舞台 琉球ロマネスク『テンペスト』の製作発表が10月14日(木)、都内某所にて行われた。池上永一原作の大ヒット長編小説『テンペスト』(角川文庫)の舞台化が、赤坂ACTシアター(東京)と新歌舞伎座(大阪)にて公演される。
主演には、沖縄が生んだ国民的女優・仲間由紀恵が、真鶴(まづる)と孫寧温(そんねいおん)という"男女1人2役"という難役に初挑戦し、その真鶴と運命的な出会いを果たし、ロマンスの相手となる薩摩藩の青年士族・朝倉雅博役に演技派俳優・山本耕史、さらに寧温の招待を見破り、脅迫し、言いなりにさせる徐丁垓役に、実力派の西岡徳馬、また、真鶴の宿敵・妖術を操る王族神の聞得大君を演じるのは、存在感抜群の個性派俳優・生瀬勝久がそれぞれ好演する。脚本は2年連続日本アカデミー賞を受賞した日本一泣かせる脚本家・羽原大介。そして監督は、日本を代表する映画監督であり、舞台の演出家としてもその才能を遺憾無く発揮する堤幸彦。2011年、日本の舞台史にまた1つ新たな伝説を残すこと間違いなしだ!
記者会見で、主演の仲間由紀恵は「4年ぶりの舞台でまた舞台経験がすごく浅いこともあり、多少不安はありますが、今回ご一緒させていただく共演者の方々が心強いのでとても楽しみにしております」と語り、山本耕史は「今回の舞台は本当に大作で、共演者の方々もすごく豪華で大勢いますし、そんな作品に参加させてもらえることを誇りに思います。」とコメント。さらに生瀬勝久は「僕は仲間さんとごくせんやTRICKなどずいぶんいろんなタッグを組んできましたが、ほとんど敵役で、すべてヒットしてきました。そして今回もまた仲間さんのライバル役です。なので今回も絶対にヒットします!是非観に来てください!」と語った。また本作は昔の沖縄が舞台となっており、そのことに関して仲間由紀恵は「恥ずかしながら沖縄の歴史の知識は学校で習った程度しか知らないんですが、今回の舞台は"誰かのために"という想いを強く持った人たちの時代だという印象を受けました。そんな"誰かのため"の思いやりや優しさは今の沖縄にも受け継がれていると思いますし、私はそんな沖縄が大好きなんだと改めてこの作品を通して感じることができました」と語った。
19世紀の琉球王国という激動の時代に、運命のいたずらに翻弄されながらも、真の愛を貫いた琉球の壮大な愛の物語。池上永一の大ヒット長編小説による日本最高のエンターテイメントキャスト・スタッフでお送りする『テンペスト』を見逃すな!
【舞台】琉球ロマネスク『テンペスト』は、東京公演は2011年2月6日(日)~2月28日(月)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演は2011年3月5日(土)~20日(日)まで新歌舞伎座にて、上演される。 「琉球ロマネスク 「テンペスト」」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
【舞台】琉球ロマネスク『テンペスト』は、東京公演は2011年2月6日(日)~2月28日(月)まで赤坂ACTシアターにて、大阪公演は2011年3月5日(土)~20日(日)まで新歌舞伎座にて、上演される。 「琉球ロマネスク 「テンペスト」」 (TBS) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ

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