2年間713公演、47万人を動員!すっかりおなじみとなった青い三人、"ブルーマングループ"初のアジア公演である、『ブルーマングループ IN 東京』が11月29日(日)16:30公演で千秋楽を迎えた。 11月に入り、連日売り切れ、わずかな当日券をめがけて人々が殺到するというまさに「満員御礼」でフィナーレを飾った。
六本木インボイス劇場でのショーのみならず、ブルーマンは様々なテレビ番組などにも出演、喋らないながらもそのユニークなキャラクターで人々を楽しませてきた。劇場型エンターテイメントでありながら、その観客層の広さは他に類を見ない。カップルのデート、親子、会社の同僚、そして、修学旅行の学生達も押し寄せた。
『ブルーマングループ IN 東京』は、六本木に専用劇場を建設、そして、強力なメディアパートナーが制作委員会を組織するという世界的にも画期的な興行体勢でロングランに臨み、当初目標の二年間を満了させることができた。今回の成功に対し、ニューヨークのオリジナルのメンバー達は、「日本での公演は自分たちの夢。それを大成功に導いてくださったメディアパートナーに心からお礼を申し上げます。そして、このショーを楽しんでくださったお客様、是非、いつまでもブルーマンの楽しさを覚えていてください。本当にありがとうございました。」とメッセージを送っている。千秋楽公演のカーテンコールでは、観客のスタンディングオベーションと大きな拍手で迎えられたブルーマンとミュージシャンたち。拍手は鳴りやまず、2度のカーテンコールが行われた。ブルーマン東京公演は大歓声の中、2年間のロングランに幕を閉じた。
「ブルーマングループ」 (BLUE MAN GROUP) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
『ブルーマングループ IN 東京』は、六本木に専用劇場を建設、そして、強力なメディアパートナーが制作委員会を組織するという世界的にも画期的な興行体勢でロングランに臨み、当初目標の二年間を満了させることができた。今回の成功に対し、ニューヨークのオリジナルのメンバー達は、「日本での公演は自分たちの夢。それを大成功に導いてくださったメディアパートナーに心からお礼を申し上げます。そして、このショーを楽しんでくださったお客様、是非、いつまでもブルーマンの楽しさを覚えていてください。本当にありがとうございました。」とメッセージを送っている。千秋楽公演のカーテンコールでは、観客のスタンディングオベーションと大きな拍手で迎えられたブルーマンとミュージシャンたち。拍手は鳴りやまず、2度のカーテンコールが行われた。ブルーマン東京公演は大歓声の中、2年間のロングランに幕を閉じた。
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