ている大人の表情もきっと面白いはず!もしかしたら、泣いているかもしれないですからね」とこの舞台の魅力をコメントした。
とにかく石丸謙二郎と川平慈英が、年齢を感じさせず元気いっぱいに飛び跳ねるのでこっちまで元気になる!まさにかえるのごとき2人の動きは魅力たっぷり。ストーリーも男の友情や気遣いに溢れ、人を思いやる気持ちの大切さが伝わってくる良作!小さいこどもがいるなら是非こういう作品を観せるべきだ!
7月1日(水)に行われた『フロッグとトード』の制作発表はこちら↓
http://blog.engekilife.com/2009/07/frog-toad-kaiken.html
『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』は王子・北とぴあ さくらホールを皮切りに、サンシャイン劇場ほか7月18日(土)~9月23日(水・祝)まで全国20会場にて上演予定。 「ブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」」 (CATプロデュース) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
とにかく石丸謙二郎と川平慈英が、年齢を感じさせず元気いっぱいに飛び跳ねるのでこっちまで元気になる!まさにかえるのごとき2人の動きは魅力たっぷり。ストーリーも男の友情や気遣いに溢れ、人を思いやる気持ちの大切さが伝わってくる良作!小さいこどもがいるなら是非こういう作品を観せるべきだ!
7月1日(水)に行われた『フロッグとトード』の制作発表はこちら↓
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『フロッグとトード~がま君とかえる君の春夏秋冬~』は王子・北とぴあ さくらホールを皮切りに、サンシャイン劇場ほか7月18日(土)~9月23日(水・祝)まで全国20会場にて上演予定。 「ブロードウェイミュージカル「フロッグとトード」」 (CATプロデュース) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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