演劇ニュース | 演劇ライフ

2009/10/8()

驚異のダンサー、森山 開次さんのターニングポイントは?

こんにちは!
演劇ライフ事務局です。

各地の台風の影響、いかがですか?
今回の台風はとても大きいとのこと。できるだけ被害が少ないことを祈るばかりです・・・。

さて、今週のターニングポイントはニューヨークタイムズ紙に「驚異のダンサーによる驚くべきダンス」と評され、
日本のみならず世界で絶賛を浴びた、森山開次さんです!


森山 開次が明かす私のターニングポイント『日本のダンスシーンを充実させるためいろいろなことに挑戦していきたい』
森山さんのご活躍から考えると、幼い頃から舞台に触れ、ダンスに触れ、
実際に早くから始めていらしたのだろうな。。。などと素人考えを持ってしまっていたのですが、
お話を聞いてびっくり。

最初のきっかけは大学2年生の時に見た舞台。
そしてダンスを始めたのはその後なのだそうです!

周囲に比べて、ダンスや歌を始めたのが遅かったからこそ、ひたすらガムシャラにレッスンに打ち込んだ、
必死だったという研究生時代のお話も聞かせていただきました。

常に未来をまっすぐに見つめ、表現することを追及し、着実に進んでいる森山さん。
今後も目が離せません!

次回公演『サロメ』では預言者役。
森山さんの体中から溢れ出る表現を体験に劇場へ!


「翻案劇『サロメ』」 (アトリエ・ダンカン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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