わずか一週間で26,000人を動員した驚異のステージ、『ドラムラインLIVE』の再来日が決定した。
青春映画「ドラムライン」はグラミー賞の常連、音楽界の巨匠ダラス・オーティンの実体験を基に「フォレスト・ガンプ/一期一会」など名作を製作するウェンディ・フィネルマンがプロデュースした話題作。天才的なスネアドラム・テクニックを持つ主人公の成長と葛藤を描いた作品は、大ヒット記録した「ブラスト!」来日公演もあり、日本でのブラスバンド、マーチングバンド人気に火をつけ、ロングランを記録するなど世間の話題となった。
映画「ドラムライン」をベースに、ブラックミュージックの歴史を魅せる2時間ノンストップのショー。楽曲はマーチング音楽だけでなく、アフリカンドラム、モータウン、ゴスペル、スウィングジャズなどブラックミュージックの名曲の数々が登場!大興奮のブラスアンサンブル、衝撃的なダンススタイル、打ち鳴らすパーカッション、アメリカ黒人文化が今、力強さと共にステージ上を駆け巡る!誰にも止められないハーフタイムバトル!
【独占インタビュー】
今回は指揮者を担当し、マーチングバンドを総括するT・Jさん、パーカッションやスネアドラムなど様々な役割を果たすキャストのBrianさん、Jasonさん、Hubertさんの計4名の方々にインタビューしてきました!
Q.前回の東京公演に加え、今回は大阪や名古屋など各地を巡っての公演となりますが、「ここは行ってみたい!」という所はございますか?
A.大阪!大阪は第二の都市と言われているし、周りからよく大阪の話を聞くからね。あと移動自体も楽しみだよ。周りの景色をみているだけでも日本文化というものがよくわかるからね。
Q.前回の日本公演と比べ、変更した点、変わった点などはございますか?
A.前回よりも実力の高いキャストがそろってるよ。それと前回演奏した音楽のアレンジメントも見直したから、前よりいっそうクールでハートフルなものになっているね。あと特別なパートを加えたりしてよりエンターテイメントなものに仕上がっているね。
Q.ドラムラインと舞台やミュージカルとの違いは?
A.エネルギー!!もっとずっとヒップでクールでソウルを感じるだろうね。おそらくそれは感覚的に違いを感じてもらえるだろうけど。あと感情の振り幅が大きいだろうね。だから"観に行く"と思わないでね。うちは"参加型"だから♪"体験・体感"ということなので、"観劇"ではないね。
Q.今回のドラムライン、目指しているものは?
A.やっぱり前のツアーより、より遠くを目指したいね。去年観て下さった人にも「すごいね」と言ってもらえるような一段階上のところを目指すよ。
Q.指揮するにあたって重要視しているポイントは?
A.テンポ・リズムだね。速すぎても台無しになってしまうし、遅すぎたらお客さんが飽きちゃうからね。完璧なテンポを大事にしたいね。あとそれぞれのセクションのバランスかな。それとハーモニーだね。全ての楽器の調和は素晴らしい音色を奏でてくれるからね。この3つだね。
Qドラムラインの良さとは?
A.エネルギッシュで、かなりエキサイト出来ること、すごくファンキー、だけどいきなり真面目にもなれるんだ。リズムがあって、ソウルフルだし、だけどそれだけじゃない、技もすごいという所を実感してもらいたいね。やかましいけれど、他の演奏と比べて遜色ないどころかそういう意味では非常に音楽的なんだよという所を見せたいね。
Q.最後に公演の見所と観客へのメッセージをお願いします。
A.最高のショー、至福のひとときを実感しに来てね。ぼくらは、ぼくらのやっていることにすごう誇りを持っているし、ぼくらの伝統・文化を多くの人に知ってもらいたい。そしてこのショーの一部になるために来てね。ここに座って観てるだけで満足しないで、是非一緒に参加してほしい。ひょっとしたら、舞台上に観客を引っ張り出しちゃうかもね(笑)心の準備はしておいてね。
【所感】
皆さんとても大きかったです!!!存在感のある方たちばかり!見たことのない大きな楽器がずらりと並んでいて、衣装も豪華なので、ついつい「今から演奏して下さいっ!」と言ってしまいそうでした(笑)そして、ドラムライン、マーチングバンドに対する彼らのアツい想いが芯から伝わってきましたね。それらについて話すときは、目をきらきら輝かせながらコメントして下さいました。そんな彼らの情熱的な演奏を聴く、いや彼らのマーチングバンドに参加するというのは、楽曲やダンスなどに対する国境を超えた想いの共有であって、今回のLIVEはかなり素晴らしいものになると確信!
【最後に】
楽曲はマーチング音楽だけでなくジャクソン5の「Dancing Machine」、スティービー・ワンダーの「Sir Duke」、テンプテーションズの「My Girl」など往年の名曲からヒップホップやR&Bのホットチューンまで幅広くカバーされており、聴いているうちに無意識に体が動いてしまうかも!?リズミカルかつファンキーでクールなパフォーマンスはこの夏、絶対に絶対に見逃せない!!!!!
