演劇ニュース | 演劇ライフ

2011/1/18()

「まだ50年。60年、70年と頑張っていく」。北島三郎、3月から芸道50年記念公演をスタート

演歌歌手・北島三郎が1月17日、芸道50周年記念『北島三郎 特別公演』の製作発表を行った。公演は、東京、博多、名古屋、大阪の4大都市で行うもので、3月8日(火)から東京・日生劇場で開幕。北島は、『次郎長外伝より 清水の暴れん坊』で、海道一の大親分・清水の次郎長と、一の子分・森の石松のふた役を演じる。

『北島三郎 特別公演』のチケット情報

北島は1968年新宿コマ劇場で初座長、以来公演を重ねて昨年3月の御園座で座長公演4000回を達成、現在までに4119回を記録している。会見で芸道50年について聞かれて「50周年なんて、あらたまって言ってると、来年やめなけりゃいけない。50年と言っているのは、今まで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちをこめてのことです。60年、70年と頑張っていくつもりです」と健在ぶりをアピール。今回の役どころについては、「ふた役だから出ずっぱり。75歳で森の石松をやった方はいないんじゃないかな。いつでも挑戦です」とますます意気軒昂。また、毎回話題となる、歌謡ショーでの大仕掛けについては、「今回は竜に乗って登場します。竜神さんの舞台に期待してください」とアピールした。

東京公演は3月8日(火)から28日(月)まで、日生劇場にて。その後、5月に福岡・博多座、8月・9月に愛知・御園座、10月・11月に大阪・新歌舞伎座で公演。東京公演のチケットは、1月19日(水)より一般発売開始。なお、チケットぴあでは1月18日(火)23:30まで先行先着「プリセール」を受付中。

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.engekilife.com/cgi/mt-tb.cgi/754

[!]必ず「利用規約」をよく読み、すべての内容に同意いただいた上で、送信してください。

[!]また、トラックバック元・リンク先の内容にはニジボックスは一切責任を負いません。

コメントする

コメントは承認されるまで表示されません。しばらくお待ちください。

[!]個人を特定しうる情報の入力はお控えください。

検索

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

Powered by Movable Type