『WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN』の製作発表記者会見が25日(木)、フジテレビ本社にて行われた。
本公演はBBCが1999年に制作した恐竜をリアルな3DCGで再現して世界中で話題を呼んだテレビ・ドキュメンタリーがベースとなっており、2007年1月に等身大の恐竜が最新のアニマトロニクスでリアルな動きをするエンターテインメントショーが制作されオーストラリアで初演。同7月には北米、09年7月にはヨーロッパと、世界中で500万人以上動員している。今回の日本公演はアジアツアーでは初上演となり、全7都市のアリーナツアーを行う。恐竜の誕生から絶滅までをストーリーとともにみせていき、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、ステゴサウルスといった10種類20体の恐竜が実物大のサイズでところ狭しと大暴れする!
製作発表ではフジテレビアナウンサー笠井信輔、軽部真一の進行のもと、恐竜ライブサポーターとして本上まなみと矢口真里が登壇して本作の見どころを語った。
製作発表ではフジテレビアナウンサー笠井信輔、軽部真一の進行のもと、恐竜ライブサポーターとして本上まなみと矢口真里が登壇して本作の見どころを語った。
フジテレビの番組で去年初めてこの恐竜ライブを知ったという本上まなみは「みんな"何これ何これ?本物じゃないか?"と視聴者も含めて反響が凄かったです」と明かした。また3人の著名人からのビデオレターがモニターに映し出され「恐竜たちが送られてくるわけですよね。行きますよ港に、あいつらが暴れださないようにチェックします(天野ひろゆき)」、「こんなバカバカしいものを待っていた!(いとうせいこう)」、「絶滅までやるんですか。うわー泣くだろうな私、絶対見に行くよー!(柴田理恵)」と早く見たい気持ちを熱くコメントした。
また本公演の見どころは実物大サイズの恐竜が上げられるが、なんと一番大きい恐竜で22メートルにもなるという、したがって大きい会場でしか上演できないことも明かされた。さらに特殊な布を使って精巧に作られた肌は質感まで再現しているという。そしてエンターテインメントだけどしっかり学べるということ。登場人物である古生物学者はイギリス人のオリジナルキャストで、リアルタイムによる吹き替えが行われるので家族連れでもまったく問題ない。
順調に製作発表は進行していたが、サプライズとしてティラノサウルスの子供が現れ会場は騒然。ティラノサウルスは矢口真里を襲い、悲鳴をあげて逃げ回るという一幕も。その後、恐竜は写真撮影をこなして帰っていった。幸いなことに食べられた人はいないようだった。これが現代の最新技術によって蘇った恐竜だ。近くでみると肌の質感までよく再現されていることが判る。 ティラノサウルスが帰ったあと矢口真里は「焦りました。ここまでリアルだと思っていなかったので、赤ちゃんであの大きさと迫力ですから、会場では失神しちゃうんじゃないかなっていう・・・本物はみたことないけど手触りとか見た目がこんな感じだったんだろうなって感じました。私は化石とか見ながら"こんな大きいのいたらたまんないな!"って発言したりしてて、想像して博物館に行ってる方いっぱいいらっしゃるとおもうんですけど、実際にそれに肉がついて、動くという・・・夢のショーだと思います。男性が恐竜好きみたいなイメージがありますが、若い女性も見て恐竜の迫力とか、お子さんと一緒に来て恐竜の歴史を学んだりとかいろんな用途で見れるんじゃないかな」と幅広い層の観客にも観てもらいたいと語ったうえで、婚活中をアピールしている矢口真里は「気になる男性、女性と行って"キャーッ!"なんて仕草が出来るぐらいの迫力なのでナチュラルに距離を縮めることが出来るので婚活中の方にもおすすめです」と語った。 『WALKING WITH DINOSAURS』は7月8日(火)~11日(日)の横浜アリーナを皮切りに広島、大阪、静岡、埼玉、名古屋、福岡のアリーナ公演が開催される。 「WALKING WITH DINOSAURS」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
また本公演の見どころは実物大サイズの恐竜が上げられるが、なんと一番大きい恐竜で22メートルにもなるという、したがって大きい会場でしか上演できないことも明かされた。さらに特殊な布を使って精巧に作られた肌は質感まで再現しているという。そしてエンターテインメントだけどしっかり学べるということ。登場人物である古生物学者はイギリス人のオリジナルキャストで、リアルタイムによる吹き替えが行われるので家族連れでもまったく問題ない。
順調に製作発表は進行していたが、サプライズとしてティラノサウルスの子供が現れ会場は騒然。ティラノサウルスは矢口真里を襲い、悲鳴をあげて逃げ回るという一幕も。その後、恐竜は写真撮影をこなして帰っていった。幸いなことに食べられた人はいないようだった。これが現代の最新技術によって蘇った恐竜だ。近くでみると肌の質感までよく再現されていることが判る。 ティラノサウルスが帰ったあと矢口真里は「焦りました。ここまでリアルだと思っていなかったので、赤ちゃんであの大きさと迫力ですから、会場では失神しちゃうんじゃないかなっていう・・・本物はみたことないけど手触りとか見た目がこんな感じだったんだろうなって感じました。私は化石とか見ながら"こんな大きいのいたらたまんないな!"って発言したりしてて、想像して博物館に行ってる方いっぱいいらっしゃるとおもうんですけど、実際にそれに肉がついて、動くという・・・夢のショーだと思います。男性が恐竜好きみたいなイメージがありますが、若い女性も見て恐竜の迫力とか、お子さんと一緒に来て恐竜の歴史を学んだりとかいろんな用途で見れるんじゃないかな」と幅広い層の観客にも観てもらいたいと語ったうえで、婚活中をアピールしている矢口真里は「気になる男性、女性と行って"キャーッ!"なんて仕草が出来るぐらいの迫力なのでナチュラルに距離を縮めることが出来るので婚活中の方にもおすすめです」と語った。 『WALKING WITH DINOSAURS』は7月8日(火)~11日(日)の横浜アリーナを皮切りに広島、大阪、静岡、埼玉、名古屋、福岡のアリーナ公演が開催される。 「WALKING WITH DINOSAURS」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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