9月1日(火)、松竹製作ミュージカル『ジェーン・エア』の公開ゲネプロが日生劇場にて行なわれた。
この作品は『レ・ミゼラブル』の演出などで知られるジョン・ケアードが手がけ、ストーリーは19世紀のイギリスで主人公のジェーン・エアが強く逞しく愛に生きる姿を描いており、松たか子の初主演ミュージカル作品となる。主人公のジェーン・エアが恋をする相手役には橋本さとし。その他、幸田浩子、寿ひずる、旺なつき、伊東弘美、山崎直子、小西遼生、福井貴一、壤晴彦なども出演している。
上演時間は2幕構成で20分の休憩込みで2時間50分程度、ジェーン・エアの生き方を描いている作品だけに、松たか子がほとんどのシーンで登場。コーラス、デュエット含め22曲を歌い上げた。共演の橋本さとしとも息の合ったデュエットを披露。松たか子は「素敵なキャスト、スタッフとともに、この物語を精一杯生きたいと思います。その空気を、劇場でお客様と共有できることを楽しみにしています」とコメントを述べた。
二人の愛はどうなるのか!?気になるだろうがこれはやはり劇場で確かめてみてほしい!
『ジェーン・エア』は9月1日(火)~29日(火)まで、日生劇場にて上演される。 「ジェーン・エア」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
『ジェーン・エア』は9月1日(火)~29日(火)まで、日生劇場にて上演される。 「ジェーン・エア」 (松竹) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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