演劇ニュース | 演劇ライフ
2010年5月アーカイブ
演劇ライフ事務局です。こんにちは。
来週から6月!
4月の気温の低さに、今年の夏はどうなることかと心配しましたが、
お天気のいい日は真夏日で暑いくらいですね。
みなさん衣替えはすみましたか?
さて、今週のターニングポイントは、女優・浅野ゆう子さんの登場です。
映画『藏』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞されるなど、その確かな演技力と存在感に定評がある
浅野さんに、これまでご経験されたターニングポイントをうかがいました。
来週から6月!
4月の気温の低さに、今年の夏はどうなることかと心配しましたが、
お天気のいい日は真夏日で暑いくらいですね。
みなさん衣替えはすみましたか?
さて、今週のターニングポイントは、女優・浅野ゆう子さんの登場です。
映画『藏』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞されるなど、その確かな演技力と存在感に定評がある
浅野さんに、これまでご経験されたターニングポイントをうかがいました。
25日(火)、 土田英生セレクションvol.1『-初恋』の都内稽古場を取材した。
本作は演劇のほかテレビドラマや映画の脚本など幅広く評価されている土田英生が代表を務める劇団「MONO」で1997年に上演した代表作『-初恋』を土田英生自身の演出と新しいキャストで上演するというもの。出演は06年『錦鯉』以来2回目の土田作品参加となる田中美里に加え、文学座の今井朋彦、猫のホテルの主宰・千葉雅子、そして片桐仁など個性派・実力キャストが集結している。管理人の女性を除く住民全員がゲイ、という一風変わったアパートを舞台に、哀しくて笑えるテンポの良い会話劇が繰り広げられる作品となっている。
住民全員がゲイのアパート!?『-初恋』稽古場取材の続きを読む
6月19日(土)より天王洲 銀河劇場にて上演開始される舞台『天聖八剣伝』(脚本・演出:きだつよし)の稽古初日風景を取材した。
本作は「天聖」として生きる運命を義務づけられた男達が、戦いの中で自分らしい生き方を見つけるまでを描く伝奇アクションストーリー。出演はミュージカル『テニスの王子様』、『侍戦隊シンケンジャー』出演で人気を博した相葉弘樹、『仮面ライダーディケイド』出演の戸谷公人といった若手人気俳優に、様々なアニメの声優でも人気を博している森久保祥太郎、ロックシンガー・ダイアモンド✡ユカイ、SMAPなど様々なアーティストの振付を手がけるダンサー・黒須洋壬が出演する。
相葉弘樹主演『天聖八剣伝』稽古初日!の続きを読む
6月26日(土)から大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演初日を迎える『愛Pod~才能は努力では手に入らないのですか?~』の主演を務める今田耕司さんに舞台に対する思いを語っていただいた。
今田耕司さんが本格舞台に初挑戦したのは08年に下北沢・本多劇場で上演された『尋常人間ZERO』が最初。作・演出には「SMAPxSMAP」、「めちゃイケ」等の構成作家で有名な鈴木おさむさん、キャストにお笑い畑の芸人と本格舞台俳優が一緒に演じるという異色の組み合わせが魅力。続く09年には同じく本多劇場で鈴木おさむさんと組んで『愛Pod』を上演。共演者にはお笑い界から堀内健さんやサバンナの高橋茂雄さん、ブラックマヨネーズの小杉竜一さんに、演劇界から拙者ムニエルの村上大樹さん、毛皮族の高田郁恵さんが参戦し大好評を得ました。そして今年2010年、大阪・東京で上演される本作は、昨年上演された『愛Pod』の再演。上演後に話題となり、みなさんのリクエストに応える形で、東京のほか、新たに大阪を加えての再演となりました。
コクーン歌舞伎第十一弾『佐倉義民傳』の見どころにせまるスペシャルトークイベントが6月7日(月)、Bunkamuraにて開催される。
歌舞伎の原点に立ち返って「芝居小屋」としてシアターコクーンを再構築したいという串田和美の思いと、常に役の幅を広げながら、新たな試みにも意欲的な中村勘三郎(当時・勘九郎)の思いが出会って結実した「コクーン歌舞伎」。 作家であり、ニューヨークで演劇を学ぶほどの舞台好きでもある有吉玉青さんをナビゲーターに、「コクーン歌舞伎」生みの親である串田和美氏をゲストに迎えて、「コクーン歌舞伎」の誕生秘話をはじめ、今回の演目『佐倉義民傳』の見どころに迫るスペシャルトークイベント。
