アトリエ・ダンカンプロデュース『リトルショップ・オブ・ホラーズ』が13日(木)、下北沢・本多劇場にて上演初日を迎えた。
本公演は1982年にNYで幕を開けて以来、根強い人気を誇り、日本でもこれまでに名だたる俳優が主演し話題になった本作は、バラエティ豊かなミュージカルナンバーにのせて繰り広げられる、ちょっとコミカルで、ちょっと可愛くて、ちょっとコワい、人食い花と人間たちのハートウォーミング・ストーリー。
主役の青年シーモアを演じるのは、音楽活動のみならず多方面に活躍の場を広げ、今回待望の初舞台を迎えるDAIGO。シーモアがひそかに思いを寄せる同僚のオードリーには、宮本亜門演出『トゥーランドット』や『三文オペラ』で近年ミュージカル役者としても高い評価を得ている安倍なつみ、そして数々のミュージカルに出演する実力派新納慎也をはじめ、深沢敦、尾藤イサオなどの個性豊かなキャストが揃っている。
前日に行なわれた公開稽古でDAIGOは「準備は十分やって来たんであとはブチかますのみ!」と意気込み、初舞台で心配はないのかとの問いには「セリフを覚えられるかとか、色々心配はあったんですけど、結構やれば出来ちゃったみたいな・・・まだ始まってないですけど(笑)」と初舞台とは思えぬ強気の発言。ただ、まず最初に歩き方を注意されたようで「射に構えてロックな歩き方になってしまうので、そこをピシッとするところから、姿勢から正されましたね」と語り、出演するにあたって過去に出演経験のあるT.M.Revolution西川貴教に「DAIGOらしくやれば良いんじゃない?」といったざっくりとしたアドバイスをもらったという。
共演の新納慎也も「DAIGOの初舞台ですが、ホントに初舞台ですか?って何度も聞いたほど、ストーンとこのままでやってます。でも普段の"マジでぇ?"っていう言葉使いじゃないすごい冴えない男を演じてます。実はこの人、普通に喋れるんです」と語った。また、DAIGOはダンスシーンもあるらしく「正直難易度の高いダンスが・・・まぁ俺にとってはですけど、周りが見てどうかはわからないですね。そんな難易度Eぐらいのダンスをブチかましています」といつもの調子で語った。 安倍なつみは「DAIGOさんは今回本当に冴えないシーモアっていう役なんですけど、ぴったりって言っていいのかわからないけど、ぴったりの役。でもDAIGOさんは体が硬くて、ビックリしました」と語り、DAIGOはその場で前屈してみせたが、床に届かず、「体が硬くてもミュージカル出来るっていうのをを証明したい」と語った。
最後にDAIGOは「ホラーテイストもありつつ、コメディ要素もあるし、歌もロックだったりバラードだったり、凄く良いナンバーも多くて本当に楽しめる作品なのでぜひ皆さん観に来てくださクラーイム!」とポーズを取ってPRした。
『リトルショップ・オブ・ホラーズ』は5月13日(木)~30日(日)まで下北沢・本多劇場にて上演、その後6月から仙台、印西、君津、福岡、大阪、神奈川、富山でも上演される。 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 (アトリエ・ダンカン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
共演の新納慎也も「DAIGOの初舞台ですが、ホントに初舞台ですか?って何度も聞いたほど、ストーンとこのままでやってます。でも普段の"マジでぇ?"っていう言葉使いじゃないすごい冴えない男を演じてます。実はこの人、普通に喋れるんです」と語った。また、DAIGOはダンスシーンもあるらしく「正直難易度の高いダンスが・・・まぁ俺にとってはですけど、周りが見てどうかはわからないですね。そんな難易度Eぐらいのダンスをブチかましています」といつもの調子で語った。 安倍なつみは「DAIGOさんは今回本当に冴えないシーモアっていう役なんですけど、ぴったりって言っていいのかわからないけど、ぴったりの役。でもDAIGOさんは体が硬くて、ビックリしました」と語り、DAIGOはその場で前屈してみせたが、床に届かず、「体が硬くてもミュージカル出来るっていうのをを証明したい」と語った。
最後にDAIGOは「ホラーテイストもありつつ、コメディ要素もあるし、歌もロックだったりバラードだったり、凄く良いナンバーも多くて本当に楽しめる作品なのでぜひ皆さん観に来てくださクラーイム!」とポーズを取ってPRした。
『リトルショップ・オブ・ホラーズ』は5月13日(木)~30日(日)まで下北沢・本多劇場にて上演、その後6月から仙台、印西、君津、福岡、大阪、神奈川、富山でも上演される。 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 (アトリエ・ダンカン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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