演劇ニュース | 演劇ライフ
2010年4月アーカイブ
東海テレビ・フジテレビ系で4月2日まで放送されていた昼の連続ドラマの舞台化『インディゴの夜』が30日(金)、新国立劇場・中劇場にて上演初日を迎えた。
『インディゴの夜』はクラブ・インディゴという一風変わったホストクラブを舞台に、オーナーとホスト達が身の回りで次々と起こる事件をまるで素人探偵団のように解決していき、絆を結んでいく姿を、"泣き""笑い"で描いた物語。舞台版はドラマのスピンオフエピソードを上演、出演はCDをリリースするなど活躍しているドラマから派生したユニットINDIGO4の天野浩成、真山明大、高木心平、高木万平の4人に加え、深水元基、元宝塚男役トップ貴城けいといったドラマでも出演したキャストが引き続き舞台版でも活躍、舞台オリジナルのキャラクターをTHE CONVOYの瀬下尚人が演じる。
チャイニーズ・スーパーエンタテインメント『CHA~茶~』が8月にBunkamuraオーチャードホールにて上演されることがわかった。
本公演は現在話題沸騰中の5月1日(土)から中国で開幕される世界的イベント「上海万博」のエンターテインメント・ホールのオープニングアクトを飾る『CHA~茶~』の日本公演となる。中国で5000年の歴史を誇る"茶"を題材として、伝統の雑技、武術、舞踏を現代的にアレンジした音と光のスペクタルショー。演じるFlag Circus of Chinaはシルク・ドゥ・ソレイユの傑作、「ドラリオン」にも出演したグループ。上海万博で上演されるのは万博用に短縮した45分ヴァージョンだが8月の日本公演は世界初演となる2時間フルーヴァージョンとのことで、俄然期待が高まる。この夏最大の話題作になるに違いない!
『CHA~茶~』は8月12日(木)~25(水)までBunkamuraオーチャードホールにて上演される。 「チャイニーズ・スーパーエンタテインメント「CHA~茶~」」 (Flag Circus of China) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
本公演は現在話題沸騰中の5月1日(土)から中国で開幕される世界的イベント「上海万博」のエンターテインメント・ホールのオープニングアクトを飾る『CHA~茶~』の日本公演となる。中国で5000年の歴史を誇る"茶"を題材として、伝統の雑技、武術、舞踏を現代的にアレンジした音と光のスペクタルショー。演じるFlag Circus of Chinaはシルク・ドゥ・ソレイユの傑作、「ドラリオン」にも出演したグループ。上海万博で上演されるのは万博用に短縮した45分ヴァージョンだが8月の日本公演は世界初演となる2時間フルーヴァージョンとのことで、俄然期待が高まる。この夏最大の話題作になるに違いない!
『CHA~茶~』は8月12日(木)~25(水)までBunkamuraオーチャードホールにて上演される。 「チャイニーズ・スーパーエンタテインメント「CHA~茶~」」 (Flag Circus of China) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
『ブルーマングループ IN 東京』は4月28日(水)、六本木ブルーマンシアターにて明日の初日に向けてプレミア・プレビュー公演を行った。
2007年12月から2009年11月までの2年間、公演回数713回、動員人数47万人を動員して大好評のうちに千秋楽を迎えたブルーマングループ。そんな彼らが再演を希望している皆さんの熱意に応え、5ヶ月の充電期間を経て早くも再演!しかも、前回より新演目や新演出を加えパワーアップして帰ってきたのだ!プレミア・プレビューではモンキッキー&山川恵里佳夫妻、寺脇康文&小松彩夏、爆風スランプ、柳家花緑といった有名人がブルーマンを観た感想を語った。
ブロードウェイミュージカル 『ザ・ミュージックマン(演出:鈴木裕美)』23日(金)、東京芸術劇場 中ホールにて上演初日を迎えた。
本作は1957年にブロードウェイで幕を開け、1958年度トニー賞9部門を受賞し、今までに2000回以上も上演されているコメディーミュージカルの代表作で、2003年にはディズニー製作でTVムービーも制作されている。主演はミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』以来3年ぶり、自身2度目のコメディ・ミュージカル出演となるT.M.Revolution西川貴教、ヒロインには元宝塚歌劇月組娘役トップの彩乃かなみ、そしてうつみ宮土理や植木豪、竹内都子、今井ゆうぞう、佐渡稔といった豪華キャストが脇を固めている。
V6の坂本昌行主演のストレートプレイ舞台『アリバイのない天使』が7月から上演されることがわかった。
