東海テレビ・フジテレビ系で4月2日まで放送されていた昼の連続ドラマの舞台化『インディゴの夜』が30日(金)、新国立劇場・中劇場にて上演初日を迎えた。
『インディゴの夜』はクラブ・インディゴという一風変わったホストクラブを舞台に、オーナーとホスト達が身の回りで次々と起こる事件をまるで素人探偵団のように解決していき、絆を結んでいく姿を、"泣き""笑い"で描いた物語。舞台版はドラマのスピンオフエピソードを上演、出演はCDをリリースするなど活躍しているドラマから派生したユニットINDIGO4の天野浩成、真山明大、高木心平、高木万平の4人に加え、深水元基、元宝塚男役トップ貴城けいといったドラマでも出演したキャストが引き続き舞台版でも活躍、舞台オリジナルのキャラクターをTHE CONVOYの瀬下尚人が演じる。
【あらすじ】
店長もマネージャーも不在のある日のインディゴ。店内には犬マン(天野浩成)、アレックス(深水元基)、モイチ(高木万平)、モサク(高木心平)、樹(真山明大)、そして花屋の沢田(瀬下尚人)の姿があった。そこに一人の女がやってくる。それはかつてインディゴに関わりをもった、あの三国蘭子(貴城けい)だった。「私、後悔という言葉が一番嫌いなの。必ず、インディゴを潰すわ。」
上演時間は15分の休憩込みで2時間10分ほど。おなじみのクラブ・インディゴのメンバーに加え、舞台版の新しい登場人物、花屋の沢田役瀬下尚人がおおいに舞台を盛り上げる。貴城けいもかっこいい男装ホストに身を包むなど、おもてなしの心を大切にするホストが舞台のためか、観客が喜びそうなサービス精神旺盛な作りになっている。客席との絡みも多いので、運がよければキャストから直接接客を受けられるチャンスもあるかもしれない。インディゴメンバーの知られざる過去や未来の夢が語られるなど、ストーリーももちろん見どころだ!ドラマのスピンオフではあるが、ドラマを観ていなくても十分楽しめるはずだ。 ドラマと舞台との違いについて、天野浩成は「お客さんと接する機会があったりとか、お客さんに助けて頂いて成立する部分が多い舞台だと思うので、そこを楽しんで頂ければ」と語り、真山明大は「初めからインディゴメンバーは5人だったんじゃないかというぐらいの気持ちでハッチャけてます」と語り、高木万平は「違いというよりはこのメンバーだからこその新しいものを作りたいです」と意気込み、高木心平は「ドラマでは描ききれなかった部分も舞台では沢山あって一人一人の過去や未来の部分がスポットに当たっていて僕たち双子もドラマ以上に違いが出ているので、トイレ掃除だけじゃない!っていう部分が違いですね」と語り、深水元基は「インディゴの日曜日という設定でもあるので、店長やマネージャーが居ないときは何をやっているのかという空気感やドラマではなかった一面があります」と答えた。 瀬下尚人は「みなさん元気で僕も稽古場にいて逆にパワーを貰ってます。引っ張っていく気持もないのでみんなと一緒に盛り上げていけらとと思ってます。これから6月後半までありますけど、その間に一生忘れられない仲になるんじゃないかと、本当に最高の仲間だなと僕は勝手に思ってます」と語り、彼らの披露する歌やダンスについて「はやく皆の前でやりたいというピュアさが本当に伝わっていて、稽古場でもダメなときはダメなんですけど、良いときはメチャメチャ良いんですよね。僕が忘れかけてたものがあるとうか、笑顔で元気で素直にやっている姿は本当に素晴らしいです。もう出る杭は打とうかなと思ってるんですけど、このままやってもらいたいです(笑)」とコメント。 貴城けいは「三国蘭子として、ドラマに引き続き、このメンバーと戦いたいと思います」とクラブ・インディゴメンバーに宣戦布告。また、共演するインディゴメンバーに対しては「若い(笑)みんなすごいかわいいですね。一生懸命ですしエネルギッシュ。私は稽古に遅れて参加したんですけど、パワー溢れる稽古場で入っていくのが大変でした、パワーを貰って蘭子としてハッチャけられれば。あと、男装のところは負けないぞ!」と対抗心を燃やしている様子。また、両方そっくりな高木万平&心平については「昨日間違えて小道具を渡しました(笑)どっちだどっちだ~って。稽古場では洋服で見分けていたんですけど・・・」とこれだけ似ているとやはり出演陣でも混乱するようすだった。 舞台『インディゴの夜』は2010年4月30日(金)~5月3日(月・祝)まで新国立劇場・中劇場にて上演される。その後、21都市での全国ツアーも開催される。 「インディゴの夜」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
