2011年7月から半年間、館内全ホールの大規模修繕に入るBunkamura。その間、シアターコクーン制作のクオリティとエンターテインメント性はそのままに、日本全国で刺激的な演劇を上演するカンパニーとして結成された≪大規模修繕劇団≫
井上ひさし氏が名付け親であり、日本の演劇界を修繕するという意味合いを込められたこの劇団の旗揚げ公演として、劇作家・清水邦夫と演出家・蜷川幸雄というゴールデンコンビの名作『血の婚礼』の上演が決定した。
井上ひさし氏が名付け親であり、日本の演劇界を修繕するという意味合いを込められたこの劇団の旗揚げ公演として、劇作家・清水邦夫と演出家・蜷川幸雄というゴールデンコンビの名作『血の婚礼』の上演が決定した。
清水邦夫がロルカの「血の婚礼」にインスパイアされて執筆した本作は、ニナガワ・スタジオの本拠地であったベニサン・ピットで初演(86年)。蜷川幸雄は、「清水と僕が渾身の力で創り上げた作品。若い世代に観てもらいたい。」と並々ならぬ想いを抱いている。そして詩的な台詞と、独特のユーモアに彩られた
スリリングな舞台を蜷川幸雄と共に疾走するのは、『血は立ったまま眠っている』で初舞台を踏み、蜷川組には2回目の参加となる窪塚洋介。数々の舞台での好演で、その評価を磐石としている中嶋朋子。近年多様な舞台に出演、舞台女優としての風格を漂わせる伊藤蘭ら刺激的なキャストたち。
90分間、舞台上に降り続ける雨!!路地で展開する、男女の愛憎、血族の愛憎―!
記憶を揺さぶる、鼓笛隊の行進。失われた季節を追い求める人々の前を、幻の電車が通過していく・・・。
にしすがも創造舎体育館特設劇場という、雨音や俳優の息遣いが聞こえる緊密で贅沢な空間で15年振りに甦るゴールデンコンビの名作に期待!大規模修繕劇団 旗揚げ公演『血の婚礼』は、にしすがも創造舎体育館特設劇場にて2011/6/24(金)~7/30(土)に上演される。
「血の婚礼」 (大規模修繕劇団) の感想・チケット・詳細情報なら演劇ライフ
90分間、舞台上に降り続ける雨!!路地で展開する、男女の愛憎、血族の愛憎―!
記憶を揺さぶる、鼓笛隊の行進。失われた季節を追い求める人々の前を、幻の電車が通過していく・・・。
にしすがも創造舎体育館特設劇場という、雨音や俳優の息遣いが聞こえる緊密で贅沢な空間で15年振りに甦るゴールデンコンビの名作に期待!大規模修繕劇団 旗揚げ公演『血の婚礼』は、にしすがも創造舎体育館特設劇場にて2011/6/24(金)~7/30(土)に上演される。
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