演劇ニュース | 演劇ライフ

2010/12/7()

劇団EXILE合同 華組×風組合同共演☆『ろくでなしBLUES』稽古場取材!!!

12月、天王洲 銀河劇場で公演予定の『ろくでなしBLUES』の稽古場取材が都内某所にて行われた。

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▲本番さながらの緊張感溢れる空気

原作の「ろくでなしブルース」は、漫画「ルーキーズ」で知られる森田まさのり氏のデビュー作。週刊少年ジャンプに1988年から1997年まで掲載され、累計5000万部を超える超人気漫画。アニメ化や実写映画化もされている。今回『ろくでなしBLUES』を舞台化するのは劇団EXILE
劇団EXILEはゼネラルプロデューサーである HIROの「新たなパフォーマンスの平地へ」という願いを基に、2007年夏に旗揚げ公演を行った。LDHの若手俳優や多くの夢を持った若者達の夢を叶え るキッカケの場所とし、多くの人にEXILEのメインテーマである「Love」「Dream」「Happiness」という3つの心を演劇を通して伝えるべく結成された超進化系パフォーマンス軍団である。今作の脚本を担当するのは、「シャカリキ!」や「陽気なギャングが地球を回す」で知られる丑尾健太郎。 演出は、舞台版『パッチギ!』や『鴉~KARASU~』の茅野イサム

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▲ヤンキー達の学園ドラマを熱く演じる

出演キャストは、青柳翔(華組)、秋山真太郎(華組)、磯村洋祐(華組)、小澤雄太(華組)、施鐘泰(華組)、春川恭亮(華組)、白濱亜嵐(風組)、山下健二郎(風組)、ELLY(風組)ほか。

【概 要&ストーリー】東京都武蔵野市の吉祥寺にある帝拳高校(建物のモデルは武蔵野市にある東京都立武蔵高等学校)周辺を主な舞台とした、ヤンキー達による学 園ドラマ。抗争に荒れる帝拳高校にやってきたのは、喧嘩最強の男・前田太尊。入学早々に、応援団とボクシング部の抗争に巻き込まれた太尊、勝嗣、米示の三 人。他校の勢力が集まり、吉祥寺が揺れる中、太尊は停学中の天才ボクサー畑中と出会い、挑戦状を叩きつけることに。果たして勝負の行方は!?そして帝拳の 運命は!?

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▲本物のヤンキー顔負けの乱闘シーン

【稽古場の雰囲気】全体的に、演出家の茅野イサムを中心に粛々と稽古が行われていた。舞台の内容がヤンキードラマなだけに、途中罵声が飛ぶこともしばしば。まさに本番さながらの緊張感溢れる空気であった。しかし、そんな中でも休憩中はキャスト同士リラックスした表情で会話を交わし、和気藹々とした様子も垣間見ることができた。 劇団EXILEによる本物のヤンキー顔負けの乱闘シーン、思わず笑ってしまうコミカルなギャグなど見所は盛りだくさん。時間はあっという間に過ぎてしまうだろう。劇団EXILEファンも原作ファンも必見の『ろくでなしBLUES』を見逃すな!!!

『ろくでなしBLUES』は、12月4日(土)~12月12日(日)まで天王洲 銀河劇場にて公演される。

「劇団EXILE華組×風組合同公演「ろくでなしBLUES」」 (劇団EXILE 華組) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ


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