『佐倉義民傳』にみる「コクーン歌舞伎」の魅力
★日程 平成22年6月7日(月)18:00開始(17:30開場)
★場所 / 定員 Bunkamura メインロビーフロア ロビーラウンジ / 80名様
★参加料 2500円<ドリンク付き>
※公演チケットをお持ちの方は2000円
(お申し込み)Bunkamuraオンライン市場 http://www.bunkamura-ichiba.jp/
(お問い合わせ)03-3477-3244
スペシャルゲスト 串田和美(演出家・俳優)
ナビゲーター 有吉玉青(作家)
コクーン歌舞伎『佐倉義民傳』は6月3日(木)~27日(日)までBunkamura シアターコクーンにて上演される。 「佐倉義民傳」 (Bunkamura) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
歌舞伎の原点に立ち返って「芝居小屋」としてシアターコクーンを再構築したいという串田和美の思いと、常に役の幅を広げながら、新たな試みにも意欲的な中村勘三郎(当時・勘九郎)の思いが出会って結実した「コクーン歌舞伎」。 作家であり、ニューヨークで演劇を学ぶほどの舞台好きでもある有吉玉青さんをナビゲーターに、「コクーン歌舞伎」生みの親である串田和美氏をゲストに迎えて、「コクーン歌舞伎」の誕生秘話をはじめ、今回の演目『佐倉義民傳』の見どころに迫るスペシャルトークイベント。
『佐倉義民傳』にみる「コクーン歌舞伎」の魅力
★日程 平成22年6月7日(月)18:00開始(17:30開場)
★場所 / 定員 Bunkamura メインロビーフロア ロビーラウンジ / 80名様
★参加料 2500円<ドリンク付き>
※公演チケットをお持ちの方は2000円
(お申し込み)Bunkamuraオンライン市場 http://www.bunkamura-ichiba.jp/
(お問い合わせ)03-3477-3244
スペシャルゲスト 串田和美(演出家・俳優)
ナビゲーター 有吉玉青(作家)
コクーン歌舞伎『佐倉義民傳』は6月3日(木)~27日(日)までBunkamura シアターコクーンにて上演される。 「佐倉義民傳」 (Bunkamura) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
11月30日より赤坂ACTシアターにて上演開始される舞台『ジャンヌ・ダルク』に堀北真希が初舞台出演することがわかった。
今回、堀北真希が演じるのは主人公"ジャンヌ・ダルク"。言わずと知れたフランスの国民的英雄であり、15世紀、17歳という若さで歴史上に現れ、百年戦争をフランスの勝利に導びくものの、宗教裁判で異端者とみなされ19歳で火あぶりの刑に処された悲劇のヒロインだ。神がかり的なイメージの強い彼女を、本作では若き少女でありながら信念を貫く強さを持ち得たひとりの人間として描く。更に劇中では歴史大作でありながらも、今までスポットの当たらなかった「ジャンヌの知られざる真実」にも迫る。
共演は本作が2度目の舞台出演となる伊藤英明。ジャンヌの導きによって勝利王となったフランス国王シャルル7世を演じる。演出は読売演劇大賞優秀演出家賞など、数々の評価を受けている白井晃、脚本は劇団☆新感線の座付き作家・中島かずき。大好評を博した劇団☆新感線『薔薇とサムライ』ではインチキなヨーロッパを描いた彼だけに、今回、全く別のベクトルでどんなヨーロッパを創り上げるのか興味は尽きない。『ジャンヌ・ダルク』を書けるのは中島しかいないという白井晃の強い要望からこの夢のタッグが実現した。音楽はオリバー・ストーンらとのコラボレーションで世界でも評価が高い三宅純。原案・監修は直木賞作家・佐藤賢一が担当。
ともかく神がかり的に美しい国民的美少女である堀北真希がジャンヌ・ダルクを演じるんだから観なきゃ損だ!映画やTVでも演技力の高さは周知の通り!初共演となる伊藤英明とどう演じるか大いに期待したい。豪華な出演陣、スタッフをふくめ、チケット完売必須!彼女ならジャンヌ・ダルクのごとくこの舞台を勝利に導くだろう!
