演劇ニュース | 演劇ライフ

2010/4/10()

真矢みき、エキサイティングに進化した『ZED』に大興奮!

東京ディズニーリゾート(舞浜)のシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京にてロングランを続けているシルク・ドゥ・ソレイユZED(ゼッド)』が、2010年4月10日(土)から、ショーの構成を改編した。
『ZED』記者会見

▲大ヒットロングラン中のシルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』が4月よりノンストップ 公演でパワーアップ!

本公演は株式会社オリエンタルランドと世界的に人気を博している太陽のサーカスシルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトとして、2008年10月1日に開幕した日本初の常設ショー。世界で唯一ここでしか出会えない日本オリジナルの演目『ZED(ゼッド)』は、開幕以来、常設ショーならではの舞台設備による圧倒的で壮大なスケールと、世界中から選び抜かれたアーティストたちの超人的なアクロバットで、多くのゲストに新たな感動を提供し続けている。ショーの終了後には記者会見も開かれ、この日の公演を観劇した元宝塚花組男役トップの真矢みきが新しくなった『ZED(ゼッド)』の魅力について語った。
今回の改編では、ショーの本場ラスベガスで上演されているシルク・ドゥ・ソレイユの他の演目と同様に休憩時間がなくなり、ショーがよりエキサイティングに進化。総勢70人のアーティストによる神業的アクロバットの数々を、途切れることなく繰り出すショー構成にパワーアップ。最初から最後まで息もつかせない興奮と、スリルがイッキに駆け抜ける体験が味わえる。
『ZED』記者会見

▲新しくなった『ZED』を観劇して興奮覚めやらぬ様子の真矢みき

ノンストップ公演になる前にも観劇したことのある真矢みきは、本日進化したばかりの『ZED』を観劇して「今日ほど感動に奥行きを感じたことはありませんでした。まだ感動から抜け出せておりません。90分ノンストップになって、これ以上先がないと思っていたのにパワーアップしていました」と興奮覚めやらぬ様子でコメント。「劇場全体が地球という感じがしました。でもラスト近くは地球を超えて宇宙空間までいっちゃたみたい。生きていて楽しいなと思えるような、浄化されたような気分になりました。明日が楽しみだなっていう、子供のいい感覚を目覚めさせてもらった気がします」と前抜きな気持ちになれると語った。また、「日本に一つしかない常設ステージでのシルク・ドゥ・ソレイユの『ZED』をとにかく日本中から集まって観て頂きたいですね。みんなで列島ごと浄化しようよとも思いましたし、あと、女性にも観て欲しいですね。大人になると自分を抑え始めてキラキラした洋服も着にくくなりますが、それとはまた違う形で、生活や発想に潤いを与えてほしい」と観客にアピールした。

会見後に真矢みきはバックステージを見学。エアリアルアクトや綱渡りの練習風景を目の当たりにして「どういう事を考えて演技してるの?」、「(危ない演技の時に)拍手してもいいの?」と感心しながらさまざまな質問を投げかけていた。またステージの上にも立って「観客との距離も近くて本当に素敵な空間ですね」とコメントした。
『ZED』記者会見

▲心の中で音楽がなっているのをイメージしながら演技するという

『ZED』記者会見

▲拍手は気分が上がるから遠慮せずドンドンやって欲しいとのことだ

『ZED』記者会見

▲常設ステージならではの設備やディティールに感心しきっていた真矢みき

なお、90分ノンストップとなった利点として、『ZED』を観たあとでも東京ディズニーランドやディズニーシーといったディズニーリゾートで、スターライトパスポートやアフター6パスポートを利用しやすくなった。ぜひ『ZED』を観たあとはディズニーリゾートで夢の続きを堪能して欲しい!

なお、同日よりロビーにてアーティスト石井竜也が『ZED』にインスピレーションを受けて製作した顔魂「太陽の風~PROMINENCE~」が展示されている。こちらも情熱的で会心の作品なのでチェックしてくれ!

ZED』はシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京にてロングラン上演中。 「ZED」 (シルク・ドゥ・ソレイユ) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

『ZED』その他の公演写真

『ZED』その他写真01
『ZED』その他写真02
『ZED』その他写真03

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