舞台『パッチギ!』 の製作発表記者会見が10月6日(火)、都内にて行なわれた。
ご存知の方も多いだろうが『パッチギ!』は井筒和幸監督によって映画化、2005年に公開され数々の映画賞を総なめにして大ヒットした作品。その舞台版が今年12月に新国立劇場で上演される。舞台版では井筒和幸が総合演出となり、脚本は映画版と同じく羽原大介が担当する。舞台演出は茅野イサム、出演は山本裕典、石黒英雄、三倉佳奈、山崎育三郎、植原卓也、中村昌也、椎名鯛造、朝香賢徹、小野賢章、村上幸平、載寧龍二、浅見れいな、ちすん、峯村リエ(NYLON100℃)、小市慢太郎(MOP)、渡辺哲など。
総合演出の井筒和幸は今回の舞台化に対し「『パッチギ!』は娯楽性のあるものですけど、日本と朝鮮半島の長い100年の歴史の上になりたっている物語。極東のアジアをめぐる『パッチギ!』という物語の「火」を消したくなかった。逆に消してはならない。終わったこと、過去のことじゃなくて・・・今日は皆さん68年の古めかしい格好をしていますが風俗がどう変わろうが根底にある社会のテーマは敢然と目の前にあるし、変わりようがない。という意味で「火」を消したくなかった」と言い、また乱闘シーンに関しても「舞台ってどうしても嘘が多くて"あんなの殴ってへんやん!"みたいなのが多いんですが、そんじょそこらにあるどこかの局がお作りになったケンカ映画とは違ってなるべく本気でやってるような迫力ある舞台にしたい!」と得意の毒舌を混ぜつつ意気込みを語った。
主役の松山康介を演じる山本裕典は「『パッチギ!』の映画が本当に大好きで、この仕事が決まってからも嬉しすぎて何回も何回も観てました。正直言うと僕が好きなキャラクターはアンソンで、何回も共演している石黒くんに決まって悔しいので、(演技で)食ってやろうと思ってます(笑)やっぱり最後のギターを弾くところが全体の見せ場だと思うのでこれから一ヵ月間練習しないと・・・俺、歌ヘタなんですよ!大丈夫なのかなって感じですけど気持ちでカバーします!」と語り、番長リ・アンソン役の石黒英雄は「骨折だけはしないように、映像が凄いリアルだったので舞台でもそれを出したいです。練習でいっぱい恥をかいて本番で恥をかかないように一生懸命がんばります」と意気込んだ。
リ・アンソンの妹リ・キョンジャを演じる三倉佳奈は「映画のキョンジャは沢尻エリカさんが演じられて沢山賞を取ったりしたのでプレッシャーはありますが自分なりのキョンジャを演じたいです。あとは朝鮮舞踊に挑戦するので今から練習してます。体力がいるので軽く腹筋とかしてます」と語った。 これは映画版に負けず劣らずの傑作になりそうな予感だ!熱い乱闘シーンも観れそうだし今から楽しみである!
舞台『パッチギ!』は12月4日(金)~12月23日(祝・水)まで新国立劇場 中劇場にて上演される。 「舞台『パッチギ!』」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
主役の松山康介を演じる山本裕典は「『パッチギ!』の映画が本当に大好きで、この仕事が決まってからも嬉しすぎて何回も何回も観てました。正直言うと僕が好きなキャラクターはアンソンで、何回も共演している石黒くんに決まって悔しいので、(演技で)食ってやろうと思ってます(笑)やっぱり最後のギターを弾くところが全体の見せ場だと思うのでこれから一ヵ月間練習しないと・・・俺、歌ヘタなんですよ!大丈夫なのかなって感じですけど気持ちでカバーします!」と語り、番長リ・アンソン役の石黒英雄は「骨折だけはしないように、映像が凄いリアルだったので舞台でもそれを出したいです。練習でいっぱい恥をかいて本番で恥をかかないように一生懸命がんばります」と意気込んだ。
リ・アンソンの妹リ・キョンジャを演じる三倉佳奈は「映画のキョンジャは沢尻エリカさんが演じられて沢山賞を取ったりしたのでプレッシャーはありますが自分なりのキョンジャを演じたいです。あとは朝鮮舞踊に挑戦するので今から練習してます。体力がいるので軽く腹筋とかしてます」と語った。 これは映画版に負けず劣らずの傑作になりそうな予感だ!熱い乱闘シーンも観れそうだし今から楽しみである!
舞台『パッチギ!』は12月4日(金)~12月23日(祝・水)まで新国立劇場 中劇場にて上演される。 「舞台『パッチギ!』」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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