ブロードウェイ・ミュージカル『サイド・ショウ』の出演者囲み取材&記者用一部舞台撮影が6日(火)、東京芸術劇場 中ホールにて行なわれた。
本作は実在の結合双生児、デイジー・ヒルトンとヴァイオレット・ヒルトン姉妹(1908年~69年)の数奇な生涯を描いた作品、作曲は『ドリームガールズ』を手掛けたヘンリー・クリーガーが担当し、1997年初演、翌年にはトニー賞ミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など4部門にノミネートされた作品。今回の日本バージョンでヴァイオレット・ヒルトン役を貴城けい、デイジー・ヒルトン役を樹里咲穂が演じる。その他共演者は、下村尊則、大澄賢也、伊礼彼方、岡幸二郎など。
本日行なわれた舞台撮影では4曲のミュージカルナンバーを抜粋して上演された。披露された楽曲は「Come Look at the Freaks(バケモノを見においで)」、「Devil You Know(奴らは悪魔)」、「Who Will Love Me as I Am?(愛して ありのままの私を)」、「We Share Everything(いつでも一緒)」のバラエティ豊かな4曲。ヘンリー・クリーガーの楽曲の素晴らしさはもちろん、「Come Look at the Freaks」ではオープニングナンバーらしいパワフルな楽曲で、大澄賢也のダンスや歌声が素晴らしく一気に引き込まれた!ヒルトン姉妹演じる2人のダンスが観れる「We Share Everything(いつでも一緒)」では、ラインダンスも披露され、離れずにこれだけの動きが出来るとはと驚くだろう。
2人とも片時も離れないで演技をするという、今までにない役柄だけに色々と大変だったようだが「お稽古が始まったときはマジックテープでくっつけてやったりしていたのですが、もう自力で出来るようになりました。最初は一歩歩くのも出来なかったんですけど、今ではすっかり走れる、踊れるぐらいに成長しました(貴城けい)」、「心の動きも、それぞれの気持ちが違ったとしても察知してついていけるようになりました(樹里咲穂)」と語った。振付を担当した大澄賢也は「最初は大変でしたけど、回を重ねる毎に、本当にピッタリ一つになってる感じが出てきて、もう初日を観て頂ければビックリしますよ!どうなってんの?って感じです」と語った。
また、楽曲の他にも見どころとして14着の衣装チェンジがあるが、宝塚時代に鍛えられた2人だけあり「宝塚の時でもこんなに着替えたことあったかなってぐらいの多さですが、昨日一幕の舞台稽古やって、一応全部間に合ったので、さすが私たちだなって(笑)」と自画自賛。どの衣装もかわいくてお気に入りのようだ。
貴城けいは明日の初日に向けて「お稽古を重ねるたびにこの作品の素晴らしさを感じるようになって、本当に名曲ぞろいで、ヘンリー・クリーガーさんの楽曲は『ドリームガールズ』と並ぶバックステージものとして十分見ごたえのある作品になっております。前から観たいと思っていた作品に自分がヴァイオレットとして演じることができてとても嬉しいですし、日本初演ということで責任も感じておりますが、明日初日を迎えてお客様に楽しんで頂けるよう、喜んで頂けるよう、感動して頂けるようカンパニー一丸となって頑張りたいと思いますのでぜひ劇場に足をお運び下さい」と語り、樹里咲穂は「この『サイド・ショウ』は観なきゃ損します。ぜひいらして下さい」と語った。
『サイド・ショウ』は4月7日(水)~4月18日(日)まで東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「サイド・ショウ」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
また、楽曲の他にも見どころとして14着の衣装チェンジがあるが、宝塚時代に鍛えられた2人だけあり「宝塚の時でもこんなに着替えたことあったかなってぐらいの多さですが、昨日一幕の舞台稽古やって、一応全部間に合ったので、さすが私たちだなって(笑)」と自画自賛。どの衣装もかわいくてお気に入りのようだ。
貴城けいは明日の初日に向けて「お稽古を重ねるたびにこの作品の素晴らしさを感じるようになって、本当に名曲ぞろいで、ヘンリー・クリーガーさんの楽曲は『ドリームガールズ』と並ぶバックステージものとして十分見ごたえのある作品になっております。前から観たいと思っていた作品に自分がヴァイオレットとして演じることができてとても嬉しいですし、日本初演ということで責任も感じておりますが、明日初日を迎えてお客様に楽しんで頂けるよう、喜んで頂けるよう、感動して頂けるようカンパニー一丸となって頑張りたいと思いますのでぜひ劇場に足をお運び下さい」と語り、樹里咲穂は「この『サイド・ショウ』は観なきゃ損します。ぜひいらして下さい」と語った。
『サイド・ショウ』は4月7日(水)~4月18日(日)まで東京芸術劇場 中ホールにて上演される。 「サイド・ショウ」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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