8月20日(木)、一週間後に迫ったの27日(木)の東京公演初日に向けて都内で猛特訓をしている演劇集団キャラメルボックスの11年ぶりの再演『さよならノーチラス号』(作・演出:成井豊)の稽古場を取材。
主演は本作が初の主演作品となる多田直人の他、キャラメルボックスの看板俳優・岡田達也、坂口理恵に加え、真柴あずき、前田綾、温井摩耶、筒井俊作、井上麻美子、鍛治本大樹、稲野杏那、といった劇団員に、大阪出身の劇団・クロムモリブデンから森下亮と久保貫太郎が参加している。
ストーリーは、現在作家として活動している主人公、星野タケシ(多田直人)の少年時代、15年前の夏休みに小学生だった彼はサブリナ(坂口理恵)という言葉をしゃべる不思議な犬と出会い、色々な体験をするというファンタジックでコミカルな感動作である。この日行われた稽古は最初から最後までの通し稽古で、衣裳も着用した本番を意識したものだった。
なんというか、少年時代に置き忘れたあの懐かしい感覚に襲われてしまったようだ。この感覚を味わいたい方にぜひお勧めする!きっと君も共感できるはずだ!そして犬好きにはたまらない、サブリナの愛くるしさを堪能してくれ!
『さよならノーチラス号』は東京公演が8月27日(木)~9月13日(日)まで紀伊國屋サザンシアターにて、
大阪公演が9月17日(木)~20日(日)まで、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。 「さよならノーチラス号」 (演劇集団キャラメルボックス) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
『さよならノーチラス号』は東京公演が8月27日(木)~9月13日(日)まで紀伊國屋サザンシアターにて、
大阪公演が9月17日(木)~20日(日)まで、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。 「さよならノーチラス号」 (演劇集団キャラメルボックス) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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