NODA・MAP第15回公演『ザ・キャラクター』が6月~8月まで東京芸術劇場 中ホールにて上演されることがわかった。
作・演出・出演に昨年夏に東京芸術劇場の初代芸術監督に就任したNODA・MAP主宰の野田秀樹。彼は「大人が本気で面白がれる芝居を作る」と日本の演劇シーンの充実を誓う2010年として、一挙に3本の新作を予定しているが、その第一弾がこのNODA・MAP第15回公演となる最新作『ザ・キャラクター』。キャスト陣は本作が出産後初の舞台本格復帰となる宮沢りえ。前作『パイパー』でも迫真の演技をみせた彼女だけに期待が高まる。さらに古田新太、藤井隆、美波、池内博之、チョウソンハ、田中哲司、銀粉蝶、橋爪功という魅力溢れる役者たちが揃っており、振付に『BATIK』主宰の振付師・ダンサーの黒田育世も参加している。
ストーリーは、とある町の書道教室を舞台に登場人物たちがギリシャ神話の神々に変容(メタモルフォーゼ)しはじめ、物語自体もギリシャ神話さながらの変容をモチーフとして紡がれ、物語尽くしの物語となってめくるめく展開をみせるという。
『ザ・キャラクター』は6月20日(日)~8月8日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「ザ・キャラクター」 (野田地図(NODA MAP)) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
作・演出・出演に昨年夏に東京芸術劇場の初代芸術監督に就任したNODA・MAP主宰の野田秀樹。彼は「大人が本気で面白がれる芝居を作る」と日本の演劇シーンの充実を誓う2010年として、一挙に3本の新作を予定しているが、その第一弾がこのNODA・MAP第15回公演となる最新作『ザ・キャラクター』。キャスト陣は本作が出産後初の舞台本格復帰となる宮沢りえ。前作『パイパー』でも迫真の演技をみせた彼女だけに期待が高まる。さらに古田新太、藤井隆、美波、池内博之、チョウソンハ、田中哲司、銀粉蝶、橋爪功という魅力溢れる役者たちが揃っており、振付に『BATIK』主宰の振付師・ダンサーの黒田育世も参加している。
ストーリーは、とある町の書道教室を舞台に登場人物たちがギリシャ神話の神々に変容(メタモルフォーゼ)しはじめ、物語自体もギリシャ神話さながらの変容をモチーフとして紡がれ、物語尽くしの物語となってめくるめく展開をみせるという。
『ザ・キャラクター』は6月20日(日)~8月8日(日)まで、東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「ザ・キャラクター」 (野田地図(NODA MAP)) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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