Bunkamuraシアターコクーンにて2010年1月中旬から公演予定の蜷川幸雄演出の舞台『血は立ったまま眠っている』(作:寺山修司)の主演にV6の森田剛が出演することが発表された。さらに共演者には本作が初の舞台出演作となる窪塚洋介の出演も決定!
演出の蜷川幸雄が「ぼく自身不思議に思うほどの衝動が湧き上がってきた」と語るほど、本企画に熱い思いをぶつけている本作は、寺山修司が23歳に初めて手がけた戯曲で、政治思想が色濃く漂う六十年安保闘争時の若者たちの爆発しそうな憤りや葛藤が描かれている。
森田剛は兄貴分のテロリストに心酔し、無邪気な破壊活動に精を出す少年"良(リョウ)"を演じ、その"良"と兄弟のような絆で結ばれた"灰男(ハイオ)"を窪塚洋介が演じる。
『血は立ったまま眠っている』は2010年1月中旬~2月中旬までBunkamuraシアターコクーンにて上演予定。

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