『ジャンヌ・ダルク』は11月30日(火)~12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて上演される。12月末には大阪公演も予定されている。 「ジャンヌ・ダルク」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
今回、堀北真希が演じるのは主人公"ジャンヌ・ダルク"。言わずと知れたフランスの国民的英雄であり、15世紀、17歳という若さで歴史上に現れ、百年戦争をフランスの勝利に導びくものの、宗教裁判で異端者とみなされ19歳で火あぶりの刑に処された悲劇のヒロインだ。神がかり的なイメージの強い彼女を、本作では若き少女でありながら信念を貫く強さを持ち得たひとりの人間として描く。更に劇中では歴史大作でありながらも、今までスポットの当たらなかった「ジャンヌの知られざる真実」にも迫る。
共演は本作が2度目の舞台出演となる伊藤英明。ジャンヌの導きによって勝利王となったフランス国王シャルル7世を演じる。演出は読売演劇大賞優秀演出家賞など、数々の評価を受けている白井晃、脚本は劇団☆新感線の座付き作家・中島かずき。大好評を博した劇団☆新感線『薔薇とサムライ』ではインチキなヨーロッパを描いた彼だけに、今回、全く別のベクトルでどんなヨーロッパを創り上げるのか興味は尽きない。『ジャンヌ・ダルク』を書けるのは中島しかいないという白井晃の強い要望からこの夢のタッグが実現した。音楽はオリバー・ストーンらとのコラボレーションで世界でも評価が高い三宅純。原案・監修は直木賞作家・佐藤賢一が担当。
ともかく神がかり的に美しい国民的美少女である堀北真希がジャンヌ・ダルクを演じるんだから観なきゃ損だ!映画やTVでも演技力の高さは周知の通り!初共演となる伊藤英明とどう演じるか大いに期待したい。豪華な出演陣、スタッフをふくめ、チケット完売必須!彼女ならジャンヌ・ダルクのごとくこの舞台を勝利に導くだろう!
『ジャンヌ・ダルク』は11月30日(火)~12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて上演される。12月末には大阪公演も予定されている。 「ジャンヌ・ダルク」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
30-DELUX 電撃チョモランマ隊 MIX『スペース・ウォーズ』が19日(水)、シアターサンモールにて上演初日を迎えた。
本公演はアクションコメディーに定評ある30-DELUXと他団体が合同でMIX公演を行う企画の最終章。昨年上演された『NANASHI』、『リプレイス』に続く第三弾は、ダンス業界をリードするユニット電撃チョモランマ隊とのMIX公演『スペース・ウォーズ』。30-DELUX史上初となるオムニバス方式で、5名の作家陣のショートストーリーコントを「地球ゴージャス」、「内村プロデュース」など商業演劇で演出に関わる小野真一が一つにまとめ上げ、ショートコントの押収に究極のダンス・圧倒的なアクションが加わる、ダンサンブルアクションコメディーという新しいジャンルを開拓した記念碑的作品とのことだ!出演は30-DELUXのタイソン大屋(劇団☆新感線)、清水順二、電撃チョモランマ隊のQ-TARO、U-SAKU
OH-SE、EBATOに加え、折井あゆみ、JuNGLE、平間壮一、森大(少年社中)、天野博一。さらにゲストとしてお笑い芸人の桜塚やっくんと芋洗坂係長がWキャスト出演する。
ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』が19日(水)、Bunkamuraオーチャードホールにて上演初日を迎えた。
本作は昨年、オーチャードホールで上演され大ヒットとなった『コーラスライン』の振付、演出家マイケル・ベネットの遺作となった伝説的ミュージカル。1960年代の、ある黒人女性トリオのサクセスストーリーを基に、華やかなショービジネスの裏側にある人間模様、栄光、挫折、中傷、友情、野望を描いた傑作ミュージカル。1981年の初演以来、4年間に渡り1521回の公演を行い、その後、日本を含めた世界各国で上演された。1982年にはトニー賞6部門受賞の快挙を成し遂げ、2006年にビヨンセ主演で映画化され、全世界で大ヒットし再び注目を集め、2009年11月、黒人音楽文化の殿堂、ニューヨーク アポロシアターで再始動!全米ツアーを経てメインキャストそのままに日本に上陸した!
