エンゲキロック プロペラ犬×筋肉少女帯 『アウェーインザライフ』の製作発表記者会見が25日(木)、都内にて行なわれた。
本作は女優・水野美紀と脚本家・楠野一郎による演劇ユニット"プロペラ犬"とロックバンド"筋肉少女帯"とのコラボレーション公演。ライブ公演がメインの赤坂BLITZにて初の本格的舞台作品を上演し、"演劇"と"ロック"の融合した作品を作り上げる。製作発表にはプロペラ犬の水野美紀、楠野一郎の2人と、本作でプロデュース公演への舞台初参加となる森三中の村上知子の他、ソニン、小林顕作、市川しんぺー、伊藤明賢、木野花と行った共演者に加え、楽曲を提供する大槻ケンヂら筋肉少女帯のメンバー、話題作を生み続けている演出の河原雅彦が出席した。
水野美紀は「プロペラ犬は2人のユニットでして、小劇場でオムニバスのコントよりのお芝居を打ってきたんですけど、今回は特別公演ということで、初めて赤坂BLITZでライブではなくお芝居をやらせて頂く形になりました。せっかくライブハウスでやるのであればもちろん音楽の力も借りたいということで筋肉少女帯のみなさんに楽曲を提供していただいて演劇とロックの融合した新しいエンターテインメント、もちろんうちのカラーはコント色の強いものなのでバカバカしくも熱くなれるようなものをご提供します。これから稽古が始まりますが本番に向けて頑張っていきます」と挨拶した。
大槻ケンヂは「プロペラ犬の楠野さんとは10数年前にオールナイトニッポンをやってまして、いずれお仕事を一緒にできたらいいねという話をしていまして、水野美紀さんとはその昔一緒にテレビ番組の司会をしていたことがありまして、そういう経歴からまたここで出会うことがあって、音楽を提供することが出来るという、非常に単純な言葉ではありますが、楽しみですね。筋肉少女帯の楽曲がどのように演劇の中に取り込まれてアレンジされて演奏されるのか、ワクワクして待っております」と語った。
本格舞台初出演の森三中村上知子は「凄い方々ばかりなので初めてなことが多くて力不足なので勉強しなきゃいらないことも沢山あると思うんですけど、皆さんの胸を借りて頑張りたいと思います。一つ心配なのが、自分の人生の中でロック的なことをしてこなかったのでそこがどう出るのかが今後の課題かなと思うので、この機会に、ロックな村上を出したい」と新しい自分を引き出す様子。
ソニンは「ここ最近色々な舞台に出させて頂いているんですけど、こんなぶっ飛んだ作品とかカンパニーに出演することをずっと夢にみていたので、今ここに居られることが凄く嬉しくて、それと同時に稽古で足を引っ張らないようについていけるのか心配でもあります。ですが、赤坂BLITZで今までお客さんが味わったことの無いトンデモナイ空気が生まれて皆さんに楽しんで帰って頂けるよう私も稽古を頑張ります」と意気込みを語った。
なお劇中で使用される楽曲が入った筋肉少女帯のニューアルバム「蔦からまるQの惑星」が公演に先駆けて6月2日に発売されるようだ。アルバムタイトルについて大槻ケンヂは「製作発表が始まる前に幾つかあった候補から楽屋にいるそこら辺の人からアンケートをとって決めた」と語り、他のメンバーは「今までの筋肉少女帯のアウェーなエキスを抽出した今までアルバムで一番濃い作品が出来上がりつつあって、聴いてくれてる人にはホームになれれば(橘高文彦)」、「なんでこのような場所に自分がいるんだろう?ということも含めまして色々新鮮な気持ちで楽しんでやらせて頂いてます(本城聡章)」、「人とは違うことをやっていこうと思っていたらアウェーなバンドになってしまってはや22年、今回もアウェーなアルバムです(内田雄一郎)」と語った。
『アウェーインザライフ』は東京公演が6月4日(金)~18日(金)まで赤坂BLITZにて、大阪公演が6月23日(水)~25日(金)までサンケイホールブリーゼにて上演される。 「アウェーインザライフ」 (プロペラ犬) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
大槻ケンヂは「プロペラ犬の楠野さんとは10数年前にオールナイトニッポンをやってまして、いずれお仕事を一緒にできたらいいねという話をしていまして、水野美紀さんとはその昔一緒にテレビ番組の司会をしていたことがありまして、そういう経歴からまたここで出会うことがあって、音楽を提供することが出来るという、非常に単純な言葉ではありますが、楽しみですね。筋肉少女帯の楽曲がどのように演劇の中に取り込まれてアレンジされて演奏されるのか、ワクワクして待っております」と語った。
本格舞台初出演の森三中村上知子は「凄い方々ばかりなので初めてなことが多くて力不足なので勉強しなきゃいらないことも沢山あると思うんですけど、皆さんの胸を借りて頑張りたいと思います。一つ心配なのが、自分の人生の中でロック的なことをしてこなかったのでそこがどう出るのかが今後の課題かなと思うので、この機会に、ロックな村上を出したい」と新しい自分を引き出す様子。
ソニンは「ここ最近色々な舞台に出させて頂いているんですけど、こんなぶっ飛んだ作品とかカンパニーに出演することをずっと夢にみていたので、今ここに居られることが凄く嬉しくて、それと同時に稽古で足を引っ張らないようについていけるのか心配でもあります。ですが、赤坂BLITZで今までお客さんが味わったことの無いトンデモナイ空気が生まれて皆さんに楽しんで帰って頂けるよう私も稽古を頑張ります」と意気込みを語った。
なお劇中で使用される楽曲が入った筋肉少女帯のニューアルバム「蔦からまるQの惑星」が公演に先駆けて6月2日に発売されるようだ。アルバムタイトルについて大槻ケンヂは「製作発表が始まる前に幾つかあった候補から楽屋にいるそこら辺の人からアンケートをとって決めた」と語り、他のメンバーは「今までの筋肉少女帯のアウェーなエキスを抽出した今までアルバムで一番濃い作品が出来上がりつつあって、聴いてくれてる人にはホームになれれば(橘高文彦)」、「なんでこのような場所に自分がいるんだろう?ということも含めまして色々新鮮な気持ちで楽しんでやらせて頂いてます(本城聡章)」、「人とは違うことをやっていこうと思っていたらアウェーなバンドになってしまってはや22年、今回もアウェーなアルバムです(内田雄一郎)」と語った。
『アウェーインザライフ』は東京公演が6月4日(金)~18日(金)まで赤坂BLITZにて、大阪公演が6月23日(水)~25日(金)までサンケイホールブリーゼにて上演される。 「アウェーインザライフ」 (プロペラ犬) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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