単純明快なストーリーをベースに、人間の本質・感情の極限・世間の暗部を背景に歌・ダンスやコント・映像とあらゆるエンターテインメント要素を加えてポップに描く劇団、芝居流通センターデス電所。
第21回公演は『空洞メディアクリエイター』を上演する。
第21回公演は『空洞メディアクリエイター』を上演する。
社会風刺を取り入れた文学性の高いブラックで混沌とした作風を得意とする作・演出の竹内佑が上演を前に本公演についてこう語る。
【作・演出 竹内佑】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の『空洞メディアクリエイター』は前回公演の『丸ノ子ちゃんと電ノ子さん』で描いた"何かに依存する"という事に再度クローズアップしました。
主人公は何かによりそわないといけない3人、アルコール依存・ギャンブル依存・いじめられっこに依存(人)の男女が出会い、それぞれを生きる糧と認識しそれまで絶望していた人生に立ち向かっていくというストーリーです。
よく『ブラックなストーリー』『ホラーテイスト』とか暗いイメージがあるデス電所ですが、実は作品自体はハッピーエンドで終わる事が多いんです。あんまりそんなイメージないみたいですけど・・・
僕自身、「49日後・・・(2008年4・5月(作)パルコプロデュース脚本)」「NECK(2010年2月『NECK』(劇作)青山円形劇場)」をやってわかったんです けど、ホラーがすきだなと。だけどホラーって書くと苦手な人もいるから今までは敢えて書いてませんでしたが、最近は全面に出すようにしています。
うちの芝居は人が殺されるシーンだったり、血が飛ぶシーンが毎回あったりするんで「怖かった」とか感想で言われることがありますが、僕にとってはそれはお客さんを楽しませる為のファンサービスの一つだと思っています。
せっかく時間をつくって劇場までチケットを買って観にきていただいているお客さんに何かしないと!と。
ダンスや歌のシーンも同じですね。
それそろお尻いたいな。。。というタイミングで歌やダンスシーンをいれていたりします。
和田の生演奏にしてもそうですね。せっかく弾けるんだから、生演奏しようよ、という(笑)
和田は台本を読む力があるので、最初はいろいろ打ち合わせしたりしていましたが最近はもうおまかせしています。今回お願いしたのは、『ボレロ』みたいな曲。
ぐるぐる回っていく曲というか終わりのない曲というか・・・最後にむけてどんどん上がっていく感じ。
デス電所ではクラシックテイストの曲は今までなかったので、和田さんがどんな風にしあげてくるのか楽しみです。
今回は大阪ではHEPHALL。東京は中野テアトルBONBONでの上演です。
大阪では公演終了後にメンバーがそれぞれ企画したイベントがあり、東京では様々なジャンルから集まって
いただいた役者さんや芸人さんを迎えてアフタートークを開催をします。
作品を観終わってからも楽しんで帰っていただきたいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントにもあるように、デス電所ならではのパフォーマンス、和田俊輔によるステージ前での全曲生演奏は、観客を作品へと引き込んでいく!!
竹内佑と音楽の和田俊輔の生演奏が、破滅へと向かって進んでいく作品の中、個性豊かな役者陣によるバカバカしいまでの状況説明こそ現代日本社会を覆う暗雲を吹き飛ばすアンサーソング!
デス電所がきっかり7ヶ月ぶりにお贈りする、暗闇覗き込み型サスペンスコメディ!芝居中に役者がチョコレートを舐める、いわゆる「チョコレートタイムシステム」導入!!!!!(劇場内は飲食厳禁)
未体験の人は劇場へ!!
「空洞メディアクリエイター」 (デス電所) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
【作・演出 竹内佑】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の『空洞メディアクリエイター』は前回公演の『丸ノ子ちゃんと電ノ子さん』で描いた"何かに依存する"という事に再度クローズアップしました。
主人公は何かによりそわないといけない3人、アルコール依存・ギャンブル依存・いじめられっこに依存(人)の男女が出会い、それぞれを生きる糧と認識しそれまで絶望していた人生に立ち向かっていくというストーリーです。
よく『ブラックなストーリー』『ホラーテイスト』とか暗いイメージがあるデス電所ですが、実は作品自体はハッピーエンドで終わる事が多いんです。あんまりそんなイメージないみたいですけど・・・
僕自身、「49日後・・・(2008年4・5月(作)パルコプロデュース脚本)」「NECK(2010年2月『NECK』(劇作)青山円形劇場)」をやってわかったんです けど、ホラーがすきだなと。だけどホラーって書くと苦手な人もいるから今までは敢えて書いてませんでしたが、最近は全面に出すようにしています。
うちの芝居は人が殺されるシーンだったり、血が飛ぶシーンが毎回あったりするんで「怖かった」とか感想で言われることがありますが、僕にとってはそれはお客さんを楽しませる為のファンサービスの一つだと思っています。
せっかく時間をつくって劇場までチケットを買って観にきていただいているお客さんに何かしないと!と。
ダンスや歌のシーンも同じですね。
それそろお尻いたいな。。。というタイミングで歌やダンスシーンをいれていたりします。
和田の生演奏にしてもそうですね。せっかく弾けるんだから、生演奏しようよ、という(笑)
和田は台本を読む力があるので、最初はいろいろ打ち合わせしたりしていましたが最近はもうおまかせしています。今回お願いしたのは、『ボレロ』みたいな曲。
ぐるぐる回っていく曲というか終わりのない曲というか・・・最後にむけてどんどん上がっていく感じ。
デス電所ではクラシックテイストの曲は今までなかったので、和田さんがどんな風にしあげてくるのか楽しみです。
今回は大阪ではHEPHALL。東京は中野テアトルBONBONでの上演です。
大阪では公演終了後にメンバーがそれぞれ企画したイベントがあり、東京では様々なジャンルから集まって
いただいた役者さんや芸人さんを迎えてアフタートークを開催をします。
作品を観終わってからも楽しんで帰っていただきたいですね。
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コメントにもあるように、デス電所ならではのパフォーマンス、和田俊輔によるステージ前での全曲生演奏は、観客を作品へと引き込んでいく!!
竹内佑と音楽の和田俊輔の生演奏が、破滅へと向かって進んでいく作品の中、個性豊かな役者陣によるバカバカしいまでの状況説明こそ現代日本社会を覆う暗雲を吹き飛ばすアンサーソング!
デス電所がきっかり7ヶ月ぶりにお贈りする、暗闇覗き込み型サスペンスコメディ!芝居中に役者がチョコレートを舐める、いわゆる「チョコレートタイムシステム」導入!!!!!(劇場内は飲食厳禁)
未体験の人は劇場へ!!

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