坂本昌行が演じるのは一流企業に務めていたが専務の汚職の責任を押し付けられ懲戒免職になってしまったサラリーマン・榊鉄雄。本作で坂本昌行はボスニア紛争を題材とした作品『ノー・マンズ・ランド』以来3年ぶりのストレートプレイ出演となる。作・演出は2009年度に鳳蘭主演の『COCO』で数々の演劇賞を受賞して波に乗っているG2。共演には宝塚歌劇団元トップスターの愛華みれ、風間俊介、安倍麻美、久ヶ沢徹、植本潤、菅原永二、田嶌友里香、鈴木綜馬、横山めぐみら豪華キャストが揃っている。
ストーリーは復職の機会を得るために専務の汚職の証拠を掴むべく尾行する日々を送る西村鉄雄が、ある日、専務が「アリバイ屋」という怪しげな事務所に出入りしていることを知る。鉄雄は調査に出向くがひょんなことから「専務の依頼の内容」と「鉄雄自身の免職のアリバイ」と引き換えと言いくるめられ、自らアリバイ屋で働くことになってしまうというもの。様々な出会いや突拍子もない体験を通してたくましく成長する姿を、G2の演出で軽妙なタッチで描き出す。
『アリバイのない天使』は東京公演が7月3日(土)~19日(月)まで東京グローブ座にて、大阪公演が7月22日(木)~25日(日)までサンケイホール ブリーゼにて上演される。チケットの一般発売はともに5月22日(土)から各プレイガイドにて発売。 「アリバイのない天使」 (Quaras) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
坂本昌行が演じるのは一流企業に務めていたが専務の汚職の責任を押し付けられ懲戒免職になってしまったサラリーマン・榊鉄雄。本作で坂本昌行はボスニア紛争を題材とした作品『ノー・マンズ・ランド』以来3年ぶりのストレートプレイ出演となる。作・演出は2009年度に鳳蘭主演の『COCO』で数々の演劇賞を受賞して波に乗っているG2。共演には宝塚歌劇団元トップスターの愛華みれ、風間俊介、安倍麻美、久ヶ沢徹、植本潤、菅原永二、田嶌友里香、鈴木綜馬、横山めぐみら豪華キャストが揃っている。
ストーリーは復職の機会を得るために専務の汚職の証拠を掴むべく尾行する日々を送る西村鉄雄が、ある日、専務が「アリバイ屋」という怪しげな事務所に出入りしていることを知る。鉄雄は調査に出向くがひょんなことから「専務の依頼の内容」と「鉄雄自身の免職のアリバイ」と引き換えと言いくるめられ、自らアリバイ屋で働くことになってしまうというもの。様々な出会いや突拍子もない体験を通してたくましく成長する姿を、G2の演出で軽妙なタッチで描き出す。
『アリバイのない天使』は東京公演が7月3日(土)~19日(月)まで東京グローブ座にて、大阪公演が7月22日(木)~25日(日)までサンケイホール ブリーゼにて上演される。チケットの一般発売はともに5月22日(土)から各プレイガイドにて発売。 「アリバイのない天使」 (Quaras) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
キバコの会 第二回公演『フォトジェニック』が14日(水)、ザ・スズナリにて上演初日を迎えた。
本作は「池袋ウエストゲートパーク」や「TRICK」の堤幸彦監督と半海一晃、野添義弘、多田木亮佑による演劇ユニット・キバコの会の第一回公演『素。』に続く第二回公演となる。公演ごとにゲスト俳優と脚本家を迎え、書き下ろし作品を上演する人気ユニットだが、今回の『フォトジェニック』ではハロー!プロジェクトの一員・真野恵里菜と元『COCO』のメンバー三浦理恵子といった新旧のアイドル2人がゲスト女優として参加。脚本はCXドラマ『東京DOGS』(脚本)、『33分探偵』(脚本・監督)などを手がけた人気放送作家の福田雄一が担当。その他出演者は街田しおん、白石朋也。音楽担当は元チェッカーズのリーダー武内享が担当。
演劇ライフ事務局です。こんにちは。
春まっただ中、気温の変化はあるものの東京は徐々に暖かくなってきていますが、
札幌では昨日吹雪になったそうですね!!
皆さんのお住まいの場所は如何でしょうか。
今春は気温の変化が激しいですので風邪などひかないように気をつけましょうね~。
さて、本日のインタビューは元宝塚雪組トップスター朝海ひかるさんです!
宝塚退団後も、ミュージカル、ストレートプレイとさまざまな舞台でご活躍、次回公演を前にお話しをうかがいました!
春まっただ中、気温の変化はあるものの東京は徐々に暖かくなってきていますが、
札幌では昨日吹雪になったそうですね!!
皆さんのお住まいの場所は如何でしょうか。
今春は気温の変化が激しいですので風邪などひかないように気をつけましょうね~。
さて、本日のインタビューは元宝塚雪組トップスター朝海ひかるさんです!
宝塚退団後も、ミュージカル、ストレートプレイとさまざまな舞台でご活躍、次回公演を前にお話しをうかがいました!