店長もマネージャーも不在のある日のインディゴ。店内には犬マン(天野浩成)、アレックス(深水元基)、モイチ(高木万平)、モサク(高木心平)、樹(真山明大)、そして花屋の沢田(瀬下尚人)の姿があった。そこに一人の女がやってくる。それはかつてインディゴに関わりをもった、あの三国蘭子(貴城けい)だった。「私、後悔という言葉が一番嫌いなの。必ず、インディゴを潰すわ。」
上演時間は15分の休憩込みで2時間10分ほど。おなじみのクラブ・インディゴのメンバーに加え、舞台版の新しい登場人物、花屋の沢田役瀬下尚人がおおいに舞台を盛り上げる。貴城けいもかっこいい男装ホストに身を包むなど、おもてなしの心を大切にするホストが舞台のためか、観客が喜びそうなサービス精神旺盛な作りになっている。客席との絡みも多いので、運がよければキャストから直接接客を受けられるチャンスもあるかもしれない。インディゴメンバーの知られざる過去や未来の夢が語られるなど、ストーリーももちろん見どころだ!ドラマのスピンオフではあるが、ドラマを観ていなくても十分楽しめるはずだ。 ドラマと舞台との違いについて、天野浩成は「お客さんと接する機会があったりとか、お客さんに助けて頂いて成立する部分が多い舞台だと思うので、そこを楽しんで頂ければ」と語り、真山明大は「初めからインディゴメンバーは5人だったんじゃないかというぐらいの気持ちでハッチャけてます」と語り、高木万平は「違いというよりはこのメンバーだからこその新しいものを作りたいです」と意気込み、高木心平は「ドラマでは描ききれなかった部分も舞台では沢山あって一人一人の過去や未来の部分がスポットに当たっていて僕たち双子もドラマ以上に違いが出ているので、トイレ掃除だけじゃない!っていう部分が違いですね」と語り、深水元基は「インディゴの日曜日という設定でもあるので、店長やマネージャーが居ないときは何をやっているのかという空気感やドラマではなかった一面があります」と答えた。 瀬下尚人は「みなさん元気で僕も稽古場にいて逆にパワーを貰ってます。引っ張っていく気持もないのでみんなと一緒に盛り上げていけらとと思ってます。これから6月後半までありますけど、その間に一生忘れられない仲になるんじゃないかと、本当に最高の仲間だなと僕は勝手に思ってます」と語り、彼らの披露する歌やダンスについて「はやく皆の前でやりたいというピュアさが本当に伝わっていて、稽古場でもダメなときはダメなんですけど、良いときはメチャメチャ良いんですよね。僕が忘れかけてたものがあるとうか、笑顔で元気で素直にやっている姿は本当に素晴らしいです。もう出る杭は打とうかなと思ってるんですけど、このままやってもらいたいです(笑)」とコメント。 貴城けいは「三国蘭子として、ドラマに引き続き、このメンバーと戦いたいと思います」とクラブ・インディゴメンバーに宣戦布告。また、共演するインディゴメンバーに対しては「若い(笑)みんなすごいかわいいですね。一生懸命ですしエネルギッシュ。私は稽古に遅れて参加したんですけど、パワー溢れる稽古場で入っていくのが大変でした、パワーを貰って蘭子としてハッチャけられれば。あと、男装のところは負けないぞ!」と対抗心を燃やしている様子。また、両方そっくりな高木万平&心平については「昨日間違えて小道具を渡しました(笑)どっちだどっちだ~って。稽古場では洋服で見分けていたんですけど・・・」とこれだけ似ているとやはり出演陣でも混乱するようすだった。 舞台『インディゴの夜』は2010年4月30日(金)~5月3日(月・祝)まで新国立劇場・中劇場にて上演される。その後、21都市での全国ツアーも開催される。 「インディゴの夜」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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