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2009/11/4()

ウルトラマン&ブルーマン夢の3分コラボが実現!!

六本木インボイス劇場にて大好評上演中の『ブルーマングループ IN 東京』。残りの公演回数30回および来場者が45 万人を突破する記念日となった11月3日(火・祝)に、なんとウルトラマンが駆けつけた。
11月29日の千秋楽を目前に控えてなんとウルトラマンが助っ人に駆け付けた!©円谷プロ/BMP、撮影:引地信彦

▲11月29日の千秋楽を目前に控えてなんとウルトラマンが助っ人に駆け付けた!©円谷プロ/BMP、撮影:引地信彦

ウルトラマンとブルーマンには実は深い接点が。ブルーマンを80年代後半にニューヨークで始めた、当時若き3人の前衛アーティスト、クリス、マット、そしてフィルの3名は、彼らの中でできあがりつつある"ブルーマン"というキャラクターに威厳を持たせ、格好良く見せるにはどうしたらよいかを考えていた。そこでイメージに浮かんだのが、「ウルトラマン」。本日の公演は、ブルーマンに大きな影響を与えたウルトラマンとのまさに夢のコラボーレーションとなった。
「客席をまきこむ」ショーとして人気のブルーマン。この日も例によって客席でお得意の"イタズラ"を始めると、おなじみ「変身音」ともにウルトラマンが客席にその勇姿を現した。あわやブルーマン!と誰もが思ったが、そこはさすがにウルトラマン、すぐにブルーマンが悪者ではないとわかり、なんと一緒にマシュマロキャッチをして遊び出す。これには客席が大喜び。しかし、それもつかの間。ウルトラマンのカラータイマーが点滅し、大歓声の中、ウルトラマンは颯爽と客席から消えていった。
45万人目の来場者となった、藤沢よりお越しの木野本拓己くん(11歳)ご家族と記念撮影。円谷プロ/BMP、撮影:引地信彦

▲45万人目の来場者となった、藤沢よりお越しの木野本拓己くん(11歳)ご家族と記念撮影。円谷プロ/BMP、撮影:引地信彦

同日はブルーマンのショーのフィナーレに再び、ウルトラマンとウルトラセブンが登場。 ブルーマンの千秋楽までの完走を激励した。 終演後には、ブルーマンとウルトラマン、ウルトラセブンに加え、45万人目の来場者となった、藤沢よりお越しの木野本拓己くん(11歳)ご家族が記念撮影を行った。

ブルーマン:オリジナル・メンバーからのコメント
「あのウルトラマンが僕らのステージに!」 ブルーマンのいくつかのポーズはウルトラ マンから影響を受けていること、多分日本の皆様はすぐにおわかり頂けるでしょう。ウルトラマンのカッコよさは永遠のものです。実はニューヨークで僕らがショーを始めた 当時、ウルトラマンのフィギュアを舞台上に常に置いていました。見守られているような気がしたものです。そのウルトラマンが日本のロングランをお祝いしに来てくれたなんて!12月に新作映画が公開さ れると伺っていますので、我々も楽しみにしています。 Thank you, ULTRAMAN!

株式会社 円谷プロダクション副社長-岡部淳也氏からのコメント
「ブルーマンがウルトラマンに影響を受けた!?」うっそん?ホント?と思いましたが、 かなり本当だそうで、驚きました。ブルーマンの皆様、大変光栄で御座います。さすが 世界のウルトラマン!今年は、年末公開の映画 「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の製作から、 歌手のつるの剛士さん、元総理の小泉純一郎さん、雨上がり決死隊の宮迫博之さんをはじめとし、強大な御縁の連鎖が続いておりますが、その流れのラストとなるであろう、ブルーマン&ウルトラマンのコラボ公演。ダブルマン・ショー楽しみにしております。ありがとうブルーマン!

ついにウルトラマンとの共演をはたしたブルーマン。千秋楽まであと少しだ!まだご覧になってない方はこれがラストチャンス!是非とも観にいってくれ!

ブルーマングループ IN 東京』は六本木・インボイス劇場にて11月29日(日)まで上演する。
「ブルーマングループ」 (BLUE MAN GROUP) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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