ミュージカル ロマンティック コメディ『グッバイ、チャーリー』(作詩・上演台本・演出 :樫田正剛)の公開ゲネプロが9月11日(金)、東京芸術劇場 中ホールにて行なわれた。
主演は宝塚退団後もミュージカル、テレビなどで活躍し続けている紫吹淳、共演はaccessのヴォーカルとして活動する傍らミュージカルストレートプレイでも活躍中の貴水博之、さらに本作のサウンドを手がけるのは同じくaccessのキーボード兼プロデューサー浅倉大介、この作品をエレクトリック感があるサウンドで一味違うミュージカルに仕上げている。その他キャストには本田有花、小林十市、坂本法子、斉藤レイ、水谷あつしが出演。 2005年にストレートプレイで上演した作品で、ファンからの再演の声が一番高かったという本作が、ミュージカルとなって帰ってきた!
ストーリーは女癖の悪い人気脚本家チャーリー・ソレル(紫吹淳)が、人妻を誘惑しそれを目撃した亭主に殺された・・・が、3日後の葬式になぜか甦り、しかも女に変わっていた。最初は女として生きる戸惑いを感じていたが親友で売れない映画監督ジョージ・トレイシー(貴水博之)にしだいに思いを寄せていく・・・というロマンティック・コメディだ。
囲み取材で紫吹淳は「こんなに汗をかく舞台は久しぶりで、男役を演じるのも久しぶりなんですが、まだ覚えているという感じで(笑)・・・前回はストレートプレイでの上演だったんですが、ミュージカルになって演出の樫田正剛さんが、ジョージとの友情関係を大事に書き換えてくださっているので、よりよい作品になっていると思います」と語り、その音楽の浅倉サウンドについて「すごく音楽に助けられてて、前回はチャーリ−の心情があまり描かれていなかったんですけど、前向きに生きてるようで、実は切なさとかマイナスな気持ちとかがあって、そこがうまく表現されているので、私自身とても繋げていきやすく、浅倉さんの音楽によってチャーリー像がより深まりました」と語った。
貴水博之は「僕は紫吹さんとお仕事させていただくのは初めてで、宝塚のほかの男役の方は共演しているんですけど、紫吹さんが男役で出てきた瞬間、自分が嫉妬するぐらいカッコいいことにビックリしました。でも、ラストシーンでは"かわいらしい感じ"に変わって・・・」と言うと紫吹淳が「もっと、もっと言って(笑)」とせがむ場面も。また浅倉大介とaccess以外の活動で初めての共演だが「僕はaccessではかなりハイトーンなので、もしかしたら大ちゃんメチャ低いキーを作るかもしれないなと思ってたのですが、それも面白いかなと思ってたんですが。でもハイトーンのもあるし、ミュージカルならではのキーもあるし。そういった意味では大ちゃんの曲なんですけど、新しい一面がみてもらえると思いますね」と語った。
『グッバイ、チャーリー』は東京公演が9月12日(土)~20日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて、大阪公演が9月26日(土)に大阪厚生年金会館 ウェルシティ大阪 芸術ホールにて上演される。 「グッバイ、チャーリー」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
囲み取材で紫吹淳は「こんなに汗をかく舞台は久しぶりで、男役を演じるのも久しぶりなんですが、まだ覚えているという感じで(笑)・・・前回はストレートプレイでの上演だったんですが、ミュージカルになって演出の樫田正剛さんが、ジョージとの友情関係を大事に書き換えてくださっているので、よりよい作品になっていると思います」と語り、その音楽の浅倉サウンドについて「すごく音楽に助けられてて、前回はチャーリ−の心情があまり描かれていなかったんですけど、前向きに生きてるようで、実は切なさとかマイナスな気持ちとかがあって、そこがうまく表現されているので、私自身とても繋げていきやすく、浅倉さんの音楽によってチャーリー像がより深まりました」と語った。
貴水博之は「僕は紫吹さんとお仕事させていただくのは初めてで、宝塚のほかの男役の方は共演しているんですけど、紫吹さんが男役で出てきた瞬間、自分が嫉妬するぐらいカッコいいことにビックリしました。でも、ラストシーンでは"かわいらしい感じ"に変わって・・・」と言うと紫吹淳が「もっと、もっと言って(笑)」とせがむ場面も。また浅倉大介とaccess以外の活動で初めての共演だが「僕はaccessではかなりハイトーンなので、もしかしたら大ちゃんメチャ低いキーを作るかもしれないなと思ってたのですが、それも面白いかなと思ってたんですが。でもハイトーンのもあるし、ミュージカルならではのキーもあるし。そういった意味では大ちゃんの曲なんですけど、新しい一面がみてもらえると思いますね」と語った。
『グッバイ、チャーリー』は東京公演が9月12日(土)~20日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて、大阪公演が9月26日(土)に大阪厚生年金会館 ウェルシティ大阪 芸術ホールにて上演される。 「グッバイ、チャーリー」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

コメントする