松竹製作ミュージカル『ジェーン・エア』の公開稽古が8月20日(木)、都内にて行なわれた。
この作品は『レ・ミゼラブル』の演出などで知られるジョン・ケアードが手がけ、2000年からブロードウェイで上演して大反響のロングラン公演となった作品。トニー賞を5部門ノミネートされ、ドラマ・デスク賞では最優秀主演女優賞を受賞し、今回の上演は日本では初演となり、ジョン・ケアードは脚本や音楽にも手を加えた。ストーリーは19世紀のイギリスで主人公のジェーン・エアが強く逞しく愛に生きる姿を描いており、松たか子の初主演ミュージカル作品となる。主人公のジェーン・エアが恋をする相手役には橋本さとし。その他、幸田浩子、寿ひずる、旺なつき、伊東弘美、山崎直子、小西遼生、福井貴一、壤晴彦なども出演している。
囲み取材にて、稽古は充実していて楽しいと語った松たか子は、共演している橋本さとしについて「濃い顔をしていて凛々しいのに隙だらけなところが救われます」と発言。橋本さとしはすかさず「それは褒めてるの?」とツッコミ。「もちろん良い意味ですよ(笑)お芝居をする上で気持ちが落ちていることがないのでなにか反応しあえる俳優さんだなと思います。とても面白い人です」とフォロー。橋本さとしは「松さんは凄い女優さんなのに存在感が薄くて、自分を消すのがうまい(笑)その代わり舞台に出たときのパワーが凄い。客席で観てても共演してても凄い!」と、冗談を混ぜつつお互いの魅力を語った。
また、松たか子は本作のテーマでもある愛を、実生活のどんな時に感じるか?という問いに対し「帰ってきてスリッパが揃えられている時に愛だなぁと感じますね」と答え、最後に劇場に足を運んでくれる観客に対し「劇場で客席に座っていただかないと判らない感覚があって、その空気を是非共有したいなぁと思います。お芝居に限りなく近いミュージカルなのでユニークな作品なのでそれを浸りに劇場に来てください」と語った。 ジョン・ケアード演出でこのキャストなら面白くならないわけがない!!期待は高まるばかりだ!!劇場で会おう!!
『ジェーン・エア』は9月2日(水)~29日(火)まで、日生劇場にて上演される。 「ジェーン・エア」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
また、松たか子は本作のテーマでもある愛を、実生活のどんな時に感じるか?という問いに対し「帰ってきてスリッパが揃えられている時に愛だなぁと感じますね」と答え、最後に劇場に足を運んでくれる観客に対し「劇場で客席に座っていただかないと判らない感覚があって、その空気を是非共有したいなぁと思います。お芝居に限りなく近いミュージカルなのでユニークな作品なのでそれを浸りに劇場に来てください」と語った。 ジョン・ケアード演出でこのキャストなら面白くならないわけがない!!期待は高まるばかりだ!!劇場で会おう!!
『ジェーン・エア』は9月2日(水)~29日(火)まで、日生劇場にて上演される。 「ジェーン・エア」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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