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2011/1/27()

今年で5周年。ナンチャンがチャレンジし続ける現代狂言の世界

ウッチャンナンチャンの南原清隆と、狂言師・野村万蔵がタッグを組む企画公演『現代狂言 V ~狂言とコントが結婚したら~』の公開稽古が、1月26日都内で行われた。同公演は今年で5周年。今回は2月5日(土)の福岡公演を皮切りに、全国10会場13公演を行う。

『現代狂言 V ~狂言とコントが結婚したら~』のチケット情報

上演するのは、古典狂言『六地蔵』、現代狂言『五獣拳』、新作狂言『ドラゴンキャッスル』の3演目。新作狂言は、これまでも南原が現代をテーマに書き下ろしてきたもので、今回は“就活”がテーマ。就職活動中の大学生・浦 島太郎(うら しまたろう)の不思議な体験を描く作品だ。

稽古後の会見で、南原は「狂言を本格的に習いだして5周年。より深く理解できるようになった。おかげで、いろいろな発見があり、体の動かし方など本職にも非常に役に立っている」とコメント。狂言の師匠・野村万蔵は、南原には古典狂言『六地蔵』の中でも難しい役どころを配したと話しながら、「稽古もたくさんして、非常に上手になってます。それを全国のみなさんに見てほしい」と、南原の演技に太鼓判を押した。

公演は、2月5日(土)の福岡・大濠公園能楽堂を皮切りに全国10会場にて。東京公演は、3月3日(木)から5日(土)まで国立能楽堂にて。

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