『ニューヨーク・シティ・バレエ』の日本公演が10月8日(木)、渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて公演初日を迎えた。
ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)とは20世紀最大の振付家ジョージ・バランシンが育てあげた世界最高峰のバレエ団。ニューヨークで圧倒的人気を誇るため、他のバレエ団より海外ツアーが少なく、今回は2004年以来5年ぶりの来日公演となる。なかなか日本で見るチャンスがないNYCBだけに、デヴィ・スカルノ、辰巳琢郎親子、生島ヒロシ、梓真悠子、蟹瀬誠一親子、Kバレエの宮尾俊太郎、浅川紫織など著名人も多く駆けつけた。
ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)とは20世紀最大の振付家ジョージ・バランシンが育てあげた世界最高峰のバレエ団。ニューヨークで圧倒的人気を誇るため、他のバレエ団より海外ツアーが少なく、今回は2004年以来5年ぶりの来日公演となる。なかなか日本で見るチャンスがないNYCBだけに、デヴィ・スカルノ、辰巳琢郎親子、生島ヒロシ、梓真悠子、蟹瀬誠一親子、Kバレエの宮尾俊太郎、浅川紫織など著名人も多く駆けつけた。
初日のプログラムはバランシン振付によるストラヴィンスキー作品「セレナーデ」、「アゴン」やチャイコフスキー作品「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」そしてミュージカルの振付家として名高いジェローム・ロビンズ振付の「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」というNYCBを語る上で絶対に外せない王道の演目が披露。オーケストラを新日本フィルハーモニー交響楽団が担当するなど、音楽もダンスも素晴らしく、バレエファンの観客を魅了した。
観劇後に梓真悠子は「素晴らしかったです。特に「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」も素晴らしかったですけど、「ウエスト・サイド・ストーリー」は高校の時に学校の行事で演劇をやったことがあって自分自身がダンスを交えて演じたことがあったので、凄い懐かしかったですし、特別な思いで観ることが出来ました。それがきっかけで芸能界に入ったというものありますし、今日は楽しく観させて頂きました」と語り、デヴィ夫人は「今日は劇場も満杯でしたがみんな感動の渦に巻き込まれていたのではないでしょうか?モダンバレエはやはり世界ではNYCBが絶対にNO.1ですね!」と語った。
辰巳琢郎は「プログラムがバラエティに富んでいて面白いかったです。どこまでがアートでどこまでがスポーツなのかとか、色々なこと考えながら観てましたね。個人的にはストラヴィンスキーが大好きで、音楽と踊りの一つの頂点を見たという感じ。プログラムも3種類やるらしくて、一つみたら全部観たくなってしまった」と語った。
蟹瀬誠一は「僕らはヨーロッパのバレエを観る機会が多かったのでアメリカのダイナミズムをしっかり感じました」と語り6歳からクラシックバレエを学んでいた娘の蟹瀬レナは「私はバレエをやっていたので「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は凄いことやっているなぁって筋肉が自然と強張ってしまいました。テクニックが凄くて、自分では出来ないですけど・・・ぜひ大切な人と是非来てください」と語り、「大切な人って誰だ!?」と蟹瀬誠一は娘に聞き返していた。Kバレエの宮尾俊太郎は「ダンサーなのに歌がうまいところとか新鮮でしたね。それにキレイでしたよ。やはり外国のバレエ団をあまり観る機会がないのでボディラインがなかなか日本で観れないようなラインをしているので、そこから醸し出される美しさがあります。日曜もまた来ます」と語り、浅川紫織は「日本ではあまり観ることができない演目をいくつも観ることができて凄く楽しめました」と語った。
やはり世界最高峰と言われるだけあって各個人のテクニックの高さに脱帽した!モダンバレエを知りたいのならこれを観ておけば間違いないはずだ!
『ニューヨーク・シティ・バレエ』は10月8日(木)~10月12日(月)までBunkamuraオーチャードホールにて上演される。 「ニューヨーク・シティ・バレエ」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
やはり世界最高峰と言われるだけあって各個人のテクニックの高さに脱帽した!モダンバレエを知りたいのならこれを観ておけば間違いないはずだ!
『ニューヨーク・シティ・バレエ』は10月8日(木)~10月12日(月)までBunkamuraオーチャードホールにて上演される。 「ニューヨーク・シティ・バレエ」 (キョードー東京) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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