The Musical『AIDA アイーダ』(脚本・演出:木村信司)の東京公演の公開ゲネプロが8月28日(金)、東京国際フォーラム Cにて行なわれた。
本公演は宝塚歌劇の名作『王家に捧ぐ歌』を新たに『AIDA アイーダ』として生まれ変わらせた作品で、元宝塚トップ安蘭けいの退団後初主演作となる。その他の出演者は伊礼彼方、ANZA、光枝明彦、沢木順、宮川浩、林アキラなど。
ストーリーはファラオが支配する古代エジプトが舞台で、囚われの身となったエチオピアの王女アイーダ(安蘭けい)と、そのアイーダに恋をするエジプトの若き戦士ラダメス(伊礼彼方)との、対立する敵国を超えた愛の物語。
安蘭けいは、宝塚の『王家に捧ぐ歌』と今回の『AIDA アイーダ』の違いについて、「やはりキャストが宝塚と違うので新鮮な印象を受けました。宝塚は夢の世界だったんだなというのをすごく感じました」と言い、「一番の違いは男性とするラブシーン。甘えられえるというか、宝塚だとラダメスも女性なのでゆだねるふり?になっていたんですけど、今回は男性で体も大きいので体もゆだねられました。そういうところが自分には無かったところですね」と語った。また女優となって、次回に挑戦したいことは?と聞かれ「男性の方たちが激しく立ち回りをしているので、私もやりたいなぁと思っちゃうんですよね。でもこれじゃ巻き戻ってますよね...(笑)」と、まだ宝塚時代の血が騒ぐようだ。
確かに、男性キャストの力強さが舞台全体のダイナミズムをより高め、更なる傑作となって帰ってきたようだ!安蘭けいの退団後初主演の作品として申し分無し!今後の出演作もおおいに期待できる素晴らしい演技だった。
『AIDA アイーダ』は東京公演が8月29日(土)~9月13日(日)まで東京国際フォーラム ホールCにて、大阪公演が9月18日(金)~10月4日(日)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。 「The Musical 「AIDA アイーダ」」 (梅田芸術劇場) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
確かに、男性キャストの力強さが舞台全体のダイナミズムをより高め、更なる傑作となって帰ってきたようだ!安蘭けいの退団後初主演の作品として申し分無し!今後の出演作もおおいに期待できる素晴らしい演技だった。
『AIDA アイーダ』は東京公演が8月29日(土)~9月13日(日)まで東京国際フォーラム ホールCにて、大阪公演が9月18日(金)~10月4日(日)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。 「The Musical 「AIDA アイーダ」」 (梅田芸術劇場) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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