今年9月にBunkamura シアターコクーンにて作・演出岩松了による書き下ろし作品『シダの群れ』が上演されることが決定した。
2008年の『恋する妊婦』で小泉今日子を妊婦役に、風間杜夫を一座の座長役でシアターコクーンの舞台に登場させた岩松了が、今度は大人計画の阿部サダヲと風間杜夫という組み合わせでヤクザな世界を舞台に裏社会に生きる男たちの友情に似た内的抗争の物語を書き下ろした。
抗争の中にあったある組が、抗争を鎮圧し、やがて仲間の粛清に入り、一人の組員を疎外する事で仲間意識を高めていく。 ヤクザの世界にとどまらぬ人間の営みの普通がそこにあると理解し、組織を死守しとうとする男と、それがヤクザの世界だからと別の世界を求め、そこを離れようとする男。
その他出演陣も江口洋介、小出恵介、伊藤蘭といった豪華キャストが揃った。
『シダの群れ』は9月5日(日)~29日(水)まで、Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。 「シダの群れ」 (Bunkamura) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
2008年の『恋する妊婦』で小泉今日子を妊婦役に、風間杜夫を一座の座長役でシアターコクーンの舞台に登場させた岩松了が、今度は大人計画の阿部サダヲと風間杜夫という組み合わせでヤクザな世界を舞台に裏社会に生きる男たちの友情に似た内的抗争の物語を書き下ろした。
抗争の中にあったある組が、抗争を鎮圧し、やがて仲間の粛清に入り、一人の組員を疎外する事で仲間意識を高めていく。 ヤクザの世界にとどまらぬ人間の営みの普通がそこにあると理解し、組織を死守しとうとする男と、それがヤクザの世界だからと別の世界を求め、そこを離れようとする男。
その他出演陣も江口洋介、小出恵介、伊藤蘭といった豪華キャストが揃った。
『シダの群れ』は9月5日(日)~29日(水)まで、Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。 「シダの群れ」 (Bunkamura) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
兵庫県立芸術文化センター制作佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2010『キャンディード』の製作発表記者会見が12日(月)、都内にて行なわれた。
『キャンディード』はミュージカル史上、不滅の金字塔として知られる「ウエスト・サイド・ストーリー」
の作曲者で、今年没後20年を迎えるレナード・バーンスタインが1956年に発表した舞台作品。本作は様々な版があることでも知られているが、今回上演されるのは作曲者の意志を反映しているといえるフル・オーケストラ伴奏の「スコティッシュ・オペラ版」に基づき2006年にパリ・シャトレ座で制作・上演され大きな話題を呼んだ、鬼才ロバート・カーセン演出による注目のプロダクションに佐渡裕が指揮を振るうという豪華なもの。製作発表には佐渡裕とレナード・バーンスタインの長女、ジェイミー・バーンスタイン女史がN.Yより来日して登壇した。
東京ディズニーリゾート(舞浜)のシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京にてロングランを続けているシルク・ドゥ・ソレイユ『ZED(ゼッド)』が、2010年4月10日(土)から、ショーの構成を改編した。
本公演は株式会社オリエンタルランドと世界的に人気を博している太陽のサーカスシルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトとして、2008年10月1日に開幕した日本初の常設ショー。世界で唯一ここでしか出会えない日本オリジナルの演目『ZED(ゼッド)』は、開幕以来、常設ショーならではの舞台設備による圧倒的で壮大なスケールと、世界中から選び抜かれたアーティストたちの超人的なアクロバットで、多くのゲストに新たな感動を提供し続けている。ショーの終了後には記者会見も開かれ、この日の公演を観劇した元宝塚花組男役トップの真矢みきが新しくなった『ZED(ゼッド)』の魅力について語った。
7日(水)、2011年1月オープン予定の新劇場、「神奈川芸術劇場(KAAT)」の初代芸術監督を務める宮本亜門の就任発表および所信表明が神奈川県民ホールにて行なわれた。
同劇場は現在横浜市中区山下町にて開設準備を進めており、神奈川県民ホールと一体運営する中規模ホール。就任発表には宮本亜門の他、神奈川県知事の松沢成文が登壇した。
こんにちは!
演劇ライフ事務局です。
桜が咲き始めましたね!!
このまま満開になるかな?と思ったら、またまた寒さが逆もどりしたり・・・。
週末にはお花見に行きたいところですが、
みなさん風邪をひかないようにあたたかくして出かけてくださいね~。
さて、今週のターニングポイントは、西村雅彦さんです!
自ら企画製作をつとめる Doris&Orega公演の第5弾『ナンシー』公演を前にお話しをうかがいました。
演劇ライフ事務局です。
桜が咲き始めましたね!!
このまま満開になるかな?と思ったら、またまた寒さが逆もどりしたり・・・。
週末にはお花見に行きたいところですが、
みなさん風邪をひかないようにあたたかくして出かけてくださいね~。
さて、今週のターニングポイントは、西村雅彦さんです!
自ら企画製作をつとめる Doris&Orega公演の第5弾『ナンシー』公演を前にお話しをうかがいました。
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