舞台『ジャンヌ・ダルク』の製作発表が30日(水)、都内にて行なわれた。
タイトルロールの"ジャンヌ・ダルク"を演じるのは本公演が初舞台・初主演となる女優・堀北真希。そして、04年以来2作目の舞台出演となる伊藤英明が、ジャンヌの導きによってフランス国王となる"シャルル7世"を演じる。さらに石黒英雄、山口馬木也、柴本幸、塩谷瞬、高杉真宙といった実力派若手俳優から、上杉祥三、春海四方、田山涼成、六平直政、浅野温子、西岡徳馬らベテラン俳優まで豪華出演陣が結集した。そして演出・白井晃、脚本・中島かずき(劇団☆新感線)、音楽・三宅純、原案・監修・佐藤賢一(直木賞受賞作家)といったジャンルの違うトップランナーたちの手によって、世界最強・悲劇のヒロイン"ジャンヌ・ダルク"を神がかり的に描くのではなく、若き少女でありながら、信念を貫く強さをもち得たひとりの人間として描き出し、極上のエンターテインメント作品を作り上げる。
取材にて、初舞台・初主演の堀北真希は、「初舞台なので自信がなく不安も大きいですが、一人でも多くの方に観てもらいたいので、一生懸命頑張ります!」と意気込んだ。共演の伊藤英明は、「今日キャストの皆さんと初めてお会いして、すごく楽しい稽古・舞台になりそうです。舞台はまだ二度目なのですごく緊張しています」と心境を語った。また共演する浅野温子は母親役を演じるにあたって、「どんなかんじになるか全くわかりませんけれども、母性ある母親を目指したいと思っています。やっても周りから母性がないといわれるので頑張りたいですね」とやや自虐的に語り笑いを誘っていた。
さらに昨夜行なわれたワールドカップの日本戦について二人とも観戦したようで、それについて少々目が充血していた伊藤英明は、「寝てません(笑)昨日は本当に泣くぐらい悔しかったですねー!!!夢をありがとう、という思いですね!」と熱く語った。堀北真希は「一人で叫びながら盛り上がってましたね。すごく感動しました」と、二人共サッカーに夢中の様子だった。さらに今回脚本を担当した白井晃はその試合と本作を交えて、「一途な選手の想いがあんなにも日本国民の心に響くとは!みんなに勇気を与えるというのはジャンヌに通ずるなと感じました」と語った。
わずか19年の人生で歴史を変えた少女、ジャンヌ・ダルク。舞台に初挑戦の堀北真希はどう演じるのか?加えてその壮絶なストーリーにふさわしい豪華すぎる多彩なキャスト陣も見逃せない!見所満載の『ジャンヌ・ダルク』は圧倒的に素晴らしい舞台になること間違いなし!!!
『ジャンヌ・ダルク』は東京公演が11月30日(火)~12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演が12月24日(金)~28日(火)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。 「ジャンヌ・ダルク」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
わずか19年の人生で歴史を変えた少女、ジャンヌ・ダルク。舞台に初挑戦の堀北真希はどう演じるのか?加えてその壮絶なストーリーにふさわしい豪華すぎる多彩なキャスト陣も見逃せない!見所満載の『ジャンヌ・ダルク』は圧倒的に素晴らしい舞台になること間違いなし!!!
『ジャンヌ・ダルク』は東京公演が11月30日(火)~12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演が12月24日(金)~28日(火)まで梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。 「ジャンヌ・ダルク」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

大阪公演のチケットを取りました。
私にとっては今年最後の観劇になると思います。
1年の締めくくりに感動を下さい。期待しています。