18日(火)、テレビ朝日の公開録音番組「題名のない音楽会」でブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』の演奏が収録された。
本作は「ウエストサイド・ストーリー」を生み出した巨匠レナード・バーンスタイン作曲のコメディ・ミュージカル。1953年に初演、トニー賞優秀ミュージカル作品賞を受賞、2003年にはリバイバルされ、軽快なダンスミュージカルとして復活し、この度10月~11月にかけて日本で初めて上演される。バーンスタイン没後20年となる今年、彼の残したコメディ・ミュージカルの上演が相次いでいるが、その中でも彼が得意としたジャンルの一つであるジャズの要素をふんだんに取り入れ、ダンス・ショーとしても楽しめる作品がこの『ワンダフルタウン』。1930年代のアメリカ・オハイオ州の田舎からNYに夢を抱いてやって来た2人の姉妹が巻き起こす騒動を描いている。本日の収録では出演の安蘭けいと別所哲也が本公演では音楽監督を務める島健のピアノ演奏とオーケストラをバックに日本公演より一足早く作品の代表曲を聴かせてくれた。
『ムサシ』ロンドン・NYバーションの凱旋公演が15日(土)、彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて上演初日を迎えた。
本公演は先月肺がんで惜しまれつつもこの世を去った井上ひさし氏の追悼公演。昨年、作を手がけた井上ひさし氏と蜷川幸雄演出という豪華な組み合わせで話題をさらった作品のロンドン・NYバージョンとなっている。ストーリーは宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘で、佐々木小次郎が辛くも命をとりとめるという架空の設定からスタートする。主演の宮本武蔵には初演と同じく藤原竜也、ライバルの佐々木小次郎には小栗旬に代わって勝地涼が演じる。その他、鈴木杏、六平直政、吉田鋼太郎、白石加代子ら豪華キャストが出演。
アトリエ・ダンカンプロデュースのオフ・ブロードウェイミュージカル『イカれた主婦~ANGRY HOUSEWIVES~』(演出:板垣恭一)が15日(土)、ル テアトル銀座 by PARCOにて上演初日を迎えた。
本作は木の実ナナ主演で88年に初演され大ヒットしたミュージカル。90年にはTVドラマ化されるなど一大ブームを巻き起こした作品のニューヴァージョン。ストーリーは現状に不満を抱える主婦4人がパンクロックバンド『アングリー・ハウスワイブス』を結成してコンテスト出場を目指す奮闘を描く。主演はもちろん木の実ナナ。彼女は20年ぶりにこの役挑みエレキギターを演奏する。同バンドメンバーにはキムラ緑子、彩輝なお、浦嶋りんこが出演。その他、山崎育三郎、川崎麻世、陰山泰、ROLLYといった個性派キャストが勢ぞろいした。
木の実ナナ20年ぶり!『イカれた主婦』上演初日!の続きを読む
演劇ライフ事務局です。こんにちは。
GWが終わり、みなさん仕事に勉強に集中しているところでしょうか。
次の休暇は夏休み!夏の公演も続々とチケット販売開始されています。
計画はお早めに!
さて今回、演劇ライフインタビュー「私のターニングポイント」が100回目を迎えました!!
これまでご登場いただいたみなさん、そして楽しみにしていただいているユーザーのみなさん、
たくさんの方に支えられ続いてまいりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもさらに200人、300人、のインタビューを目指して!励んでまいります。
それでは、記念すべき100回目のターニングポイントは!!
劇団『大人計画』主宰、作、演出、俳優をつとめ、さらに脚本家、映画監督、コラムニスト・・・と さまざま分野でその才能を発揮されている、松尾スズキさんのご登場です!
GWが終わり、みなさん仕事に勉強に集中しているところでしょうか。
次の休暇は夏休み!夏の公演も続々とチケット販売開始されています。
計画はお早めに!
さて今回、演劇ライフインタビュー「私のターニングポイント」が100回目を迎えました!!
これまでご登場いただいたみなさん、そして楽しみにしていただいているユーザーのみなさん、
たくさんの方に支えられ続いてまいりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもさらに200人、300人、のインタビューを目指して!励んでまいります。
それでは、記念すべき100回目のターニングポイントは!!
劇団『大人計画』主宰、作、演出、俳優をつとめ、さらに脚本家、映画監督、コラムニスト・・・と さまざま分野でその才能を発揮されている、松尾スズキさんのご登場です!