『ドラムラインLIVE』は、【東京公演】は8月11日(水)~8月15日(日)まで東京国際フォーラム ホールAにて、【兵庫公演】は8月17日(火)~8月19日(木)まで兵庫県芸術文化センターKOBELCO大ホールにて、【大阪公演】は8月20日(金)~8月21日(土)まで堺市民会館 大ホールにて、【福井公演】は8月24日(火)に福井フェニックスにて、【浜松公演】は8月25日(水)にアクトシティ浜松にて、【刈谷公演】は8月26日(木)に刈谷市総合文化センターにて、【名古屋公演】は8月27日(金)~8月28日(土)まで名古屋市公会堂にて公演される。
「ドラムラインLIVE[2010]」 (フジテレビジョン) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
今回は指揮者を担当し、マーチングバンドを総括するT・Jさん、パーカッションやスネアドラムなど様々な役割を果たすキャストのBrianさん、Jasonさん、Hubertさんの計4名の方々にインタビューしてきました!
Q.前回の東京公演に加え、今回は大阪や名古屋など各地を巡っての公演となりますが、「ここは行ってみたい!」という所はございますか?
A.大阪!大阪は第二の都市と言われているし、周りからよく大阪の話を聞くからね。あと移動自体も楽しみだよ。周りの景色をみているだけでも日本文化というものがよくわかるからね。
Q.前回の日本公演と比べ、変更した点、変わった点などはございますか?
A.前回よりも実力の高いキャストがそろってるよ。それと前回演奏した音楽のアレンジメントも見直したから、前よりいっそうクールでハートフルなものになっているね。あと特別なパートを加えたりしてよりエンターテイメントなものに仕上がっているね。
Q.ドラムラインと舞台やミュージカルとの違いは?
A.エネルギー!!もっとずっとヒップでクールでソウルを感じるだろうね。おそらくそれは感覚的に違いを感じてもらえるだろうけど。あと感情の振り幅が大きいだろうね。だから"観に行く"と思わないでね。うちは"参加型"だから♪"体験・体感"ということなので、"観劇"ではないね。
Q.今回のドラムライン、目指しているものは?
A.やっぱり前のツアーより、より遠くを目指したいね。去年観て下さった人にも「すごいね」と言ってもらえるような一段階上のところを目指すよ。
Q.指揮するにあたって重要視しているポイントは?
A.テンポ・リズムだね。速すぎても台無しになってしまうし、遅すぎたらお客さんが飽きちゃうからね。完璧なテンポを大事にしたいね。あとそれぞれのセクションのバランスかな。それとハーモニーだね。全ての楽器の調和は素晴らしい音色を奏でてくれるからね。この3つだね。
Qドラムラインの良さとは?
A.エネルギッシュで、かなりエキサイト出来ること、すごくファンキー、だけどいきなり真面目にもなれるんだ。リズムがあって、ソウルフルだし、だけどそれだけじゃない、技もすごいという所を実感してもらいたいね。やかましいけれど、他の演奏と比べて遜色ないどころかそういう意味では非常に音楽的なんだよという所を見せたいね。
Q.最後に公演の見所と観客へのメッセージをお願いします。
A.最高のショー、至福のひとときを実感しに来てね。ぼくらは、ぼくらのやっていることにすごう誇りを持っているし、ぼくらの伝統・文化を多くの人に知ってもらいたい。そしてこのショーの一部になるために来てね。ここに座って観てるだけで満足しないで、是非一緒に参加してほしい。ひょっとしたら、舞台上に観客を引っ張り出しちゃうかもね(笑)心の準備はしておいてね。
【所感】
皆さんとても大きかったです!!!存在感のある方たちばかり!見たことのない大きな楽器がずらりと並んでいて、衣装も豪華なので、ついつい「今から演奏して下さいっ!」と言ってしまいそうでした(笑)そして、ドラムライン、マーチングバンドに対する彼らのアツい想いが芯から伝わってきましたね。それらについて話すときは、目をきらきら輝かせながらコメントして下さいました。そんな彼らの情熱的な演奏を聴く、いや彼らのマーチングバンドに参加するというのは、楽曲やダンスなどに対する国境を超えた想いの共有であって、今回のLIVEはかなり素晴らしいものになると確信!
【最後に】
楽曲はマーチング音楽だけでなくジャクソン5の「Dancing Machine」、スティービー・ワンダーの「Sir Duke」、テンプテーションズの「My Girl」など往年の名曲からヒップホップやR&Bのホットチューンまで幅広くカバーされており、聴いているうちに無意識に体が動いてしまうかも!?リズミカルかつファンキーでクールなパフォーマンスはこの夏、絶対に絶対に見逃せない!!!!!
『ドラムラインLIVE』は、【東京公演】は8月11日(水)~8月15日(日)まで東京国際フォーラム ホールAにて、【兵庫公演】は8月17日(火)~8月19日(木)まで兵庫県芸術文化センターKOBELCO大ホールにて、【大阪公演】は8月20日(金)~8月21日(土)まで堺市民会館 大ホールにて、【福井公演】は8月24日(火)に福井フェニックスにて、【浜松公演】は8月25日(水)にアクトシティ浜松にて、【刈谷公演】は8月26日(木)に刈谷市総合文化センターにて、【名古屋公演】は8月27日(金)~8月28日(土)まで名古屋市公会堂にて公演される。
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