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2010/1/23()

香取慎吾主演 三谷幸喜演出『TALK LIKE SINGING』東京凱旋公演初日!

SMAPの香取慎吾主演ミュージカル『TALK LIKE SINGING』の東京凱旋公演が23日(土)、赤坂ACTシアターにて上演初日を迎えた。
『TALK LIKE SINGKING』

▲作曲・音楽監督を担当する元ピチカート・ファイブ小西康陽。香取慎吾とは『慎吾ママのおはロック』などのプロデュースでおなじみ

本作は作・演出を三谷幸喜が手がけ、作曲・音楽監督は小西康陽という豪華メンバーで昨年11月に日本オリジナルミュージカルとして初めてNYオフ・ブロードウェイにて初演を迎えるという偉業を達成した作品。この度、東京凱旋公演と銘打ち、同会場としては最大の50公演を行う。香取慎吾は生まれたときから普通にしゃべることが出来ず、常に歌を歌うターロウという役を演じる。苦しい時も落ち込んだ時も、頭の中のバンドと一緒に歌いあげる。そんな若者と彼をとりまく人々が繰り広げる、笑いあり、涙ありのストーリーとなっている。共演者は堀内敬子新納慎也川平慈英
本番前に行なわれた囲み取材では主演の香取慎吾と作曲・音楽監督の小西康陽が現れ、香取慎吾は「NY公演から結構時間経って、ここに来て急にドタバタですね。この(取材の)マイクを見て"あっ!今日初日なんだ!"と思いました。その現実にも向き合えていないぐらいこの中の空間で静かに稽古していました」と語り、また50公演をこなす事について「NYの時は13公演でギリギリだったんですよ。それが50公演ですからね。どうなっちゃうんだろうって感じです。NYでは本番前に買い物したりして余裕があったんですけど、日本ではバリバリSMAPですからね。今日もみんなは初日終わった後乾杯するらしいんですけど、僕は生放送があって、そんなヒマもなくSMAPスケジュールの中50公演クリアーします!!果たしてこの男はクリアー出来るのか・・・観に来たら、僕じゃない人・・・稲垣吾郎になってるかもしれません。(笑)でも、観に来てくれる人たちの為に最後まで乗り切りたい!乗り切る自信はありますね。今日もそうですけど、皆さんに来て頂いて、それで気持ちが上がるわけですよ。スタッフやキャストの皆さんもそうですど、そういう人たちが居ないと僕の生活は存在しませんから、一個づつこうやって"マジかよ!?"と思ってたら出来るわけないんですよ!本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます!」と持ち前の明るさで元気いっぱいに答えた。

また、NY公演をSMAPのメンバーで中居正広一人だけ観に来なかった事を聞かれると「観てないんだが観たんだか定かじゃないんですよね。聞いたところによると"日本で行くよ。50回もやるんだろ"って言ってたらしいんですよね。まぁ、気持ちはわかるんですけど、NYでやるのって凄いじゃないですか。しかもNYに居るのに・・・メジャー・リーグ観に行ったらしいんですよ(笑)」と語った。小西康陽はNY公演での感想を「本当に感動しました。全編歌いっぱなしで、お芝居も予想以上でしたね」と絶賛した。

急にこのミュージカルを観たくなったあなたに朗報だ。若干数当日券も発売され、発売方法は各開演の3時間前から1時間前まで、赤坂ACTシアター正面入口にて抽選券が配布される。当選するように祈っているぞ!

TALK LIKE SINGING』は1月23日(土)~3月7日(日)まで赤坂ACTシアターにて上演される。 「TALK LIKE SINGING」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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