『雨の日の森の中』が11月4日(水)、東京グローブ座にて上演初日を迎えた。
主演を演じるのは人気アイドルグループ"NEWS"のメンバー増田貴久、ヒロイン役には映画・ドラマに数多く出演し、評価も高い谷村美月、二人のとって本作が本格的な舞台デビュー作となる。共演には人気お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁や演技力に定評のある佐藤仁美のほか、 菅原永二(猫のホテル)、玉置孝匡(ペンギンプルペイルパイルズ)、中谷竜(ラブリーヨーヨー)、初音映莉子という豪華キャストが揃った。作・演出はお笑い芸人から脚本家へ転身し、映画「ガチ☆ボーイ」やドラマ「魔王」などの脚本で高い評価を得ている西田征史が担当。ちょっとした勘違い、聞き間違い、思い違いから勝手な恐怖に陥ってしまった人間の動揺を笑いへと昇華させる"抱腹絶倒まちがいなしのドタバタ・コメディ"という触れ込みだ。
【あらすじ】
とある雨の日の森の中。遠出した帰り道、ノボル(増田貴久)と早峰(谷村美月)は車のガス欠で立ち往生してしまう。極度のビビリ症であるノボルは暗闇に怯えて動こうとしない。呆れた早峰はわざと『殺人鬼が住む殺人ペンションの怖い話』をしてノボルを脅かすと、1人森の中を歩き始める。そんな二人が辿り着いたのは見るからに寂れている古いペンション。そこに居たのは、ミュージシャンとしての成功を夢見るオーナー夫婦や、すぐに言い争いを始める2人組の男性宿泊客など、胡散臭い人間ばかり。更に、ペンションオーナーの特徴が『早峰から聞いた殺人鬼の特徴』と偶然一致していたため、ノボルはそこを『殺人ペンション』ではないかとおびえ始める。
上演時間は約90分休憩なし。ほとんどがストーリーの舞台となるペンションの中で構成され、ドタバタコメディだけあってテンションの高い演技で最後まで観客を思う存分笑わせてくれる良作に仕上がっている。 本作で本格的な舞台初出演、初座長を務める増田貴久は「不安ですけど、たくさんの素晴らしいスタッフとキャストのみなさんに支えられて初日を迎えられてうれしいです」と言い、座長として差し入れをいっぱいしてると語った。ビビり役を演じることについて共演の片桐仁に「稽古中、小さなクモにビビって"うわー取ってー"って叫んでた」と暴露されると「実際の僕もビビりなんですよ。隠していこうと思ってたけど、バレてしまいました(笑)でも、稽古始めの頃にバレてそれでみんなから"やりやすいんじゃない?"と言われました」と語り、役作りに苦労はしなかった様だ。また、恋愛に対してもビビりなのかと聞かれると「ビビっていこうかと思ってます。僕は小さい頃から好きな子が出来たらすぐバレちゃうんですよ。言わなくてもクラス中みんな知ってるみたいな・・・告白もしたこと無いです」というと片桐仁に「されたことしかないから!」とツッコまれていた。
また稽古が始まってから普段のしゃべるスピードが速くなったと友人に言われるらしく「すごいテンポの良い舞台なので僕の頭の中もすごいスピードで回ってて、プライベートでも速くなりました。毎日刺激的なことがあるので、同じ内容ですけど違うように感じられたりするのでいろいろ吸収したいですね!」と語り、同じく初の舞台出演の谷村美月も「楽しいお話なので毎日にぎやかで、舞台裏でもこういう感じで楽しいです」と答えた。
前売りチケットはすでに完売だが、東京公演の当日券は若干数販売する。開演の60分前に当日券売り場にて抽選を行うので今手元にチケットがない方もまだ希望はある! かなり面白い作品だからこれは期待を裏切らないぞ!!
『雨の日の森の中』は東京公演が11月4日(水)~23日(月)まで東京グローブ座にて、大阪公演が11月 26日(木)~30日(月)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。 「雨の日の森の中」 (東京グローブ座) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
とある雨の日の森の中。遠出した帰り道、ノボル(増田貴久)と早峰(谷村美月)は車のガス欠で立ち往生してしまう。極度のビビリ症であるノボルは暗闇に怯えて動こうとしない。呆れた早峰はわざと『殺人鬼が住む殺人ペンションの怖い話』をしてノボルを脅かすと、1人森の中を歩き始める。そんな二人が辿り着いたのは見るからに寂れている古いペンション。そこに居たのは、ミュージシャンとしての成功を夢見るオーナー夫婦や、すぐに言い争いを始める2人組の男性宿泊客など、胡散臭い人間ばかり。更に、ペンションオーナーの特徴が『早峰から聞いた殺人鬼の特徴』と偶然一致していたため、ノボルはそこを『殺人ペンション』ではないかとおびえ始める。
上演時間は約90分休憩なし。ほとんどがストーリーの舞台となるペンションの中で構成され、ドタバタコメディだけあってテンションの高い演技で最後まで観客を思う存分笑わせてくれる良作に仕上がっている。 本作で本格的な舞台初出演、初座長を務める増田貴久は「不安ですけど、たくさんの素晴らしいスタッフとキャストのみなさんに支えられて初日を迎えられてうれしいです」と言い、座長として差し入れをいっぱいしてると語った。ビビり役を演じることについて共演の片桐仁に「稽古中、小さなクモにビビって"うわー取ってー"って叫んでた」と暴露されると「実際の僕もビビりなんですよ。隠していこうと思ってたけど、バレてしまいました(笑)でも、稽古始めの頃にバレてそれでみんなから"やりやすいんじゃない?"と言われました」と語り、役作りに苦労はしなかった様だ。また、恋愛に対してもビビりなのかと聞かれると「ビビっていこうかと思ってます。僕は小さい頃から好きな子が出来たらすぐバレちゃうんですよ。言わなくてもクラス中みんな知ってるみたいな・・・告白もしたこと無いです」というと片桐仁に「されたことしかないから!」とツッコまれていた。
また稽古が始まってから普段のしゃべるスピードが速くなったと友人に言われるらしく「すごいテンポの良い舞台なので僕の頭の中もすごいスピードで回ってて、プライベートでも速くなりました。毎日刺激的なことがあるので、同じ内容ですけど違うように感じられたりするのでいろいろ吸収したいですね!」と語り、同じく初の舞台出演の谷村美月も「楽しいお話なので毎日にぎやかで、舞台裏でもこういう感じで楽しいです」と答えた。
前売りチケットはすでに完売だが、東京公演の当日券は若干数販売する。開演の60分前に当日券売り場にて抽選を行うので今手元にチケットがない方もまだ希望はある! かなり面白い作品だからこれは期待を裏切らないぞ!!
『雨の日の森の中』は東京公演が11月4日(水)~23日(月)まで東京グローブ座にて、大阪公演が11月 26日(木)~30日(月)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。 「雨の日の森の中」 (東京グローブ座) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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