アトリエ・ダンカンプロデュース『リトルショップ・オブ・ホラーズ』が13日(木)、下北沢・本多劇場にて上演初日を迎えた。
本公演は1982年にNYで幕を開けて以来、根強い人気を誇り、日本でもこれまでに名だたる俳優が主演し話題になった本作は、バラエティ豊かなミュージカルナンバーにのせて繰り広げられる、ちょっとコミカルで、ちょっと可愛くて、ちょっとコワい、人食い花と人間たちのハートウォーミング・ストーリー。
瀬奈じゅんコンサート『ALive~Handsome Woman~』が12日(水)、赤坂ACTシアターにて開幕した。
本公演は昨年末に宝塚歌劇団を退団した元宝塚月組男役トップ瀬奈じゅんの退団後初のコンサート。タイトルの『Alive(アライブ)』には「A Live=一つの人生/一つのライブ」、「A live=あさこ(瀬奈じゅんの愛称)のライブ」という様々な意味が込められ、サブタイトル「Handsome Woman」には男でも女でも中性的でもなく"かっこいい女性でありたい"という瀬奈じゅんの想いが込められている。
7日(金)、演劇集団キャラメルボックス25th②スプリングツアー 『バイ・バイ・ブラックバード』の都内稽古場風景を取材した。
本作は主演に劇団看板俳優・大内厚雄、そして實川貴美子、多田直人ら若手注目株に、同じく看板俳優である西川浩幸といったキャラメルボックス・メンバーに加え、客演として扉座の有馬自由が参加している。脚本・演出は成井豊と真柴あずきの共同担当。2人の新作オリジナル現代劇共作は9年ぶりとなる。また、音楽は09年2月に解散した車谷浩司のソロユニットAIRの楽曲がほぼ全編に使われている。
劇団、本谷有希子 第15回公演『甘え』が10日(月)、青山円形劇場にて上演初日を迎え、本番を前に記者用一部舞台撮影および囲み取材を行った。
「劇団、本谷有希子」は小説、エッセイ、女優など様々な活動で才能を発揮している本谷有希子のプロデュースユニット。彼女の作品は自意識に絡め取られた妄想過多な人間を主人公に、独特の劇世界を展開する作風が幅広い観客の支持を得ており、これまでに第10回鶴屋南北戯曲賞最年少受賞、第53回岸田國士戯曲賞を受賞。小説が三島賞候補になった00年の旗揚げ公演『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』は映画化されカンヌ国際映画祭に出品、05年に上演した『乱暴と待機』も映画化され今秋公開と、舞台、小説、映像などジャンルを問わず高い評価を受けている。
そして今年劇団旗揚げ10周年、自身生誕30年となる本作は日本に実在した文化「夜這い」をモチーフに観るものの道徳観をも揺るがす本谷有希子渾身の作品。この問題作に挑むのはバラエティや俳優業でも高い評価を得ており、『乱暴と待機』の映画版に出演して本谷の世界観を体験済みの小池栄子。価値観コンプレックスに悩む主人公を演じる。共演には水橋研二、安藤玉恵、広岡由里子、大河内浩と個性豊かなキャストが揃っている。
そして今年劇団旗揚げ10周年、自身生誕30年となる本作は日本に実在した文化「夜這い」をモチーフに観るものの道徳観をも揺るがす本谷有希子渾身の作品。この問題作に挑むのはバラエティや俳優業でも高い評価を得ており、『乱暴と待機』の映画版に出演して本谷の世界観を体験済みの小池栄子。価値観コンプレックスに悩む主人公を演じる。共演には水橋研二、安藤玉恵、広岡由里子、大河内浩と個性豊かなキャストが揃っている。
小池栄子主演!劇団、本谷有希子『甘え』上演初日!の続きを読む
エンゲキロック プロペラ犬×筋肉少女帯 『アウェーインザライフ』の都内稽古場を取材した。
本作は女優・水野美紀と脚本家・楠野一郎による演劇ユニット"プロペラ犬"とロックバンド"筋肉少女帯"とのコラボレーション公演。ライブ公演がメインの赤坂BLITZにて初の本格的舞台作品を上演し、"演劇"と"ロック"の融合した作品。演出は今一番注目されている演出家河原雅彦が担当。本日の稽古ではプロペラ犬の水野美紀、本作でプロデュース公演への舞台初参加となる森三中の村上知子の他、ソニン、小林顕作、市川しんぺー、伊藤明賢、木野花といったすべての共演者が稽古に参加、楽曲を提供する筋肉少女帯の大槻ケンヂも稽古風景を見学した。
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