演劇ニュース | 演劇ライフ

2010/8/23()

フェスティバル/トーキョー10(F/T10)開催!

昨年春・秋と開催された、日本最大の国際舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー」が今年も開催される。

第三回目となる「フェスティバル/トーキョー10(F/T10)」では舞台芸術の最先端をゆく必見の主催15演目を筆頭に、新たに創設された「公募プログラム」として8演目、そして都内劇場でF/Tと同時期に開催される参加作品が3演目の、計26演目の作品を上演。
今回は「演劇を脱ぐ」というキャッチフレーズを掲げ、世界の最先端を担うクリエーション型フェスティバルとして、多数の新作・世界初演、共同制作作品を国内外からラインナップ。アジアにおける舞台芸術のプラットフォームとして求心力ある役割を果たすべくさらなる飛躍を目指す。

開催期間は10月30日(土)~11月28日(日)。東京芸術劇場 中ホール小ホールあうるすぽっとにしすがも創造舎シアターグリーン自由学園明日館をメイン会場に都内各所で開催。


【F/T主催作品】-必見の全13作品が、世界中から集結
パブリック・ドメイン』 演出:ロジェ・ベルナット 【スペイン】
10月30日(土)/11月6・7日(土・日)/11月13・14日(土・日)/11月20・21日(土・日)/11月27・28日(土・日)
こうしておまえは消え去る』 構成・演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ【フランス】
10月30日(土)~11月3日(水・祝)
わたしのすがた』考案:飴屋法水
10月30日(土)~11月28日(日)
完全避難マニュアル 東京版』 構成・演出:高山 明(Port B)
10月30日(土)~11月28日(日)
迷子になるわ』 作・演出:前田司郎(五反田団)
11月5日(金)~14日(日)
あかりのともるかがみのくず』 構成・演出・振付:黒田育世
11月9日(火)~15日(月)
巨大なるブッツバッハ村――ある永続のコロニー
演出:クリストフ・マルターラー 【スイス】
舞台美術:アンナ・フィーブロック【ドイツ】
11月19日(金)~11月21日(日)
――ところでアルトーさん、』 演出:三浦 基(地点)
11月19日(金)~23日(火・祝)
ヴァーサス』 構成・演出:ロドリゴ・ガルシア【アルゼンチン/スペイン】
11月20日(土)~11月24日(水)
HIROSHIMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』 演出:松田正隆(マレビトの会)
11月24日(水)~28日(日)
DRAMATHOLOGY / ドラマソロジー』 構成・演出:相模友士郎
11月26日(金)~28日(日)
メモリー』 生活舞踏工作室【中国】 振付:ウェン・ホイ(文慧) 
ドラマトゥルギー・映像:ウー・ウェングアン(呉文光)
11月26日(金)~28日(日)
SKINNERS―揮発するものへ捧げる』 演出・振付・美術・照明:勅使川原三郎
11月27日(土)・28日(日)

【F/T公募プログラム】フェスティバル/トーキョーが打ち出す新機軸、誕生。注目の8演目。
ありきたりな生活』France_pan 作・構成・演出:伊藤 拓
2010.11.11(木)-14(日)
悪魔のしるしのグレートハンティング』悪魔のしるし 演出:危口統之
2010.11.11(木)‐17 (水)
イキ、テ、タイ』C/Ompany 振付・出演:大植真太郎、柳本雅寛、平原慎太郎
2010.11.12(金)-14(日)
『日本国憲法』 『自殺対策基本法』(交互上演) 演出:小嶋一郎
2010.11.16(火)-20(土)
事件母(JIKEN-BO)』dracom 作・演出:筒井 潤
2010.11.18(木)-21(日)
古いクーラー』岡崎藝術座 作・演出:神里雄大
2010.11.19(金)-28(日)
ハロースクール、バイバイ』マームとジプシー 作・演出:藤田貴大
2010.11.24(水)‐28(日)
飛び地』神村恵カンパニー 振付:神村 恵
2010.11.26(金)‐28(日)

【F/T参加作品】

タンゴ ーTANGOー
演出:長塚圭史 作:スワボミール・ムロジェック[ポーランド]
11. 5(金) - 24(水)
3Abschied ドライアップシート(3つの別れ)
コンセプト:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
[ベルギー]、ジェローム・ベル[フランス]
音楽:アンサンブル・イクトゥス[ベルギー]
11.6(土) - 7(日)
The Blue Dragon ―ブルードラゴン
演出:ロベール・ルパージュ[カナダ]
11.11(木) - 14 (日)

【F/T提携事業
アジア舞台芸術祭『国際共同制作ワークショップ』
11.1(月) - 9(火) Nov 1(Mon) - 9(Tue)
水天宮ピット(東京舞台芸術活動支援センター)中スタジオ1・2、小スタジオ1・2 ほか

AICT 国際シンポジウム『国際共同制作と批評の役割』
11. 21(日) - 24(水)
東京芸術劇場会議室ほか

公式サイト
http://festival-tokyo.jp/ 

「フェスティバル/トーキョー10(F/T10)」 (F/T) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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